勘太、また歩き出す

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みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

最近、お腹が目立って出て来た僕は

眠っていたルームランナーを起こし

またまた歩き出すことに…。

昨日は6キロの速さで二十数分歩きました。

体力の衰え、結構きつい…。

少しずつ、歩く距離、時間を増やして行きたいと思います。

配達の帰りの外食もやめ

ビール、缶酎ハイもやめ

このお腹を引っ込めたいと思います。

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心姫さん

おはようございます。

運動は大事ですいね。
少しでも歩く習慣を身につけたいと思います。

スーパーに10かけて歩いて
丁度良い運動になりますよね。
自転車を使わず、徒歩で行くようにしたら良いかも知れませんね。

のんびりくん

秋の風が冬の寒い風に変わり
季節も移り行きます。

新しい恋に向けて
心ときめく
出逢いに巡り会えると良いですね

No title

ネコく~ん(^^♪ 最終章まで作成頂いてありがとうございます(^o^)丿

辛いことがあっても、イラストのネコくんのように
一歩一歩 しっかりと歩いていきますね~(#^.^#)

のんびりくん

〜のんびりくんの淡い 最終章〜

僕らはレンタカーを借りた。
今流行りのカローラⅡだ。
カローラツゥに乗って〜♪と思わず口ずさんで見る。

僕らはカローラⅡで、長崎、北九州、下関と
あらゆる所に行った。
その間、話が途切れることは無く
本当に楽しい時間だった。

最後に僕らは長浜ラーメンをすすっていた。
「のんちゃんと一緒にいると
楽しくて、あっと言う間に時間が過ぎって言っちゃう。
ここのラーメン美味しかとよ。」

美味しそうにラーメンを食べてる彼女を僕はじっと見つめていた。

「どうしたと?
のんくん、ラーメン食べんと?」

「サチコ、僕と結婚してくれないか?
僕は決めたんだ!
君以外の人とは結婚しないと」
僕は貯金をはたいて買った指輪を差し出し言った。

今まで笑っていた彼女の顔が
真顔に変わった。

暫しの沈黙
そして彼女は言った。

「ごめん、のんくん。
あなたの事は好きだったわ。
一緒にいて楽しかったし。
でも、もっと早くその言葉を言って欲しかった。」

彼女は涙を流し言った。

「私、結婚するの。」

「あなたの知らない人。
親が決めてくれたんだ。
良い人だから、私来めっちゃった。」

「まさかのんくんが博多まで来てくれるなんて
思わなかったから。」

僕は彼女の言葉が聴こえなかった。
周りが霞んで行く。

気が付くと僕は
泣きながら彼女との写真を見つめていた。
そばにはあの日の指輪が置いてある。

そう僕の青春はあのラーメン屋で終わった。

彼女は「ゴメンね。」と呟いて去って行った。

幸せを話したら5分あれば足りる
不幸せを話したら一晩でも足りない
satikoと言う名は皮肉だと〜♪

satiko 思い通りに
satiko 生きてご覧
それが悲しい 恋でも良い
笑い方も忘れた時は
思い出すまで そばにいるよ〜♪

僕の心に 「サチコ」の歌が流れて行った。

終わり

No title

またまた楽しい物語をありがとうございます(^^♪
いや~ これに近い実話がありましたよ~

お江戸から一人で車で博多まで。。。仮眠を含めて16時間ぐらいかけて
福岡に着いて自宅に電話して、「今車で福岡に着いたよ(^o^)丿」って。

北九州のスペースワールドや長崎、
はたまた、海峡を渡って山口県まで瓦蕎麦を食べに(#^.^#)
約20年前の青春の1ページです(●^o^●)


勘太さんは作曲で青春の1ページを飾っていたのですね~

No title

偉いですね~。
私は出勤も徒歩5分とかだし、
スーパーも10分かからないです。
日に日に歩くことが少なくなってます・・・。
やっぱ運動しないといけませんね。

のんびりくん

福岡の事、詳しいんですね。
ビックリです。
まさかのんびりくんが、親不孝通りを彼女と
歩いていたなんて…。

僕が作った歌に「親不孝通り」と言う名曲があります。
青春時代を思い出しますね。

〜のんびりくんの淡い恋 その3〜

僕は福岡の親不孝通りを歩いていた。
隣には可愛い彼女が

「まさかのんくんと博多で逢えるなんて思っても見なかった。」
彼女が僕を見つめ照れ臭そうに言った。

僕はあの日、彼女をホームで見送った後
ずっとずっと彼女の事を想い続けていた。

僕は彼女に何もして上げられなかった。
彼女の笑顔をもう一度見たい。

僕は次の週、博多駅行きの新幹線に飛び乗っていた。

博多での彼女との再会。
博多に着いて僕は彼女の実家に電話した。
公衆電話の受話器を回す。

彼女が受話器に出る。
「あ、もしもし…。
サッちゃん、おれ、のんだけど…。」

「え?
ウソ?のんくん?」

「俺、君に逢いたい!
今、博多に来てるんだ!」

「え?
ウソ?ホント?」

僕らは天神の地下街で待ち合わせをした。
この行動力は自分でも驚いていた。

僕にも、あんな時があったんだなぁと
僕は博多で彼女と一緒に撮った写真を見ながら
そう思った。

No title

遠い昔の思い出話(#^.^#)
もしかしたら彼女は、ブログ友とどこかですれ違っているのかもしれない。。。

親不孝通りを二人で歩いた思い出。。。
今は、親富孝通りと名を変えてしまったけれど
けっして親不孝な事はしなかった二人。。。
楽しい青春の一コマ(^^♪

のんびりくん また腹筋しなきゃ!

のんびりくん

そうですね。
持続が大事です。

〜のんびりくんの淡い恋 その2〜

僕は、田舎に帰って行った彼女を思い出していた。

「のんくん、ちょっとお腹が出て来たっちゃなかと?
うちが足ば押さえとっちゃあけん腹筋ばせんね。」

彼女が笑いながら僕の足を押さえて来た。

「え?そんなにお腹が出ているかな?」

僕はお腹を抑えながら言った。

そう言えば、最近運動不足だしなぁ。

「のんくん、なんばしようと?
早よ腹筋ばせんね。」

僕は彼女に急かされるように腹筋を始めた。

始めた…。

あれ?

身体が上がらない!

「あはははは。
どうしたと?
いっちょん上がらんよ。」

彼女はそう言いながら
僕に寄り添って来た。

「ねえ、のんくん。
うちと一緒におって幸せ?」

彼女はそう言いながら
僕の顔を覗き込んで来た。

あの時、僕はなんて答えたんだろう?

僕は友達のブログを読んで

昔の彼女の事を思い出していた。

yumeさん

ルームランナー復活です。
今日は、25分歩きました。
腹筋も15回しました。
少しずつ増やして行きたいと思います。

間食をやめ
必要以外には食べないようにしています
引っ込め!
お腹!(*`へ´*)

カラオケはいま
サスケの「青いベンチ」を練習しています。
毎日、歌いながら配達しています。

No title

勘太さん、ルームランナー復活ですねෆ╹ .̮ ╹ෆ
そうです!お腹まわり、引っ込めたいですね〜
カラオケでは、ダメですか?

好きなモノも食べたいしなぁ(⌒-⌒; )
そこは、我慢?………私も、頑張らなきゃね!(笑

ネコく~んo(^-^)o
持続が大切デスヨ!
朝晩の腹筋も忘れずにね
(^-^)
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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