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「ドラえもんと僕…その9」

こんにちは〜♪
「ドラえもん!早く!」
ドラえもんは来てくれるのでしょうか?

初めから読みたい方はコチラから

「ドラえもんと僕…その9」

ガタンゴトン!
ドアの向こうで激しい物音が!
何かが迫って来る
僕らは顔を見つめ合った。
みんな顔が恐怖に顔が引きつっている。
2015050500223243f.jpg


ゴトンゴトン!
ドアを開ける音が
遂にドアがこじ開けられた。

ガーッ!
宇宙人達がなだれ込んで来た!
スターウォーズに出てくる傭兵のようだ。

「きゃーっ!」
静香ちゃんが叫び声を上げた。
絶体絶命だ!

その時、地下室の片隅が光り
「こっちに来て!」と言う声が聞こえた。

地下室の薄暗い片隅でひっそりと光っている。
そして輪郭が光る少女がいた。
そうあの子だった。

のび太にやる気を出させた少女。
出来杉君の夢に現れた少女に
僕らは少女に引っ張られるように光の中に入って行った。

「ここは魔界との入り口、現世とあの世との境目。
ここなら大丈夫よ。
私はずっと前に死んでしまってくれここで彷徨っていたの。」
少女は静かに喋り出した。
「するとこの前の夜の出来事は夢じゃ無かったのか?」
出来杉は呆然と少女を見つめた。

その時だった。
「きゃーっ!助けて!」
光の中に綺麗に入り切れていなかった静香ちゃんが宇宙人に
引きずり出された。

2015050510410238c.jpg

「静香ちゃん!」
僕は、静香ちゃんを助けようとした時
「ダメよ!
あなたまで捕まってしまうわ。」
少女は言った。

「ゴメン!ほっとけないよ!」
僕は夢中で宇宙人の中に飛び込んだ。
「静香ちゃーん!」
「のび太さん!」
ガンッ!
僕は宇宙人の銃で殴られ意識が薄れて行く…。
「静香ちゃん…。」

どれほど意識を失っていたのだろう?
僕は目を覚ましました。
「あたッ…。」
頭がズキンッと割れるように痛い…。

「僕は一体どうしたんだ…。」
暗闇の中にいるようだ。
「気がついたかい?」
聞き覚えのある声。
出来杉だ。

そうだ!
静香ちゃんが宇宙人に捕まり、助けようとして
倒されたんだ。
「し、静香ちゃんは?」
僕はみんなを見渡した。

「いいえ、宇宙人達に連れて行かれたわ。
倒れたあなたをこのエリアに引き込むだけで精一杯だったわ。」
輪郭の光る不思議な少女が言う。

「なんとか静香ちゃんを助け出し、宇宙人達をやっつけなくては…。
出来杉くん!
一緒に考えよう!
僕と君だったら絶対出来るはずだ。」
僕は出来杉くんを見た。
「うん!考えよう!
絶対方法が見つかるはずだよ。」
こんな時、頼りになる出来杉くんである。

「ドラえもんは何をやってるんだ〜!
早く助けに来てくれよ〜。」
スネ夫が泣きながら言った。

「なんとかドラえもんに連絡を取る方法は無いものか?」
出来杉くんがつぶやく。
「ミヨコちゃん、外部と連絡を取る方法は無いの?」
僕は不思議な少女に聞いた。
何故か少女の名前がスラリと出て来た。

「分かったわ。やって見る。
霊界のテレパシーを使って、ドラえもんさんに送って見るわ。」
不思議な少女ミヨコは目を閉じて呪文を唱え始めた。

「頼む!ドラえもんと繋がってくれ!」
僕らは祈るだけだった。

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yumeさん

こんにちは〜♪
今日は凄く良い天気でした。
バイク屋さんに立ち寄り
バイクを見てきました。
スクーターを買っちゃおうかな?
と思ったりしました。

「ドラえもんと僕…その12」

地球軍は苦戦していた。
突如現れたUFOとの闘い!
負ければ人類は奴隷とされてしまう。
人類の存亡を賭けた闘い。
人類は宇宙人と戦うことを決め
地球防衛軍が結成されたのだ。
しかし地球防衛軍の兵器はUFOには全く歯が立たない。

地球防衛軍はUFOが放つ光線により壊滅状態に陥っていた。
「奴らと戦うにはどうすれば良いんだ!
人類はこのまま宇宙人達の奴隷とかしてしまうのか…?」
地球防衛軍日本長官の渡辺金之助こと通称ワタやんは唸った。
渡辺は幾つもの修羅場をくぐり抜け
鬼のワタやんと恐れられていた。
そのワタやんがなす術もなく弱気をはいていた。

