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名探偵 姫野ココロ…。その3

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

年末、いよいよ押し迫って来ましたね。
仕事的には今日が1番忙しい日。
頑張って乗り切りたいと思います。


「名探偵姫野ココロの大冒険…2」

怪人二十面は百貨店の最上階の窓から飛び出した!
姫野ココロは、背中にロケットエンジンを背負って
怪人二十面相を追った!

凄まじい爆音と共に姫野ココロは宙に舞った!
物凄いスピードで怪人二十面相に追いつき
追い越してしまったのだ!

「待てぇ〜!二十面相!って…
私が行き過ぎているわ!」
ロケットエンジン、スピードは速いが止まらない!
遂に大気圏を飛び出し宇宙にまで飛び出してしまった!

いくら夢だからと言っても、ちょっとメチャクチャじゃ無い?(^^;;

「うわっ!宇宙に出てしまったわ!
息が出来ない…。
そうだ!
あのボタンを押すのよ!」
姫野ココロは胸に付いているボタンを押した。
すると服は自動的に宇宙服に早変わりして、ヘルメットも酸素ボンベも
装備されていた。

201412300519174d8.jpg

「わぁ〜!碧い地球が見える。」
姫野ココロが美しい地球に見ほれていた時
地球の周りを光る物体が!

「あれは何?」
光る物体は姫野ココロの方に近づいて来た!
UFOだ!
UFOは姫野に近づき、なんと姫野を拉致したのであった。

〜オマエハ、チキュウジンカ?

ワレワレハチキュウヲセイフクシニキタノダ!〜

なんと地球征服を狙う宇宙人と遭遇してしまった!

ココロは地球を救う事が出来るのか?


つづく

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ワタやん

明けましておめでとうございます〜♪
沢山の作品に登場してもらいありがとうございました!
今年もよろしくお願いします(o^^o)

こんばんは~

話進んでますね~。
夢じゃなかったなんて、ショック!
これからの展開を楽しみにしています。

今年も楽しいイラスト&物語、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

No title

お疲れ様です~

いつも しっかり読ませて もらってますよ~

物語に ポン! と 出て来て ニヤニヤしてます。

来年も ヨロシクです。
良いお年を お迎えください。 v-392


鍵コメさん

いつもご訪問ありがとうございます。
拙いブログですが読んでもらって嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

のんびり屋さん

今年も残すところ今日1日になってしまいましたね。
本当にお世話になりました。
のんびり屋さんのコメントでどんなに勇気をもらったことか…。
来年もよろしくお願いします〜*\(^o^)/*

「名探偵姫野ココロ…その4 〜監視ロボット ノンビリ3号〜」

私はそのロボットを見て愕然としていた。
あのUFOに拉致されたのは
宇宙人遭遇したのは
宇宙人と話をしたのは現実だったんだ!

ピピピピピィ〜
突然ロボットが動き出した。

〜ワガハイノナハ、ノンビリ3号〜!
宇宙戦士ノンビリ28号の後継者である。〜

〜コレヨリニンゲンヲカンシスル〜

そう言うと私の方を振り向き、ライトを浴びせた。
〜ピピピピピィ…。82テン!ゴウカク!ピピピピピィ〜

何なの?82点って

ノンビリ3号は事務所を出て道に出て行った。

「ちょっと待ってよ!ノンビリ3号!」

すると猛スピード突っ込んで来る車が!
運転手は若者!
どうも今流行りの危険ドラッグを使用している見たい!
危ない!
子供の列に!
その時、ノンビリ3号の目が光り!10テン!10テン!
そう言うと、目から光線を発し
車ごと消滅した!

ノンビリ3号は街に出て、20テン!30テン!とか言って
ヤクザや不良チンピラよ呼ばれていた者達を次々消して行った!

なんて事なの!
ノンビリ3号は、自らの採点で点数の低い者達を次々消して行くわ!
大変な事になったわ!

その時、宇宙人からのメッセージがテレパシーとして聴こえて来た。
〜オロカナモノタチヲケシテイケバ
ニンゲンガイキノコルカノウセイモフエルカモシレナイゾ
タダシドレダケノニンゲンガイキノコルノカハワカラナイモノダガ〜

「待って!こんなのあんまりだわ!」
それでもノンビリ3号の暴走は止まらない!

その時、姫野ココロの旦那が戻って来た!
ノンビリ3号は、旦那にライトを浴びせ計測!

〜68テン68テン!ショウキョ!ショウキョ!〜
「待って!」
ココロは旦那の前に両手を広げて、ノンビリ3号を遮った!
「良い加減な判断をしないで!
勝手に点数を付けて何様のつもり!
あなたに点数を付ける資格は無いわ!」

〜ピピピピピィ…。
ドカナイトオマエモショウメツサセルゾ〜

「構わないわ!
この人を死なせるくらいなら私を消しなさいよ!」

〜ピピピピピィ…。
リカイフノウ…。
ピピピピピィ…。
リカイフノウ…。
ジブンヲギセイニスルナンテ…。〜

ノンビリ3号は、姫野ココロの涙を見て
判断が分からなくなった。

〜ピピピピピィ…。
ワカッタ!
モウスコシカンサツシヨウ
ピピピピピィ…〜

ノンビリ3号は、姫野ココロと行動を共にし、人間の行いを観察した。
少しづつ人間の心を理解し始めたノンビリ3号だった。

しかしそこにあの怪人二十面相が現れたのである。

つづく

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心姫さん

おはようございます〜♪
いよいよ大晦日になってしまいましたね。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願いします〜(^O^)/

「名探偵 姫野ココロの冒険…その3」

私は姫野ココロ、探偵だ。
つい最近まで平凡な主婦だった。
ある日、カメラマンだった旦那が突然探偵事務所を開くと
言い出した。
カメラマンと言っても、している仕事は探偵と
そんなに変わらない。
現場に張り付き、シャッターを押す。
それに探偵と言う言葉に私は惹かれ、賛成した。

