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「ドラえもんと僕…その後。魔界への旅路」

ドラえもんと僕。
最後まで読んでくれてありがとうございました(o^^o)

何をしてもダメだった僕が
ミヨコさんに支えられながら成長して行く。
「あなたはきっとやれるはず。」
こんな僕をミヨコは何時も励ましてくれた。

やっと契約を取て家に帰えると
もうミヨコさんはいない…。
とても哀しいですね。

少しだけ、その後の展開を想像して見ました。

「ドラえもんと僕…その後。魔界への旅路」

家に帰って、奥さんのミヨコがいない。
僕は泣きながら必死にミヨコを探し回った。

そして部屋の隅に光る物が…。
それはサタンの下部ヴェルフェゴールが残して行った
魔界への道標。
僕はその道標に導かれるように魔界へ入りミヨコを探す。

しかし魔界への入口は強い磁気が放たれていて、入る事が出来なかった。
そんな時、魔界の珍獣ピオとの出会ったのだった。
僕はピオの力を借り、やっと魔界へ入り込むことが出来た。

僕はピオと一緒にミヨコを見つける冒険に旅立つ。
果たして僕は無事ミヨコを見つけるの事が出来るか?
そして意外な結末が待ち受けていた。


実は珍獣ピコはミヨコその物だった。
ミヨコはサタンに彼の元へ返して欲しいと懇願する。
サタンも娘の幸せを願う父親だ。
サタンはミヨコの涙を見て、戸惑った。

父親は娘の涙に弱い。
サタンは言った。
「あの男がお前に相応しい人物かを試してやろう。
あの男がテストに合格した暁には、奴の元へ戻る事を許可しよう。
しかしそれに値しないと判断した時は、その場で始末する。
それでも良いか?」

僕は何も知らずサタンの厳しいテストへの冒険に進んだ。
僕は厳しい関門を乗り越える事が出来るのか?

僕はミヨコを助け出す事だけで、頭は一杯だった。



「ピオ、魔界って一体どう言うところなの?」
僕は魔界の入り口で知り合った珍獣ピオに聞いた。

初めて契約を取れて、妻と一緒に祝おうと家に帰ると
妻のミヨコがいない。
僕は必死でミヨコを探した。

「ミヨコ!どこに行ったんだ? 」

しかし何処にも彼女の姿は見つからない。
彼女が居なくなって、数日が過ぎたある日
部屋の隅に何か光るの物を見つけた。

なんとそれは魔界への道標だった。
何故こんな物が…。
そして僕はその道標を手に持った途端
全ての事が頭に入って来た。

魔界からの使者ヴェルフェゴールによって
連れらされるミヨコが脳裏に映し出された。
「ミヨコ!」
僕はミヨコが連れ去られる映像に叫んでいた。

僕はこの道標に従い魔界への入口へと進んで行った。

魔界への入口。
それは僕の想像以上だった。
この世にこんな魔界への入口が存在していたなんて
驚きだ!
暗く冷たい!
まさに身も凍るような霊気を放っている。
僕は意を決して魔界への入口に突き進んだ!

ビビビビビビーッ!
うわぁ〜!
身体中に襲いかかる衝撃!
僕は気を失ってしまった。
そして目が覚めると、そこに奇妙な珍獣ピオがいたんだ。

「大丈夫?
私は魔界の珍獣ピオ。
どうして魔界に入って来たの?
人間のあなたが魔界に入るなんて無茶だわ。」

「僕は妻を探しているんだ!
家に帰ると妻が居なくなって、必死で探していると
部屋にこの魔界への道標があったんだ。」
そう言って僕は魔界への道標をピオに見せた。

「こ、これは…。
ヴェルフェゴールの札。」
その道標を見たピオは顔色が変わった。
「知っているのかい?」
僕はピオに詰め寄った。

「とても危険だわ。
あなたは魔界になんて入っちゃダメ!
早く引き返すのよ!」

「嫌だ!
僕はミヨコを見つけ、助け出すんだ!」

「そんな…。
魔界に入り込むと命を落とすかも知れないのよ!」

「ミヨコを助け出す為だったら
それでも構わないよ!
お願いだ!ピオ
魔界へ入って行くのを手伝ってくれ!」

20150620033655700.jpg

そうやって僕は魔界の珍獣ピオと出会ったのだった。

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心姫さん

おはようございます〜♪

そうです。
辛く危険な冒険が始まるのです。
どんな冒険が始まるのでしょう?

「ドラえもんと僕…その後3」

「うわぁぁぁあああああ!!!」
魔女がまたしても呪文を唱え始めた!

