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ドラえもんと僕…その13

「ドラえもんと僕…その13」

UFOから発せられた小型UFOが世界各地を攻撃し
地球防衛軍は壊滅的被害を被っていた。
そして地球に向かって沢山のUFOが迫って来ているのだ。
もはや人類はこの宇宙人に屈してしまうのか…。

僕らはUFOの中に入り込んだ。
僕らに地球の運命がかかっているとは気付いていなかった。
ただ静香ちゃんを助けたい!
僕らの思いはただそれだけだった。

「捕まった子供達は何処にいるんだ?
静香ちゃんは何処に連れ出されたんだ?」

その時だった。
突然警報と共に宇宙人の傭兵達が僕等を取り囲んだ!
「しまった!見つかってしまった!
ドラえもん!どうしよう?」
僕は泣きながらドラえもんに聞いた。

「自分を信じて戦うんだ!」
僕は無我夢中で剣を振り回した!
倒しても倒しても無数に現れる傭兵達!

「ドラえもん!
このままじゃやられてしまうよ!
どうかしておくれよ!」
ドラえもんは、ポケットから丸い物を取り出し
「タイムストップボタン!」と言ってそのスイッチを押した。
その途端、僕ら以外の物が止まった!
「ドラえもん!どうしちゃったの?
宇宙人達が止まっちゃったよ!」
僕がドラえもんに聞くと
「僕ら以外の時間を止めたんだ!
でも、止められる時間はたったの10分だけ!
さあ、急ごう!」
止まった時間の中、僕らは静香ちゃんを探しに進んだ!
そして僕らは静香ちゃん達が捉えられている部屋を見つけた!
急ぐんだ!
止められる時間はもう殆ど残っていない!

僕らはドラえもんが出してくれたタイムストップボタンで時間を止めた。
しかし止められる時間は僅か10分!
それでも僕たちは静香ちゃん達がとらわれている部屋を見つけた。
多くの子供達も囚われている。
宇宙人達はみんなをどうしようと言う積りなんだ!

「ドラえもん!時間が無いよ!
早く急いで!」
僕らは静香ちゃんを部屋から連れ出した。
「ドラえもん!他の子供達はどうするの?
先生もいるよ!」
僕はドラえもんに聞いた。
「ここはまず静香ちゃんを助け出すんだ!
そして、僕らはこの宇宙人達を倒さなければいけない!
この宇宙人達を倒してみんなを助けよう!」
僕らは時間が止まったままで、動かない静香ちゃんを連れ出した。
「静香ちゃん…。やっと助け出せたね。」
静香ちゃんは時間が止まったままで動かない。
僕らは、UFOの中の中枢まで辿り着いた。

そして10分が過ぎ、時間は動き出した。
僕らは宇宙人の司令官の前に立っていた。

「グワッ!お前達は何者だ?
いつの間にここに現れたんだ?」
時間が動きだし、突如目の前に現れた僕らに宇宙人の司令官は驚いていた。
僕らは宇宙人司令官の周りの宇宙人達を倒し
司令官の周りを取り囲んだ。

「どうして地球に攻めて来たんだ?
どうして平和なこの地球を攻めるんだ?
地球を征服して自分達の物にするなんて、許せないよ!」
僕は宇宙人の司令官に向かって叫んだ。

「グワッグワッグワッ!
お前達人間にはこの星は勿体無い!
我々の星は星としての寿命を終え、爆発する寸前なのだ。
我々は新しい星を探した。
そしてこの星を見つけたのだ。
この星は素晴らしい!
しかし愚かな人間どもによって怪我されている。
我々はこの人間どもを駆除して、我々の星として
この地球を蘇らせるのだ!
我々にとって人間ども倒すことなど、赤子の手をひねるような物だ!」
傲慢な司令官だ!
司令官は僕らに囲まれているのに、動じない。

20150605055442522.jpg


「お前達、どうやってここまでやって来たかは知らないが
ここまでだ!私には勝てない!」
そう言うと宇宙人の司令官は手から光線を出した!

「危ない!」
その光線は出来杉くんに当たり、出来杉くんが消滅した!
「出来杉くん!」
なんと言うことを…。
出来杉くんが一瞬にして、灰になってしまった。
「グワッグワッグワッ!
次はお前達全員を消し去ってやる!
グワッグワッグワッ!」
宇宙人の司令官が叫ぶ!

許せない〜!
その時、ミヨコさんの身体が光だした!
「出来杉さんを消してしまうなんて、許せない〜!」
ミヨコさんの光は全てを包み込んだ!
何も見えない!
「グワ〜ッ!」
その中で宇宙人の司令官の叫び声だけが聴こえた。
そして光が収まると、宇宙人の司令官とミヨコさんの姿が消えていた。



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心姫さん

こんばんは〜(o^^o)
出来杉くん、もう助からないのでしょうか?



出来杉くんが宇宙人の司令官の光線で消滅させられ
怒ったミヨコさんの怒りが光だし
光が収まると、ミヨコさんと宇宙人の司令官が消えていた。
何処に行ってしまったのか?

「ドラえもんと僕…その14」

「グォ〜グォ〜グォ〜
ここは何処だ?
真っ暗で何も見えない…。」
宇宙人の司令官、ダースベイダーは何も見えない真っ暗な中にいた。
あの子が光だし、気が付いたら真っ暗闇の中だ!
宇宙空間より真っ暗だ。
まるでブラックホールの中のようだ。

すると微かに光る物が
あの子が、輪郭を光らせながらこっちに近づいて来る。
「ここは魔界!
出来杉さんを消滅させたあなたを許せない!
ここで死ぬより辛い思いをさせてあげるわ。」
ミヨコさんの瞳は怒りに満ちていた。
「グァッグァッグァ〜!
俺様を誰だと思っているのだ。
宇宙暗黒界の帝王、ダースベイダー様だぞ!
お前如き、軽く捻り潰してやるわ!」
ダースベイダーは大きく雄叫びを上げた。

「ふふふ…。それはどうかしら?
ここはあなたが思っているよります恐ろしい処よ。」
ミヨコは意味ありげに笑った。
と、その時。

「お前如きは何者だ!」
魔界の恐ろしい怪物共がダースベイダーを取り囲んだ。
「な、何なんだ…?
俺様はダースベイダー様だぞ!」
ダースベイダーは必死に抵抗するが、魔界の怪物達には歯が立たない。
「グワッ!
た、助けてくれ〜!」
ダースベイダーは腑を千切られ、首を圧し折られ
身体をバラバラにされ、激痛に
まさに死ぬより辛い拷問を受けていた。
「た、助けてくれ…。」
ダースベイダーは息も絶え絶えに叫んだ。

と、その時、周りが明るくなり
そこはUFOの司令室の中だった。
そして目の前には、あのミヨコが立っていた。
「ヒェッ!助けてくれ!」

「あッ!何処に居たの?」
ドラえもんやのび太が駆け寄って来る。
「わっ!
悪かった!
もうこの星から出て行く
だから許してくれ!」
ダースベイダーは、子供達や先生を解放し
傭兵達をUFOに乗せて慌てて、地球から立ち去った。

「何と言う恐ろしい星なんだ…!」
ダースベイダーは、地球に向かっている無数のUFO達に発信した。

「ここは恐ろしい呪われた星だ!
この星は止めて、第2候補の星に目標を変えるのだ!」

こんにちは~

出木杉君~!!
もう助けられないのかな。
ミヨコさんの力はいったい?
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Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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