スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ドラえもんと僕…その8」

おはようございます。
今日は仕事関係の総会があります。
その後、懇親会。
美味しいお刺身が沢山出て来ます。

「ドラえもんと僕…その8」

ドラえもんは大好きなおやつの
どら焼きを食べようとしていた。
じっと気になる視線…。
見張り家庭教師のカーくんがじっと見ている。

見張り家庭教師のカーくんは、仕事を終えようとしていた。
もはやのび太はカーくんが見張るまでもなく、黙々と勉学に励んでいた。
そのカーくんがじっとドラえもんのどら焼きを見ている。

「もう〜仕方ないなぁ〜。
君も食べるかい?」
多分要らないと言うだろうと思いながら
ドラえもんはカーくんに訊いた。
するとかーくんは嬉しそうに
ドラえもんからどら焼きを半分貰って、美味しそうに食べ始めた。
20150426095835ab6.jpg

「えー?ロボットなのにどら焼きを食べるの?
って僕もロボットだった…(⌒-⌒; )」
2人が仲良くどら焼きを食べている時、テレビが臨時ニュースを伝えて来た。

〝緊急速報!
緊急速報!
謎の巨大UFOが小学校のグランドに着陸しました。
巨大UFOは光る光線を発射し、体育館を破壊しました。
とても危険な状態です!
只今自衛隊の戦闘機も現場に向かっています″

「えー!あれはのび太くんが通っている学校じゃ無いか!」
ドラえもんとカーくんが空を見ると自衛隊の戦闘機が飛んでいる!
「大変な事が起こったぞ!
のび太くん達は大丈夫かな?
僕らも学校に向かおう!」

〜のび太くん!無事でいてくれよ!〜


学校はパニックだった。
校庭のグランドには、巨大UFOがそびえ立っている。

その巨大UFOの上部が開き、宇宙人が現れた。
まるでスターウォーズに出て来るダース•ベーダのようだ!

2015042608182725c.jpg


黒い衣装に鉄兜!

〜地球の諸君!
この星は我々が頂く事になった。
愚かな人間どもは奴隷として、我々のしもべとなるのだ!
刃向かう者は抹 殺する!〜

宇宙人のメッセージはTVを通じて全世界に発信された。

そして巨大UFOは、各主要都市に向けて光線を発した!
各主要都市でUFOが放った光線により大爆発が起こり
幾つかの都市が消滅した。
全世界に恐怖が訪れたのである。

戦闘機が飛んで来る!
そして巨大UFOに攻撃を発するが、学校全体をバリアで囲んで
いるらしくバリアの境界で爆発するだけだった。
外からは、誰も侵入出来ない!

そう、宇宙人と対抗出来るのは、バリアの中の僕らだけだった。
しかし宇宙人達が校舎内に入り込んで来た。
みんな悲鳴とともに逃げまわる!

銃を構えた宇宙人達が次々と子供達を捕まえUFOの中へ捕獲して行く。
僕らは逃げた!
大半の子供達が捕まってしまった。
無論先生達もだ!

僕らは、以前イタズラをしている時に見つけた
秘密の地下室に身を潜めた。
しかし見つかるのも時間の問題だろう。

「私たち捕まったらどうなっちゃうの?」
静香ちゃんが泣きながら聞いた。
「それは分からない。
奴隷として働かされるか?
人間を調べるための実験台にされるのか?
それとも奴らの食料とされてしまうのか?」
出来杉君がそう言うと
「いやー!」
静香ちゃんがまた泣き出した。
ジャイアンツもスネ夫泣いているー。

その時、宇宙人達の気配が近づいて来た。。
ついにここも見つかってしまったのか?