暗い闇の中だ!
機会の音、怒鳴り上げる声、呻き声が聞こえる。

そうだ!
僕は学生時代、仲間とIT企業を立ち上げたんだ。
まず初めに検索サイトを立ち上げて
広告収入!
色々なプログラムを開発!
そしてM&Aで企業買収!
そして会社をドンドン大きくして行く。
夢は広がるばかりだった。
事務所を借り、莫大な準備資金!
しかし共同経営の友人がその金を持って消えた…。
残ったのは莫大な負債。

僕は金融機関から、このタコ部屋と呼ばれる人里離れた工事現場に
送られた。
数年間は此処から出られない。
「コラー!
貴様!なんばサボりようとか!」
ワタやんと呼ばれている親方のムチが飛ぶ!
この前もこのムチで叩かれ、ミミズ腫れに腫れ上がり
一晩中高熱で魘された。
恐ろしいムチだ!
まさに此処は地獄だ。
生きる希望も何も無い。
毎日毎日重労働の日々。
不味い食事!
それさえも賃金から高い金が引かれる。
そしてそれだけ此処から出られる日が伸びるのだ。

「ちくしょう!
頭に来るぜ!
働いても働いても、ピンハネされて
いつ迄経っても此処から出られやしない!」
隣のノブと呼ばれている男がつぶやく。

夜になるとインチキ賭博が開かれる。
何も楽しみの無い此処の労働者達は
競って、なけ無しの金を掛けていた。
そして此処でも金を吸い取られ
労働者達は一生此処から出られないのである。

「ちくしょう!
俺は絶対此処から這い出てやる!」
ノブが言う。
「しかし、どうやったら此処から出られるの?」
僕はノブに聞いた。
「今夜、大きな賭博会が開かれるんだ!
そこで俺は今溜め込んでいる金を全部注ぎ込んで
一発大穴を当てて、大金を手にするんだ!
そしてその金を奴らに叩きつけて俺は此処から出てやる!」

賭博会は開かれた。
ノブはこの環境でどうやって貯めたのか?
結構な額の金を貯めていた。
恐らく食事も我慢して溜め込んでいたのだろう。
ノブは今日の機会を待ち望んでいた。
実はノブは賭博の世界では結構有名な博徒だった。
やはりノブも仲間に裏切られ、此処に放り込まれたのだ。
ノブは毎夜の小さな賭博会で少しずつ稼いで貯めていたのである。

「さあ、今日は半年に1度のビック賭博会だ!
諸君!一発逆転を目指して
大金を手にして此処からオサラバしよう!」
親方のワタやんが叫ぶ!
「オーっ!」
会社主催の賭博会!
労働者のレクレーションと言う催し物だが
実はこの賭博会で労働者の金を巻き上げてしまおうと言う
会社の目論見なのである。

「ノブ!全部掛けて大丈夫なのかい?」
僕はノブを心配した。
「へっ!任せときな!
俺は此処では隠していたが、腕には相当自信があるのさ。
こんな賭博会は赤子の手を捻るようなもんだぜ。」
その言葉通りノブは勝ち進んだ。
そして会社側が用意したギャンブラーとの一騎討ち!
勝てばノブは数千万もの大金を手にし、借金を払って
此処から出て行く。
会社側が用意したギャンブラーも負ければ、
此処に叩き込まれるのである。
会社側のギャンブラーも必死だ。

一騎討ちの勝負はポーカーだった。
ワンペア!ツーペア!スリーカード!
ストレート!フルハウス!
ノブの技は見事だった。
そう言えば伝説のギャンブラー•ノブ!
そんな名前を耳にしたことがある。
それがこのノブなのだろうか?

ノブの優勢は変わらない!
最後ノブは大勝負に出た!
あり金を全部掛けて来たのだ!
ノブには自信があった。
今迄に中で一番良い手が来たのである。
しかし相手のギャンブラーはノブの賭け金の倍の金額を提示して来た。
賭け金が無ければ、ノブの負けだ!
「クソっ!汚い手を使いやがって!」
ノブは主催者の会社に訴えた!
「頼む!足りない分を貸してくれ!」

「バカ!
そんな事出来る訳無いやろ!」
親方のワタやんが言う。

「分かりました。
不足分は会社側が貸しましょう。
その代わり、負けたらあなたは一生此処から出られませんよ。」

こうして最後の勝負は行われた。
ノブのカードはダイヤの10、J、Q、K、Aの
ロイヤルストレートフラッシュ!
信じられない!
ここに来て、ポーカーの最高の手である。
やはりあの伝説のギャンブラー•ノブはこの人だったんだ!

相手のギャンブラーは落ち込んでいるだろう。
これより強い手は無いのだから
ふふふふふ…。

なんと笑っているように見える。
相手のギャンブラーの手が明かされた!