「ワタやん長官、NASAのミタさんから緊急連絡が入って来ました。」
部下がワタやんにそう言い電話機を渡した。

ミタ三太郎。
天才的頭脳を持ち、NASAからの特別依頼でアメリカに渡っていた
渡辺の部下である。
「ワタやん長官、お久しぶりであります。
大変な事態です!」
ミタは挨拶もそこそこに話し出した。
「大変な事態はこっちも同じだよ。
UFOにやられて手も足も出ない。
どうしたら良いんだ!」
ワタやんは、苦戦の状況をミタに話した。

「それが無数のUFOが地球に向かって来ているのです。」
それは地球にとって絶望の報告だった。
1台のUFOにさえ、壊滅的被害を蒙っているのに
それが無数のUFOが迫って来ているなんて…。

地球はどうなってしまうんだ…。

No title

へ(´∀`へ)うふ♪五十肩でなくてヨカッタですね!(笑

>しかし野菜が高い…。
やっぱりネ! だから、スーパーでも、最近、高く感じますね(@_@)
新鮮野菜で、頑張って☆^▽^☆


急展開!本当の闘いが始まっていくのですねv-12

カーくんは、元の姿には、もう戻らないのかしら?...

宇宙人との戦い!がんばって~~v-354

yumeさん

こんにちは〜♪
肩はだいぶ良いです。
あれだけ痛かったのが嘘のようです。
高く腕を上げると、まだ少し痛みを感じますが
それも明日には完全に取れると思います。
御心配ありがとうございました。m(__)m

しかし野菜が高い…。
仕入れの支払いが大変です。(ーー;)オカネガタリナイ

「ドラえもんと僕…その11 つづき」

「カーくん!」
目の前で粉々に爆破されたカーくん。
僕を叱ってくれた厳しくて優しいカーが…
粉々に…。

「ドラえもん!
宇宙人の奴らをやっつけよう!
何か良い道具は無いの?」
僕は涙ながらにドラえもんに聞いた。

ドラえもんは、じっと僕を見て
「分かった。
のび太くん!
これは夢でも冒険物語でも無い
本当の闘いなんだ。
一歩間違えれば、カーくんのように殺されてしまう。
それでも行くかい?」
と言った。

「もちろんだ。
奴らをやっつけて、静香ちゃんを取り戻すんだ!」

ドラえもんは、四次元ポケットから
僕ら全員に戦闘服を出してくれた。
そしてスタウォーズに出て来た光る剣も。

僕らは戦闘服を身にまとい、光の領域から飛び出した。
カーくんを撃った宇宙人の傭兵達を僕は無我夢中で切り倒して行った。
傭兵達はバタバタと倒れて行った。

「さあ、ドラえもん!出来杉くん!行こう!」
僕らはUFOを目指してグランドに出て行った。

こんにちは♪

カーくんは爆破されたの~~?(・_・;?


所で、肩は大丈夫ですか~鉄柱に (@_@)
かなり、痛そうですね!早く 治るといいですね☆

yumeさん

おはようございます〜♪
先日はグランドゴルフに参加して来ました。
そのから右肩が痛い…(>_<)
これが噂の五十肩?
それにしても痛すぎる!
そう言えば、打ち上げで飲み過ぎ
自転車に乗った途端転びかけました。
なんとか転けずに済みましたが、その時車止めの鉄柱に
肩をぶつけたような…(ーー;)?

それが原因かどうかは分かりませんが、右肩がメチャメチャ痛いです。

「ドラえもんと僕…その11」

ドラえもんは、カーくんと共にドコでもドアのノブを握った。
そしてドアの向こうには…。

僕たちはドラえもんが助けに来てくれることを信じていた。
ミヨコさんがテレパシーでドラえもんと交信してくれている。

「すぐに来てくれるそうよ。」
ミヨコさんがそう言うとみんな顔を見合わせた。
そして部屋の片隅にドアが出現し、そのドアが静かに開いた。

「ドラえもん!」
僕は思わず大きな声を上げた。

「のび太くん、無事だったんだね。」
僕たちは涙の再会をした。
「カーくんも来てくれて…。」

その時だった。
宇宙人の傭兵達が僕らの部屋になだれ込んで来た。
「ドラえもん!危ない!」
僕らは、慌ててドラえもんを光の中に誘い込んだ!
「さあ!カーくんも早く!」
そう叫んだ声と同時に宇宙人の傭兵の銃が発射された。
それは一瞬だった!
銃はカーくんに命中し、カーくんは僕らの目の前で爆破された!
「カーくん!」

神秘的な世界ね〜☆

わぁ!ミヨコは 神秘的な少女だったのですねv-353

そして、早く ドラえもんと交信がとれますように〜☆

静香ちゃんの展開、わくわくですね〜♪

心姫さん

おはようございます〜
読んでくれてありがとう!

魔界、ユミコ…。
そんな映画があったのは知りませんでした。
全くの偶然ですね。(⌒-⌒; )

No title

魔界、ミヨコ・・・。
懐かしい映画を思い出しました。
ドラえもんの映画の中でも1番好きだったんですよ~。
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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