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ボクシングを始めた少女その4

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪
かなりの長編になってしまいましたね


チヒロはまだ信じられなかった。
あのクラッシャーデビルが負けるなんて。
チヒロにとってクラッシャーデビルは憧れの的だった。
どんなに観客からブーイングを受けても自分を貫く強さ!
姫野ココロ戦でも判定は負けてしまったけど、内容的には
絶対クラッシャーデビルの方が押していたと思う!
あの判定は納得出来ない!
チヒロの中ではクラッシャーデビルは無敗のままだった。
そのクラッシャーデビルがまさかのKO負けだなんて…。

クラッシャーデビルはチヒロを妹のように可愛がってくれた。
ジムでは何時も練習を見てくれた。
憧れの先輩だった。
そのクラッシャーデビルが再起不能!
顎の骨を砕かれ、もうボクシングは出来ないだろうと医師から宣告された。
「今まで多くの選手を再起不能にしてしまったから自分に跳ね返っちゃたんだね。」
まゆ子は笑って見せたが、涙が頬を伝っていた。

許せない!
自分がきっと仇を打ってやる!
チヒロは唇を噛み締めた。
チヒロはデビューして3戦全勝だった。
20140512221048494.jpg

昔、チヒロはろくに学校にも行かずスケ番気取りで繁華街をうろついていた。
そこで地元のレデースと揉めた!
レデースの仲間はあっという間増え、チヒロは囲まれた。
絶対絶命のピンチだった。
チヒロは殴られ蹴られ、ズタズタにされた。
もうダメだと思った時、チームの一人が止めに入ってくれた。
「もう、その辺で良いだろう!これ以上やったら死んじゃうよ!」
それがまゆ子だった。
「さあ、気を付けて帰んなよ。」
その後、まゆ子はチームと揉める事になるのだった。

チヒロは打倒アリサヤに燃えた!
今までの何倍も練習を重ねた。
そんなチヒロにアリサヤが通う王拳ジムのミキとの試合の話が持ち上がった。
チヒロはアリサヤとやれせてくれと頼んだがダメだった。
会長は「そんなにクラッシャーの仇が打ちたいんだったら
先ず、そのミキと言う選手をやっつけてアリサヤを引きづり出すんだな!」
と言った。
なるほど、確かにその通りだった。
こうしてミキとチヒロの試合が組まれた。


姫野ココロはレデース時代を思い出していた。
仲間達を統一して、他のレデース達と張り合っていた。
そして愛する彼。
彼の名前は高野のぼる。
フリーのカメラマンだった。
彼はレデースを特集して写真集を出すと言う夢を追いかけていた。
そして彼は姫野のレデースに接触して来た。
のぼるはレデースのリーダー姫野に心を奪われた。
姫野の表情ひとつの一つが芸術だった。
その美しさ!
ふたりは次第に惹かれ合い恋に落ちた。
姫野は幸せだった。
人生がこんなに素敵なものだとは思わなかった。
しかし幸せは長く続かなかった。
彼にアフガニスタンの現状を写すと言うビックリプロジェクトが舞い込んで来た。
成功すれば、一気に彼は有名カメラマンの仲間入りだ!
姫野は彼の将来の為に身を引いた。
しかし彼は姫野のそんな気持ちを理解してくれなかった。
のぼるは荒れた!
姫野に棄てられたと思い込んだ。
そんな気持ちのままのぼるはアフガニスタンに旅立った。
そしてのぼるは事件に巻き込まれて死んだ。
現地のスタッフと共に車で移動中銃撃されたのだ。

