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名探偵姫野ココロ…その8〜絶対絶命〜

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

20150107172500a41.jpg
のんびりイラスト(#^.^#)




「名探偵姫野ココロの冒険…その7」

怪人二十面相は目覚めた!
妹を人質に謎の男に操られ、モナリザを強奪!
しかし妹の命は無残に奪われていた。
哀しみと怒りのパワーが爆発し
巨大化し街を破壊した!
あれは夢だったのだろうか?
途中で記憶が無くなり、目が覚めると
ここに倒れていた。
目が覚めて何か異様さを感じた。
人々が逃げ惑っている!
驚くことに宇宙人が街を攻撃しているのだ。
なんでこんな事になってしまったんだ?

ロボットが発する光線により
次々と人間が消されている!
一体どうなっているんだ!
みんな訳の分からないうちに消されて行く。
もはやこの街はゴーストタウンとかしていた。
それでもロボット達は人間を探し回っている。

TVでは、全世界の様子を流していた。
アメリカニューヨーク!東京!北京!
ロンドン!モスクワ!
ありとあらゆる都市がゴーストタウンとなっていた。
そして衝撃な映像が!
TV局のスタジオにロボットが潜入し
放送しているアナウンサー、カメラマン、スタッフを
全て消してしまったのだ!

俺は上手く逃げ回っているが、見つかり消されるのも
時間の問題だろう…。

20150107115657671.jpg

わっ!
しまった!
ロボットに囲まれてしまった!
俺もここまでか!
ロボットの目が光り、光線が…。
と、そこでロボットの動きが止まった!
そしてUターンして引き上げて行く。

どうしちまったんだろう?
兎に角助かった…。
俺はその場にへたり込んでしまった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


人類抹消ロボットは片っ端から人類を見つけては
抹消して行った。
大人も子供も容赦無かった。

抹消ロボットから逃れるため、ある家族は無人島に隠れていた。
しかしそこにも遂に抹消ロボットの魔の手が忍び寄って来た。

あっ!
子供が抹消ロボットに見つかった!
子供は抹消ロボットの恐ろしさをまだ分かっていない。
子供はニコニコ笑いながらロボットに近付いて微笑んだ。
あどけない子供の笑顔!
ロボットは戸惑った。

そして動きを止めた。
すると他のロボットが子供に襲いかかろうとした時
そのロボットは、他のロボットを遮りその子を守った。

その行為はUFOの集中コンピュータに報告された。

宇宙人は言った。
〜コマッタモンダイガオコッタモノダ。
コノママデハロボットノシキニカカワル。
ニンゲンドモモ、カナリアヘッタ。
コノクライガテキセイニンズウナノカモシレナイ。〜

宇宙人は、人類消滅作戦を中止する事決めた。

ロボットは、一斉に動きを止めた。
そしておずおずとUFOに戻って行った。

人類は十分の一にまで、減ってしまっていた。

ノンビリ3号は言った。

〜ジンルイマッショウハ、チュウシサレタ
オソラクチキュウオンダンカモシバラクハオサマルダロウ
ノコッタジンルイガオナジアヤマチヲクリカエサナケレバ…。〜

ノンビリ3号を初め、全ての抹消ロボット、宇宙人は撤退した。
大空を覆っていたUFOも宇宙の彼方へ去って行った。

〜ワレワレハイチジタチサル
マタイツノヒカオトゾレルダロウ
ジンルイガオナジアヤマチヲクリカエシテナイトコヲ
イノッテイル〜

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心姫さん

こんにちは〜♪

感情に揺さぶれれるロボット達

「名探偵姫野ココロの冒険…その後」

人間ども凄い勢いで増殖して行く。
そして人間どもが求める物は不老不死!
私は宇宙人により、不老不死となっていた。
そして不思議な能力も備わっていた。

しかし人間どもはどこで知ったのか、私の不老不死の事を
嗅ぎつけて来た。
そして私を捕獲して、不老不死の研究を進めようと
やって来たのだった。
人類も科学が発達して、色々な武器を使用して来ている。
まさに悍しい存在だ!
私も身につけた特殊能力で対抗しているが、人類の科学の進歩は凄い!
私は、自分の身を守るのがやっとだった。
そこにあの宇宙人達が戻って来てくれたのだ!

私は宇宙人に言った。
人類は地球を蝕んでいる。
また駆除すべきだと!

宇宙人は、ワカッタ。と言って
イママデゴクロウデシタと言って
私を宇宙人が襲来する前の世界に戻してくれた。

私は今までの事が夢だったと言う事で
宇宙人が襲来する前の世界で暮らし始めた。
また宇宙人達が襲来して来るのか?
また違う未来に向かって行くのか?
私には分からなかった。

私が去った後の世界では、また宇宙人達による人類駆除が始まった。
しかし前回の宇宙人による人類抹消の事はヤマ文明の言い伝えと言う
形で代々語り継がれ、その対策の研究も進んでいた。

宇宙人達の駆除も前回のようには行かなかった!
人類の激しい抵抗!
人類の科学兵器は宇宙人達の抹消ロボットを次々破壊して行ったのだった。
なんと言う恐ろしい人間どもだ!
やはりあの時、全滅しておくべきだった。
人間は宇宙人達に勝利した。
そして奪い取ったUFOを研究して、UFOを大量生産し
宇宙へ侵攻して行くのだった。
人類の増殖は激しい!
次々と星を占領し、各星の生物を捕虜にして行ったのだった。
人類は宇宙でもかなりの勢力を得て大宇宙地球帝国軍を結成していた。

