スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラえもんと僕…その11

今日はお昼過ぎ、嫁さんと居酒屋さんへ
遅いお昼を食べに行きました。

そこは刺身も美味しく勘太さんのお気に入り!
メニューを見て
嫁さんは、にぎり寿し御膳。
勘太さんは天刺し御膳。
各1700円くらいです。
すると店員さんが、お昼の安い定食メニューがありますとの事。
天刺し定食880円!
内容はそんなに変わらないのに凄く安い!
本当はもっと色々追加して、ビールもガバガバ飲む積りだったのに
最初頼んだのが安いと、追加メニューが凄く高く感じてしまい
何も追加せず、生ビール一杯だけ飲みました。
人の心理って複雑ですね。(⌒-⌒; )

「ドラえもんと僕…その11」

ドラえもんは、カーくんと共にドコでもドアのノブを握った。
そしてドアの向こうには…。

僕たちはドラえもんが助けに来てくれることを信じていた。
ミヨコさんがテレパシーでドラえもんと交信してくれている。

「すぐに来てくれるそうよ。」
ミヨコさんがそう言うとみんな顔を見合わせた。
そして部屋の片隅にドアが出現し、そのドアが静かに開いた。

「ドラえもん!」
僕は思わず大きな声を上げた。

「のび太くん、無事だったんだね。」
僕たちは涙の再会をした。
「カーくんも来てくれて…。」

その時だった。
宇宙人の傭兵達が僕らの部屋になだれ込んで来た。
「ドラえもん!危ない!」
僕らは、慌ててドラえもんを光の中に誘い込んだ!
「さあ!カーくんも早く!」
そう叫んだ声と同時に宇宙人の傭兵の銃が発射された。
それは一瞬だった!
銃はカーくんに命中し、カーくんは僕らの目の前で爆破された!

「カーくん!」

20150518003853c43.jpg


目の前で粉々に爆破されたカーくん。
僕を叱ってくれた厳しくて優しいカーくんが…
粉々に…。

「ドラえもん!
宇宙人の奴らをやっつけよう!
何か良い道具は無いの?」
僕は涙ながらにドラえもんに聞いた。

ドラえもんは、じっと僕を見て
「分かった。
のび太くん!
これは夢でも冒険物語でも無い
本当の闘いなんだ。
一歩間違えれば、カーくんのように殺されてしまう。
それでも行くかい?」
と言った。

「もちろんだ。
奴らをやっつけて、静香ちゃんを取り戻すんだ!」

ドラえもんは、四次元ポケットから
僕ら全員に戦闘服を出してくれた。
そしてスタウォーズに出て来た光る剣も。

僕らは戦闘服を身にまとい、光の領域から飛び出した。
カーくんを撃った宇宙人の傭兵達を僕は無我夢中で切り倒して行った。
傭兵達はバタバタと倒れて行く…。

「さあ、ドラえもん!出来杉くん!行こう!」
僕らはUFOを目指してグランドに出て行った。

コメントの投稿

非公開コメント

datenohokoriさん

おはようございます。
お久しぶりです。
ご出産おめでとうございます〜(o^^o)

カーくん、修理出来て
復活出来ると良いですね。

「ドラえもんと僕…その13の続き」

僕らはドラえもんが出してくれたタイムストップボタンで時間を止めた。
しかし止められる時間は僅か五分!
それでも僕たちは静香ちゃん達がとらわれている部屋を見つけた。
多くの子供達も囚われている。
宇宙人達はみんなをどうしようと言う積りなんだ!

「ドラえもん!時間が無いよ!
早く急いで!」
僕らは静香ちゃんを部屋から連れ出した。
「ドラえもん!他の子供達はどうするの?
先生もいるよ!」
僕はドラえもんに聞いた。
「ここはまず静香ちゃんを助け出すんだ!
そして、僕らはこの宇宙人達を倒さなければいけない!
この宇宙人達を倒してみんなを助けよう!」
僕らは時間が止まったままで、動かない静香ちゃんを連れ出した。
「静香ちゃん…。やっと助け出せたね。」
静香ちゃんは時間が止まったままで動かない。
僕らは、UFOの中の中枢まで辿り着いた。

そして5分が過ぎ、時間は動き出した。
僕らは宇宙人の司令官の前に立っていた。

「グワッ!お前達は何者だ?
いつの間にここに現れたんだ?」
時間が動きだし、突如目の前に現れた僕らに宇宙人の司令官は驚いていた。
僕らは宇宙人司令官の周りの宇宙人達を倒し
司令官の周りを取り囲んだ。

「どうして地球に攻めて来たんだ?
どうして平和なこの地球を攻めるんだ?
地球を征服して自分達の物にするなんて、許せないよ!」
僕は宇宙人の司令官に向かって叫んだ。

「グワッグワッグワッ!
お前達人間にはこの星は勿体無い!
我々の星は星としての寿命を終え、爆発する寸前なのだ。
我々は新しい星を探した。
そしてこの星を見つけたのだ。
この星は素晴らしい!
しかし愚かな人間どもによって怪我されている。
我々はこの人間どもを駆除して、我々の星として
この地球を蘇らせるのだ!
我々にとって人間ども倒すことなど、赤子の手をひねるような物だ!」
傲慢な司令官だ!
司令官は僕らに囲まれているのに、動じない。

「お前達、どうやってここまでやって来たかは知らないが
ここまでだ!私には勝てない!」
そう言うと宇宙人の司令官は手から光線を出した!

