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ドラえもんと僕…その14

みなさん、ご訪問ありがとうございます。
昨夜は幼馴染と4人で飲みに行って来ました。
とても楽しい時間を過ごしました。(#^.^#)



出来杉くんが宇宙人の司令官の光線で消滅させられ
怒ったミヨコさんの怒りが光だし
光が収まると、ミヨコさんと宇宙人の司令官が消えていた。
何処に行ってしまったのか?

「ドラえもんと僕…その14」

「グォ〜グォ〜グォ〜
ここは何処だ?
真っ暗で何も見えない…。」
宇宙人の司令官、ダースベイダーは何も見えない真っ暗な中にいた。
あの子が光だし、気が付いたら真っ暗闇の中だ!
宇宙空間より真っ暗だ。
まるでブラックホールの中のようだ。

20150607110004a34.jpg

すると微かに光る物が
あの子が、輪郭を光らせながらこっちに近づいて来る。

「ここは魔界!
出来杉さんを消滅させたあなたを許せない!
ここで死ぬより辛い思いをさせてあげるわ。」
ミヨコさんの瞳は怒りに満ちていた。

「グァッグァッグァ〜!
俺様を誰だと思っているのだ。
宇宙暗黒界の帝王、ダースベイダー様だぞ!
お前如き、軽く捻り潰してやるわ!」
ダースベイダーは大きく雄叫びを上げた。

「ふふふ…。それはどうかしら?
ここはあなたが思っているより恐ろしい処よ。」
ミヨコは意味ありげに笑った。
と、その時。

「お前は何者だ!」
魔界の恐ろしい怪物共がダースベイダーを取り囲んだ。

「な、何なんだ…?
俺様はダースベイダー様だぞ!」
ダースベイダーは必死に抵抗するが、魔界の怪物達には歯が立たない。

「グワッ!
た、助けてくれ〜!」
ダースベイダーは腑を千切られ、首を圧し折られ
身体をバラバラにされ、激痛に
まさに死ぬより辛い拷問を受けていた。
終わりのない拷問…。

どれくらいの月日が流れたのだろう。
ダースベイダーは、もう生きる望みも無くなっていた。

「た、助けてくれ…。」
ダースベイダーは息も絶え絶えに叫んだ。

と、その時、周りが明るくなり
そこはUFOの司令室の中だった。
あの長い長い時間が経っている筈なのにUFOの司令官室では
一瞬しか時間が流れていなかった。

そして目の前には、あのミヨコが立っていた。
「ヒェッ!許してくれ!助けてくれ!」
ダースベイダーは恐怖の声を上げた。

「あッ!何処に居たの?」
ドラえもんやのび太が駆け寄って来る。

「わっ!
悪かった!
この星から出て行く
みんなも解放する
だからもう許してくれ!」
ダースベイダーは、泣きながら叫んだ!
そして子供達や先生を解放し
傭兵達をUFOに乗せて慌てて、逃げるように地球から立ち去った。

「何と言う恐ろしい星なんだ…!」
まだ恐怖の震えは止まらない。

ダースベイダーは、地球に向かっている無数のUFO達に発信した。

「ここは恐ろしい呪われた星だ!
この星は止めて、第2候補の星に目標を変えるのだ!」

あの恐ろしかったUFOは、宇宙の彼方へと消えて行った。

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ミタサンさん

おはようございます〜♪
返事が遅くなってしまいました。
ミヨコさんには、実は秘密があったのですね。
それはどんな秘密なのか?
続きを読みましょう( ̄▽ ̄)

心姫さん

こんばんは〜♪
怖いミヨコさんの正体。
出来杉くんは戻れたのか?

「ドラえもんと僕…最終章」

パラレルワールドは解消された。
ドラえもんの世界には、本物ののび太が戻て来た。
そしてみんなの記憶も消された。

「のび太くん!早く起きないと遅刻しちゃうよ。」
布団から中々起きて来ないのび太にドラえもんが堪らず声をかけた。
「む〜ん…。あと五分…。あと五分…。グウグウグウ…。」
それでも起きようとしない。
「仕方ないなあ〜。
君の為に良い物を出して上げよう」
ドラえもんは、ポケットから人形のような可愛いロボットを
取り出した。

「なに?良い物??」
のび太が布団から覗き見ると…。
「起きるであります!
起きるであります!」
そう、見張り家庭教師のカーくんです。
宇宙人に破壊される前の姿に戻っています。
そして、のび太くんをシゴいて行くのです。
しかし、こちらののび太くんはグングン成績がアップする事は
ありませんでした。