初めは旦那のお手伝いの感じだったが
こう言うのに才能があったのか?
ドンドン推理が働き、今では私が名探偵姫野ココロと
呼ばれるようになった。

探偵事務所は起動に乗った。
私は仕事が楽しくて仕方が無い。

ある日、日本橋にある老舗の百貨店から依頼があった。
展示していた国宝級の美術絵画が怪人二十面相によって
強奪されたと。

私は胸が踊った!
あの怪人二十面相の事件に関われるのだ!
必ず怪人二十面相を捕まえてやる。

私は何時ものようにシュミレーションして見た。
百貨店の様子が目に浮かぶ。
警備員の様子がおかしい。
窓を突き破って逃げるのが目に浮かんだ。

まだ行ってもいない百貨店の様子が目に浮かぶのだ。
不思議な現象だが、私はこの能力によって
数々の難事件を解決して来たのだった。

私は助手の旦那を連れて現場の老舗百貨店に向かった。
最上階の美術展示コーナー。
シュミレーションで浮かんだイメージ通りだった。

警備員の1人がなんだかそわそわして様子が可笑しい。
これもシュミレーションのままだ。
「犯人はあなたね!」
私はこの警備員に向かって言った。

「わぁはははは〜!
良く分かったな!
そう私が怪人二十面相だ!」
なんと警備員は顔を剥ぐと怪人二十面相の姿を現した!
そして煙幕を炊いたと思うと窓を突き破り
大空に飛び出した。
背中から翼が出ている!

これもシュミレーション通りだ!
私は準備していたロケットエンジンを背中に背負い
怪人二十面相を追ったのだ。

凄い威力のロケットエンジン!
轟音と共に炎を吹き出し、私は大空に飛び出した。

「待てー!二十面相!」
と言う間も無く、私は怪人二十面相を追い越し
グングン大空を上昇して行った。
迂闊だった。
このロケットエンジンの操作の仕方が分からない!
止まれないのだ!
誰か助けてくれ〜!

私は成層圏を抜け出し宇宙に達してしまった。
蒼く美しい地球。
私はこのまま天国に行ってしまうのだろうか?
まさかこんな事になろうとはシュミレーション出来なかった。
愛する子供達の顔が目に浮かぶ!
優しい主人の顔も…。

そんな時だ!
なんと地球の周りを旋回する光る物体を私は見た!
UFOだ!
UFOが私のところに近づいて来る。
た、助けてくれ!

私はUFOに拉致された。
そして宇宙人と遭遇したのだ。
UFOの中は真っ暗で、青や赤い光が点滅している。
段々私は目が慣れて来ると
宇宙人の姿を発見した。
「私をどうするつもりだ!」
私は宇宙人に向かって叫んだ。

青色の皮膚を持つ宇宙人だった。
背丈はそんなに高くない。
頭が尖っていて目もつり上がっている。
子供の頃想像していたタコのような火星人とは
ちょっと違っていた。

〜オマエハチキュウジンナノカ?
ワレワレハチキュウヲセイフクスルタメニヤッテキタ〜

〜チキュウハウツクシイホシダ
シカシチキュウジンハ、コノウツクシイチキュウヲ
ホロボソウトシテイル
コノママデハ、コノウツクシイホシガ
シンデシマウ
ワレワレハチキュウジン
ニンゲントヨバレテイルセイブツヲ
クジョスルタメニヤッテキタノダ〜

「そ、そんな駆除だなんて…。
確かに人間は文明の発達と共に自然を破壊して来たかも知れない。
地球は温暖化に向かい異常気象も続いている。
だからと言って駆除だなんて…。」
私は宇宙人に向かって訴えた。

「お願い!
人間も悪い者達ばかりじゃ無いわ!
心の美しい人達も大勢います。
駆除だなんて止めて!」

〜ソウチキュウハオンダンカガススンデイル
コノママデハチキュウノタイキハジョウハツシテシマイ
シノホシトカシテシマウダロウ
ソレヲクイトメルニハニンゲンヲクジョスルシカホウホウハ
ナイノダ〜

「待って!お願い!
人間にもチャンスを与えて!」
私は涙ながらに宇宙人に向かって訴えた。

〜ナゼソンナニニンゲンヲカバウノダ?
ニンゲンナドソンザイスルカチハナイダロウ!〜

「それは違います!
人間は素晴らしい生物です。
どうか助けてやって下さい!」

宇宙人は私をじっと見つめこう言った。
〜ワカッタ
オマエガソレホドイウノナライマシバラクヨウスヲミヨウ
コノテイサツロボットヲオマエニツケヨウ
ソシテニンゲンノオコナイヲカンシシヨウ
ニンゲンヲノコスカチガアルイキモノカハンダンシヨウ
イキルカチガアルトハンダンシタトキニハ
ワレワレノチカラデオンダンカヲクイトメヨウ
ノコスカチガナイトハンダンシタトキニハ
ソノシュンカンニクジョスル!
ソレデイイカ?〜

宇宙人はそう言うと私に光線を浴びせた!
うわぁぁぁあああああ

気が付くと私は探偵事務所の机で寝ていた。
「うううう…。
夢だったのかしら…。
怖い夢だった。」
私は机の横に立っているロボットを見て
これが現実だったのを実感した。

ロボットの名前はノンビリ3号!

No title

ひえ~ 
知らぬ間に 名探偵姫野ココロさんが宇宙に(^o^)丿

こんにちは~

おぉっと!なんと宇宙に進出!
宇宙服のコスプレは持ってないなぁ。
地球征服、阻止できるのか。
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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