「危ない!」
その光線は出来杉くんに当たり、出来杉くんが消滅した!
「出来杉くん!」
なんと言うことを…。
出来杉くんが一瞬にして、灰になってしまった。
「グワッグワッグワッ!
次はお前達全員を消し去ってやる!
グワッグワッグワッ!」
宇宙人の司令官が叫ぶ!

許せない〜!
その時、ミヨコさんの身体が光だした!
「出来杉さんを消してしまうなんて、許せない〜!」
ミヨコさんの光は全てを包み込んだ!
何も見えない!
「グワ〜ッ!」
その中で宇宙人の司令官の叫び声だけが聴こえた。
そして光が収まると、宇宙人の司令官とミヨコさんの姿が消えていた。



ミタサンさん

おはようございます〜♪
読んでくれてありがとうございます。
思わぬ展開になってしまいました(^^;;

昨日、ネットでスタンドバイミードラえもんを観ました。
感激しちゃいました。

「ドラえもんと僕…その13」

UFOから発せられた小型UFOが世界各地を攻撃し
地球防衛軍は壊滅的被害を被っていた。
そして地球に向かって沢山のUFOが迫って来ているのだ。
もはや人類はこの宇宙人に屈してしまうのか…。

僕らはUFOの中に入り込んだ。
僕らに地球の運命がかかっているとは気付いていなかった。
ただ静香ちゃんを助けたい!
僕らの思いはただそれだけだった。

「捕まった子供達は何処にいるんだ?
静香ちゃんは何処に連れ出されたんだ?」

その時だった。
突然警報と共に宇宙人の傭兵達が僕等を取り囲んだ!
「しまった!見つかってしまった!
ドラえもん!どうしよう?」
僕は泣きながらドラえもんに聞いた。

「自分を信じて戦うんだ!」
僕は無我夢中で剣を振り回した!
倒しても倒しても無数に現れる傭兵達!

「ドラえもん!
このままじゃやられてしまうよ!
どうかしておくれよ!」
ドラえもんは、ポケットから丸い物を取り出し
「タイムストップボタン!」と言ってそのスイッチを押した。
その途端、僕ら以外の物が止まった!
「ドラえもん!どうしちゃったの?
宇宙人達が止まっちゃったよ!」
僕がドラえもんに聞くと
「僕ら以外の時間を止めたんだ!
でも、止められる時間はたったの5分だけ!
さあ、急ごう!」
止まった時間の中、僕らは静香ちゃんを探しに進んだ!
そして僕らは静香ちゃん達が捉えられている部屋を見つけた!
急ぐんだ!
止められる時間はもう殆ど残っていない!

No title

勘太さんこんばんは(^^)
この記事を読んで、カー君が気になって、
さかのぼって物語を読ませて頂きました。
はらはらの展開ですね、カー君修理できるかな?
どうかドラえもんの世界に平和が訪れますように。(><)

心姫さん

こんばんは〜♪
なるほど!
ジャイアンの活躍!
ジャイアン、活躍して欲しいですね。

「ドラえもんと僕…その12のつづき」

僕らはUFOの側の用務員室まで近づいた。
しかし宇宙人の傭兵達がUFOの周りを取り囲んでいる。
「クソーッ!
このままじゃUFOに近づけ無いじゃないか!」
ジャイアンが鼻息を荒くして言う!
こう言う時は、頼りになる男だ。

「ドラえもん!どうしたら良いんだい?」
僕はドラえもんに聞いた。
「誰かが囮になって、傭兵達気を引くんだ。
その隙に、UFOの中に入り込むんだ!」

「そんなこと言ったって、誰が囮をやるんだ?」
ジャイアンがドラえもんに聞いた。
するとみんながジャイアンの方を見た。
「え?俺がやるのかよう〜?」

「ジャイアン!頼むよ!」
僕はジャイアンに言った。
みんなもジャイアンの手を握り頼んだ。
「チェッ、仕方ないな…。
そのかわりスネ夫も来るんだ!」

こうしてジャイアンとスネ夫が傭兵達の注意を自分達にそさしている間に
僕たちはUFOの中に入り込んだ!
「ジャイアン、スネ夫!
無事でいてくれよ!」

白熱戦

スターウォーズ も顔負けの白熱戦に ドキドキデスo(^-^)o
ドラえもんがいると 無敵だね♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

こんにちは~

ついにドラえもんと再会しましたね~。
しずかちゃんを頑張って助けてほしいです。
映画の場合、こういう場面で活躍するのはジャイアンなんですが、
今回は出木杉君が活躍するのかな。
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

最新コメント
カウンター
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ
にほんブログ村
最新記事
楽しい物語
ちょっと不思議な楽しい物語がいっぱいです。是非読んでみてね。
リンク
くろックCute DC01
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
{\rtf1\ansi\ansicpg1252 {\fonttbl\f0\fnil\fcharset0 ArialMT;} {\colortbl;\red255\green255\blue255;\red0\green0\blue0;\red255\green255\blue255;} \deftab720 \pard\pardeftab720\sl320\partightenfactor0 \f0\fs26 \cf2 \cb3 \expnd0\expndtw0\kerning0 \outl0\strokewidth0 \strokec2 \ \ \ }
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。