やはりロイヤルストレートフラッシュだ!
しかもスペードのロイヤルストレートフラッシュ!

同じロイヤルストレートフラッシュの場合。
スペード、ハート、ダイヤ、クラブの順で強いのだ。

ノブは敗れた。
そして会社側のギャンブラーの正体が明かされた。
伝説の伝説!
幻のギャンブラー•キングジョーカー!だった。
なんでこんな賭博会にキングジョーカーがいるんだ!

良く朝、ノブは首を括って死んでいた。

僕はどうやったら、此処から出られるんだ…。




yumeさん

おはようございます〜♪
新しい車での配達は快適です。
5年落ちの中古車で距離も結構走っているのですが
前のオーナーの人が大事に乗っていたみたいで
とても綺麗で新車で買ったような気分です。
楽しく配達に回っています。

「ドラえもんと僕…その後2」

僕らは暗い魔界を進んで行った。
なんとも薄気味悪い所なんだ。
すると突然周りが明るくなり、人影が現れた。

「ホホホホホホ〜♪
お前は人間だね。
残念だけど、此処から先へは進ませる訳には行かないよ。」
なんと魔界に住む、魔女のソルシエールだ。
魔界一恐ろしいと言われている魔女である。

「お願いです。
僕は悪魔に連れ出された妻を助けに来たんです。
どうか前に進ませて下さい。」
僕は恐ろしい魔女のソルシエールに言った。

ソルシエールはギロッと僕を見ている。
まるで僕の心の中の隅々まで見られているようだった。
そしてソルシエールは大きな水晶の球を覗き見ながら言った。

「イ〜ヒヒヒ…。
お前の大事な奥さんのミヨコはもう死んでいるかも知れないよ。
そんな奥さんより、もっと良い女を出して上げよう〜!
イ〜ヒヒヒ♪」
そう言うとソルシエールの水晶が光り出した。

「わー!」
周りが見えないほどの光り!
やっと光がおさまると、僕は自分の部屋にいた。

「あなた、おはよう。
なんだか唸られていた見たいだけど
怖い夢でも見たの?」
そこには僕が小学校の時から憧れていた初恋の彼女 姫野ココロさんがいた。

そうだ!
学生の時、僕は偶然彼女と再会したんだ。
初めて入ったスタバ。
店内は混み合っていた。
女の子が押され彼女の珈琲が少し僕に掛かってしまった。
「わーっ!
ごめんなさい。」
彼女は慌てて謝る。
僕はすぐに気付いた。
小学校の時からの片想いの姫野ココロさんだ!
なんと言う偶然なんだ。

それから僕らは交際が始まり、去年結婚したんだ。
驚く事に彼女は日本有数の大企業姫野グループのひとり娘だった。
僕は後継者候補として、その大企業に入社したのだった。

可愛く美しい初恋の彼女!
そして大企業へ幹部候補生としての入社。
こんな夢のような生活!

夢のような…。
そうだ!
これはまやかしだ!
魔女が作り出した幻なんだ!

〜ホーホホホホホホ♪
良く気が付いたね。
この生活を本物にして上げよう!
これ以上前に進んでもお前には辛いばかりだ!
この初恋の彼女と幸せな生活を選ぶが良い!〜

「あなた…。
どうしたの?
誰と話しているの?
さあ、朝ごはんが出来たわよ。
一緒に食べましょ。」
姫野ココロが可愛く微笑む。

「ココロちゃん…。」
なんて幸せなひと時なんだ…。

しかしこれはまやかしだ!
魔女が僕の心を盗み見して作り出した幻影なんだ!
僕は大きな声で叫んだ!

「やめろー!
ソルシエール!
僕は騙されないぞ!」

その途端、周りは暗くなり目の前には
水晶の球を手にした魔女ソルシエールがいた。

「ホホホホホホ…。
馬鹿な男だ。
あのまま甘い生活を続けていれば良い物を…。」

そして魔女はまたしても水晶の球に呪文を唱えた!

「うわぁぁぁあああああ!」

こんにちは~

ここから危険な冒険が始まるんですね~。
奥様との絆が強かったんですね。
無事に2人が一緒になれるといいんですけど。
すぐそばにいるのにね~。

ドキドキ〜♪

僕は、光る物体に導かれるように
ナント!魔界の世界へv-12
ミヨコさんを探しに行ったのですね〜!
…ドキドキしますね☆

そして、珍獣ピク?(ピコ)がミヨコさんだったとはビックリ!
まだ、何も知らない僕…一緒になれる様に
どんな難しいテストでも、頑張って欲しいですね〜v-353


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Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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