カーくんにハッパをかけられていた走って学校に行くのび太くん。
すると出来杉くんと静香ちゃんが一緒に歩いて登校しています。

「それがさあ、不思議な夢を見ちゃったんだよね。
なんと、あののび太くんに成績を追い越される夢なんだよ。
そしてUFOが現れたりして、メチャメチャな夢だったなぁ〜。」
出来杉くんは夢の話を静香ちゃんにしています。

「え?出来杉さんがのび太さんに成績を抜かれちゃうの?
あははは…。
そんな事は絶対にあり得ないわよね。」

「静香ちゃ〜ん。」
2人に駆け寄ったのび太だったが、手前で転んでしまい
2人はそんなのび太を見ながら

「そうだよね。
絶対にあり得ないよね。ハハハ。」

ともあれ、無事戻った出来杉くんとカーくんでした。

妻、ミヨコが作ってくれた朝ごはんを食べて僕は会社に出かけた。
怒鳴りあげる部長の顔を思い出すだけで悠つになってしまっていた。
「あ〜あ、あんなリホームの契約なんて取れるわけ無いじゃ無いか。
一体みんなどうやって、契約を取って来ているんだろう?」
そう呟いて僕はハッと気付いた。
そうだよ!
どうやって、みんなが契約を取っているか調べるんだ!
何で今まで、こんな事に気付かなかったんだろう?

僕は会社で営業成績トップの出来杉課長に密着した。
すると彼は闇雲に営業しているわけでは無く
顧客のリサーチをしていた。
傷んでいる家を見て回った。
そこの家庭の経済環境も調べていた。
そして各工務店や大工さん。
役所や学校など色んな面で顧客を調べていた。
そして顧客がしてもらいたいことは何か?
自分が出来ることは何か?
どう言うリホームが喜ばれるのか?を調べていた。

お年寄りが段差のある玄関を苦労して上り下りしているのを
見て、段差の少ない玄関にリホームする事を提案して
契約を取って来ていた。

そうだ!
人が困っていることを助けて上げる。
人に喜んもらえるような提案をする事が大事なんだ。

僕は担当地域の顧客のリサーチを開始した。
お家が傷んで困っている人はいないか?
どうすればもっとより良くみんなが生活出来るようになるのか?

そんな時、今にも崩れそうなベランダで洗濯物を干している
お婆ちゃんを見かけた。
あれじゃ、いつ崩れて落っこちちゃうか?
見てられないよ!

僕はお婆ちゃんにリホームを提案した。
初めは悪質リホーム業者だろうと
相手にされなかった。
それどころかお婆ちゃんの息子に怒鳴られたりもした。
しかし僕は粘り強く、お婆ちゃんと息子さんを説得し
初めて契約を取れたのである!

会社からは「こんな儲けの少ない契約を取って来てから…。」と
イヤミも言われたが、僕に取っては初めての契約だった。

やった!ミヨコ!
初めて契約を取れたよ!


「ミヨコ様。
そろそろお時間です。
お父様のサタン大魔王様とのお約束の期限が来ました。」

ミヨコは魔界の大魔王のひとり娘だったのである。
父親のサタン大魔王に頼み込んで5年の期限付きで
この世に降りる許可をもらって来ていたのである。

お父様のお許しを得て、やっとこの世に降りたばかりの頃
私はあの人に出会ったの。
初めて見るこの世界。
右も左も分からず困っていた時に
「君、どうしたの?大丈夫?」
優しく微笑むあなたに私は心を惹かれた。
私にとってあなたはとても優しく輝いて見えた。

でも、この世界にあなたは上手く馴染んでいるとは
思えなかった。
けして才能が無い訳じゃ無い。
やればきっと出来る筈だわ。
しかし父との約束の期間は迫っている。
私はあの人の能力を開花させる為にパラレルワールドを
作り出し、あの人を送り込んだの!
パラレルワールドでは見事に才能を開花させて行ったわ。
きっとこの世界でも、もう大丈夫よね。
私がいなくなっても大丈夫よね。
ちゃんやって行けるよね。

「さあ、ミヨコお嬢様。
そろそろお時間です。」
サタンの下部ヴェルフェゴールが言う。

「分かっているわ。」
ミヨコはヴェルフェゴールに言う。

「さよなら…あなた。」
ミヨコはヴェルフェゴールと共に闇の世界に消えて行った。

僕は初めての契約をミヨコと共に祝いたくて
スーパーで寿司を買い
急ぎ足で家路を急いだ。
妻が待ってくれている筈の家に…。

終わり

凄い

ミヨコさんの凄まじい底力に圧倒されましたo(^-^)o

凄い力を秘めていたんですね(^O^)

こんにちは~

ミヨコさん、思った以上に怖いんですけど~。
出木杉君は帰って来れないのかしら?
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初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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