その後、アフガニスタンから彼からの手紙が届いた。

拝啓、ココロ
元気に暮らしてますか?
ここアフガニスタンは何も無い所です。
全てが荒れ果てている。
ただただ青い空。
この空が君の住む街に続いているのだと思いながら
毎日空を眺めています。
撮影は順調に進んでいます。
早く帰って、君に会いたい。
僕は君の心に気付かなかった。
そして荒んだ気持ちのままここに来た。
ここは何も無い所。
想うのは君の事ばかりだ。
そして僕は君の本当の気持ちに気が付いたんだ。
僕は馬鹿だった。
君の優しさに気付かなかった。
ココロ、ごめんな。
今、僕は君への想いを込めて写真を写しています。
自分でも良い写真が撮れていると思う。
君の事を想いながらカメラを構えると、被写体が輝いて見えるんだ。
帰ったら君に打ち明けたい。
僕の君への想いを…。

それでは、身体に気を付けるんだよ。

ここで手紙は終わっていた。
全く馬鹿なんだから!
自分が死んじゃったら何にもならないじゃ無い!
私はずっと待っていたのに…。
ココロの頬に涙が流れた。

私が今ボクシングをやってるって言ったら彼驚くだろうなぁ〜。
ココロはグローブを取り、サンドバックを叩き始めた。

全く馬鹿なんだから!
ココロは泣きながらサンドバックを叩いていた。


なこは新人の新聞記者だった。
短大を卒業し憧れのマスコミ業界に入社!
しかしなこが配属されたのは潰れかけのスポーツ新聞社。
半分はイヤラシイ広告で成り立っているスポーツ紙だった。
なこは女子ボクシングの取材に同行させられた。
「え?ボクシングって女子もあるんですか?」
なこは驚いて編集長に訊ねた。
「ああ、女子にもあるで!まだまだマイナーやが、
今年は結構粒が揃っているそうや。」
「粒が揃っている?」
なこは驚いて聞いてみた。
「べっぴんさんが多いって事や!
ウチはウチで他所と違った視点で女子ボクシングを取り上げて行くんや!」
編集長の思いはちょっと歪んでいる気はするが
女子ボクシング…。なこは凄くウキウキしていた。
一体どんなんなんだろう?
そしてなこは驚き、女子ボクシングにハマって行くのである。
先ずは女子ボクシング界の第一人者 姫野ココロの取材に同行した。
これがボクサーなの?
綺麗な顔立ち!
研ぎ済まれた身体!
これはきっと人気が出る!
編集長の狙いは当たっていると直感した。
なこは女子ボクシングに魅了された。
なこは姫野の特集記事を書いた!
なこの記事は当たった!
反響は凄かった。
なこの所属するスポーツ紙「エロチカスポーツ」は売れた!
編集長は大喜びだ!
「なこ、なかなか良い記事だ!この調子で良い記事頼むよ!」
なこは「エロチカスポーツ」に入って初めて喜びを噛み締めた。
「なこさん、良かったっすね。」
カメラマンのりょーごろーが言った。
「りょーくんの写真が良かったからよ。」なこはりょーごろーに言った。
りょーごろーは満更でも無い顔で笑った。


ワタやんは落ち着かなかった。
可愛い娘のミキのデビュー戦が決まったのだ!
ミキのボクシングセンスは親の目から見てもなかなかな物だと思う。
高校総体優勝のイチゴにも引けを取っていない。
「もっと早く!あなたの武器はスピードよ!」Rコーチが叫ぶ!
スパーリングパートナーのイチゴをコーナーに追い詰める。
「もっと連打よ!連打!」
しかしイチゴのカウンターをもらって倒れてしまった。
流石高校総体チャンピオンのイチゴである。
「脇が甘いのよ!もっと肘を引いて打たないから、相手に反撃のチャンスを与えてしまうのよ!」
Rコーチが嘆く。
ミキはデビュー戦が決まったのに、ここに来てスランプに陥っていた。
何が原因なんだ?
ワタやんは考えた。
デビュー戦を前にプレッシャーなのか?
父親としてトレーナーとしてどうアドバイスをすれば良いんだ?
勿論これまでも色々アドバイスはしている。
しかし上手くいかない。
良い所まで追い詰めるがいつも最後は倒されてしまう。

