スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラえもんと僕…その後4

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

僕は奥さんのミヨコさんを探しに道標に導かれるまま魔界へ。
その入り口で魔界の珍獣ピオと出会った。
ピオの助けを借りて、僕はミヨコを探しに魔界を進む。
そこに行く手を阻む魔女ソルシエールが現れた。

魔女ソルシエールは呪文で、僕を幻想の世界へ送り込む。
実は僕に甘い世界を見せ、僕が初恋の人に心を奪われるのを
ピオに見せつける筈だった。
しかし僕はそれが魔女の罠だと気付いた。

次に魔女は呪文で僕を過酷な闇の労働現場へと送り込んだ。
そして僕は新たに人間性を問われる関門を迎える。

飛ばされた先々での僕の記憶は、魔女が作り出した偽の記憶なのです。

実は魔女はサタンの命令により、色んな幻想の世界へ僕を
送り込み、僕の人間的弱さをミヨコに見せようとしている。

全ては、サタンが僕を試す為に仕組んだ事。

何故ピオは、自分がミヨコだと僕に言わないのか?
自分がミヨコだと僕に気付かれた時点で
サタンは僕を消し去ると告げているのです。
だから自分から言うだけでは無く、
自分がミヨコだと僕に気付かれてもいけないのです。

はてさてどうなって行くのでしょう?

「ドラえもんと僕…その後4」

僕は山奥の工事現場、所謂タコ部屋と言われるところに
押し込まれていた。
此処から這い出る為にはどうすれば良いんだ!

「コラァー!サボったらあかんでぇ〜!」
親方のワタやんのムチが飛ぶ!

ムチが僕の頬に当たった!
「ぐわっ!」
頬が焼けるように痛い!

「ひひひぃ〜!サボるんや無いでぇ〜!」
調子に乗った親方はムチを振り回す。
労働はきつさを増すばかりである。
仲間たちもドンドン倒れて行った。
このままじゃ、みんな死んでしまう!
どうすれば良いんだ!

僕は天を仰ぎ見た。
するとキラキラ光る糸が降りて来ている。
あれは何だ…。
その糸は僕の直ぐ上まで降りて来ていた。
僕はその糸にしがみついた。

20150626030836227.jpgm

〜コレは此処から抜け出せる金の糸です。
さあ、その糸を登って、此処から脱出するが良い〜

そう僕の心に天からの声が聞こえた。
僕はその糸にしがみつき天を目指して登り始めた。
その糸は不思議な力があるらしく
ドンドン登れて行く。

「この調子で行くと以外とスムーズに天まで辿り着けるかも知れない。」
僕は無我夢中で糸を登って行った。
この地獄から抜け出せるんだ!
死んでも登り切ってやる。

どれほど登ったんだろう?
僕はふと下を見てみた。
なんと言うことだ!
僕の後から多くの労働者がこの糸を登って来ている。
このままじゃ糸が切れてしまう!

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ハラハラ ドキドキ ・・・
ガンバッテ 登ってね~!

それにしても 私が言うのも ナンですけど・・・
悪い親方ですねぇ~~~ v-359

どうなるのかなぁ~☆

金の糸を登って、脱出できるといいですね~~!

でも、どうなるんでしょう?...ドキドキですね☆

こんにちは~

おぉーっと!蜘蛛の糸だぁ。
さぁ、どうする?どうなる?
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

最新コメント
カウンター
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ
にほんブログ村
最新記事
楽しい物語
ちょっと不思議な楽しい物語がいっぱいです。是非読んでみてね。
リンク
くろックCute DC01
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
{\rtf1\ansi\ansicpg1252 {\fonttbl\f0\fnil\fcharset0 ArialMT;} {\colortbl;\red255\green255\blue255;\red0\green0\blue0;\red255\green255\blue255;} \deftab720 \pard\pardeftab720\sl320\partightenfactor0 \f0\fs26 \cf2 \cb3 \expnd0\expndtw0\kerning0 \outl0\strokewidth0 \strokec2 \ \ \ }
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。