そしてそれまで宇宙を支配していた宇宙人達は宇宙連合軍を組んで
大宇宙地球帝国軍と宇宙戦争が勃発したのである。

〜コノオゾマシキ、ウイルスのゴトキニンゲンドモヲテッテイテキニ
マッサツスルノダ!〜




なこさん

おはようございます( ´ ▽ ` )ノ
ちょっと忙しくて更新する暇がありませんでした。
続き、あります。

「名探偵姫野ココロの冒険…その8」

宇宙人は去った。
しかし人類の殆どが消滅してしまい
周りは誰もいない。
人類は10分の1…(ーー;)
いや百分の1…。
一体どれだけの人数が生き残っているのだろうか?
私は誰もいなくなった街で1人たたずんでいた。

時は流れた。
気が付けば500年の歳月が流れていた。
宇宙人が立ち去る時こう言う声が聴こえた。

〜ココロヨ、オマエニハジンルイヲミマモルヤクヲアタエヨウ
ニンゲンドモガマチガッタホウコウヘススマヌヨウ
ミマモルノジャ〜

私は不老不死となっていた。
周りの者がみんな年老いて死んで行く。
いつも私だけが生き残る。
子供達もお爺さんお婆さんになってこの世を去って行った。
生きることがこんなに辛いものとは思わなかった。

私は悩み苦しみ、ビルの屋上から身を投げた。
それでも擦り傷一つ付いていなかった。

人間は宇宙人が去ったすぐは途方に暮れていた。
各地にほんの一握りの人類しか生き残っていなかった。

しかし彼らはウイルスが増殖するが如く増えていった。
各地に散らばっていた人間は、その各地で確実に植えていった。
宇宙人が去った時は、世界の人口は1千万人を割っていただろう。
それがこの500年の間に50億人を突破していた。
まさに脅威的なスピードである。
もはや宇宙人が襲来する前と何ら変わらなくなっていた。

私は人と交わることを避け、ヒマラヤの山中で
ひっそりと人類を見守っていた。
地球を蝕む人類。
私は時折、あの宇宙人の人類抹消計画は
あながち間違えでは無かったのではないかと思うようになっていた。
私は人類を悪への方向へ導いて行きそうな者を密かに抹消して来た。

原子力を開発する者、公害を撒き散らす工場を作ろうとする者。
テロや戦争を起こそうとする者を次々抹消して来た。
しかし考えて見れは、その行為は宇宙人が行った物と
何ら変わら無い。

それからまた一千年もの年が流れた。
なんと人間共の慌ただしい事か!
生まれて育ち子孫を残し死んで行く。
それは目が回るほどの速さだった。
そんな慌ただしい人間に何を諭せば良いのだ?
いくら私が諭しても、直ぐに死んで次の代へと変わって行く。
その都度同じ事の繰り返しだ。

そして人間はまた増えすぎて地球にダメージを与えていた。
これは私の力ではどうしようも出来ない!

その時、あの宇宙人達がUFOと共に戻って来たのだ!
〜ジンルイノカンシゴクロウ〜
宇宙人は私に言った。
〜ドウダ?ジンルイノヨウスハ?〜

私は言った。
「凄い勢いで増殖し、地球を蝕んでいます。
このままでは地球は死んでしまいます。
また駆除をお願いします。」

〜ソウデスカ?
ワカリマシタ
イママデゴクロウサマデシタ〜

宇宙人は優しく微笑んで
〜モトニモドシテアゲマショウ〜
と言って私に光線を浴びせた。

うわぁあああああああ。

気が付くと私は家のコタツで転寝をしていた。
新年の初夢を見ていたのだった。
本当に夢だったのだろうか?

「良く寝いたね。
もう紅白も終わったよ。
さあ、年越しソバを食べよう。」
テレビから除夜の鐘が聴こえてきた。

年越しソバを食べながら旦那が言った。
「今度、カメラマンを辞めて、探偵事務所を開こうと
思っているんだ。
カメラマンと言っても、今やっている事は
探偵とあまり変わらないだろう?
知り合いが仕事も回してくれると言うし
小さい時から探偵に憧れていたんだよ。」

その時、テレビから今年の流行語大賞が流れていた。

ダメよ〜ダメダメ〜!

私は思った。
宇宙人にとっては、人間の人生なんてアッと言う間だ。
地球を蝕むウィルスのようにさえ見える。
それでも私たちは生きて行く。
暖かい家族を築きながら。

翌朝、大空を見上げた。
大空の彼方にUFOらしき物体が見えた様な気がした。
宇宙人さん、暖かく見守っていてね。

結局、私達は探偵事務所を開くことにしました。

名探偵姫野ココロの冒険…終わり

のんびりくん

おはようございます〜ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
お目目の調子が悪いのに訪問してくれてありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

こんにちは~

ロボットは完全なロボットじゃなく、
ちゃんと感情のあるロボットなんですね。
子供の笑顔は最強の武器です。

No title

続きはあるのかなぁ?

人類末消ロボットも無邪気な笑顔には弱いのかな。
感情があるのは凄いなぁ~

No title

きゃ~(^o^)丿 かわいいのんびりイラストが載っている記事がいっぱい(^^♪

週末にあらためて遊びに来ますね~
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初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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