「ど!ドラえもんー!助けてくれー!」

コメントの投稿

非公開コメント

yumeさん

こんばんは〜♪
GW楽しんでいますか?
キャベツの急騰でキャベツが全然足りません。
キャベツをスーパーで買い占めています。

「ドラえもんと僕…その続き」

僕は意識が無くなった。
「静香ちゃん…。」

僕は目を覚ましました。
「あたッ…。」
頭がズキンッと割れるように痛い…。

「僕は一体どうしたんだ…。」
暗闇の中にいるようだ。
「気がついたかい?」
聞き覚えのある声。
出来杉だ。

そうだ!
静香ちゃんが宇宙人に捕まり、助けようとして
倒されたんだ。
「し、静香ちゃんは?」
僕はみんなを見渡した。

「いいえ、宇宙人達に連れて行かれたわ。
倒れたあなたをこのエリアに引き込むだけで精一杯だったわ。」
輪郭の光る不思議な少女が言う。

「なんとか静香ちゃんを助け出し、宇宙人達をやっつけなくては…。
出来杉くん!
一緒に考えよう!
僕と君だったら絶対出来るはずだ。」
僕は出来杉くんを見た。
「うん!考えよう!
絶対方法が見つかるはずだよ。」
こんな時、頼りになる出来杉くんである。

「ドラえもんは何をやってるんだ〜!
早く助けに来てくれよ〜。」
スネ夫が泣きながら言った。

「なんとかドラえもんに連絡を取る方法は無いものか?」
出来杉くんがつぶやく。
「ミヨコちゃん、外部と連絡を取る方法は無いの?」
僕は不思議な少女に聞いた。
何故か少女の名前がスラリと出て来た。


心姫さん

こんにちは〜♪
「ドラえもん!早く!」
ドラえもんは来てくれるのでしょうか?

「ドラえもんと僕…その9」

ガタンゴトン!
ドアの向こうで激しい物音が!
何かが迫って来る
僕らは顔を見つめ合った。
みんな顔が恐怖に顔が引きつっている。
ゴトンゴトン!
ドアを開ける音が
遂にドアがこじ開けられた。

ガーッ!
宇宙人達がなだれ込んで来た!
スターウォーズに出てくる傭兵のようだ。

「きゃーっ!」
静香ちゃんが叫び声を上げた。
絶体絶命だ!

その時、地下室の片隅が光り
「こっちに来て!」と言う声が聞こえた。

地下室の薄暗い片隅でひっそりと光っている。
そして輪郭が光る少女がいた。
そうあの子だった。

のび太にやる気を出させた少女。
出来杉君の夢に現れた少女に
僕らは少女に引っ張られるように光の中に入って行った。

「ここは魔界との入り口、現世とあの世との境目。
ここなら大丈夫よ。
私はずっと前に死んでしまってくれここで彷徨っていたの。」
少女は静かに喋り出した。
「するとこの前の夜の出来事は夢じゃ無かったのか?」
出来杉は呆然と少女を見つめた。

その時だった。
「きゃーっ!助けて!」
光の中に綺麗に入り切れていなかった静香ちゃんが宇宙人に
引きずり出された。

「静香ちゃん!」
僕は、静香ちゃんを助けようとした時
「ダメよ!
あなたまで捕まってしまうわ。」
少女は言った。

「ゴメン!ほっとけないよ!」
僕は夢中で宇宙人の中に飛び込んだ。
「静香ちゃーん!」
「のび太さん!」
ガンッ!
僕は宇宙人の銃で殴られ意識が無くなった。


おはようございま~す♪

秘密の地下室!危機ですね m(≧Д≦。)m
見つからないといいけど...

宇宙人!かなり怖そうですね~(笑

どらえもん、早く!来てくれるのかな~?

こんにちは

ドラえもん~、早く~。
ほのぼのホームアニメのドラえもんがSFに。
でもよく考えれば、ドラえもんって元々SFかな。
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

最新コメント
カウンター
ブログ村
にほんブログ村 小説ブログ ファンタジー小説へ
にほんブログ村
最新記事
楽しい物語
ちょっと不思議な楽しい物語がいっぱいです。是非読んでみてね。
リンク
くろックCute DC01
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
{\rtf1\ansi\ansicpg1252 {\fonttbl\f0\fnil\fcharset0 ArialMT;} {\colortbl;\red255\green255\blue255;\red0\green0\blue0;\red255\green255\blue255;} \deftab720 \pard\pardeftab720\sl320\partightenfactor0 \f0\fs26 \cf2 \cb3 \expnd0\expndtw0\kerning0 \outl0\strokewidth0 \strokec2 \ \ \ }
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。