アリサヤは見ていた。
ミキには追い込んだ時に欠点がある。
それはRコーチが言うように追い込んだ時に脇が空くのだ。
それで逆転を喰らってしまう。
どうすれば良い?
その時だった。
浩一が言った。
「ミキちゃんはコーナーに追い詰めた時に焦り過ぎるんだよ。
コーナーに追い詰めた時、逆にワザと間合いを開けるんだ。
そして仕切り直しするんだよ。
僕もパンチ力が無いから、コーナーに詰めたりすると焦っちゃうんだよね。」
ミキは目から鱗が落ちた感じがした。
まさにその通りだった。
パンチ力がある者には分からない心理だ。
殆ど話したことが無い浩一の言葉。
話した事が無い浩一に自分の心理を言い当てられた。
ミキは驚いて浩一を見つめていた。

早速練習に取り入れた。
ジャブジャブ!
フック!ストレート!
スパーリングパートナーをコーナーに詰める
そしてスーッと間を開ける!
スパーリングパートナーが何事かと顔を上げたところをミキのフックが飛んで来た!
スパーリングパートナーは堪らず倒れた!
殻を一つ破った瞬間だった。

それからもミキは浩一と頻繁に話をしている。
浩一の話はミキに当てはまる事ばかりだった。
ミキが今まで感じていた事、悩んでいた事が次々に解決されて行く。
スパーリング中の考え方も参考になった。
そしてミキは浩一からカウンターの狙い方も聞いた。
なるほど…。
ミキはカウンターを取り入れた練習を開始した。
スパーリングパートナーがパンチを放ったのに合わせる!
初めは中々上手くいかなかったが、段々タイミングが分かって来た。
もちろん今までにもカウンターは練習したことはある。
だけど、どうも自分の性格に合わないような気がしていた。
しかし浩一の話は分かり易く、またその気にさせるのが上手かった。
浩一が出来るなら自分にもと言う気がしてくるのだった。

ミキはスランプから脱出した。
ワタやんの目からも動きが全く違って見えた。
これなら行けるぞ!
しかしワタやんが気になるのは、ミキと浩一の仲だ!
浩一!ワシのミキに手を出したらコンクリート詰めにして
大阪湾に沈めたるぞ〜!
ワタやんは心の中で叫んで、浩一を睨みつけていた。

ワタやんの心配をよそにミキのデビュー戦は近づいて来た。
ミキ対チヒロ!
ふたりの戦いはどうなるのだ?

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ゆかさん

おはようございます〜♪
気分を害するなんて飛んでも無いです。
全然そんな事思っていませんよ。
同じ趣味の人がいて嬉しく思っています。
これからもよろしくです!

ユカ・メンドーサは世界チャンピオンの座に着いていた。
過酷な減量!厳しいトレーニング!
女子ボクサーの憧れの的だ!
この日もタイトルマッチを終え、防衛も10回を超えた。
次のタイトル戦はジャパンのジムからオファーが来ていた。
ジャパン?
ボクシング選手にとって日本人とのタイトルマッチは魅力だった。
兎に角ファイトマネーを吊り上げて破格の金額を提示して来るのだ!
ユカ・メンドーサは密かに来日していた。
そして幾つかの試合を観戦した。
日本はまだまだ女子ボクシングに関しては後進国だ。
そしてこの試合も会場の片隅で観戦していた。
この国は姫野ココロだけだと聞いていたがこの選手達も中々やるじゃ無い。
でも、まだ私に挑戦するのは早過ぎるわね。
そう思っていた時、アリサヤとすれ違った!
その時、お互い何かを感じた!
強い者同士が感じ合う強い何かを!
日本でこの感触を感じるなんて思ってもいなかったわ!
あの子は誰なの?
すぐに調べさせた。
アリサヤ!王拳ジムのアリサヤ!
「ふふふ…日本に来た甲斐があったみたいだわ。」
ユカ・メンドーサはポツリと洩らし会場を後にした。


yumeさん

こんばんは〜♪
今、安い肉で焼肉をして食べました。

落ち着け!落ち着くんだ!ミキは自分に言い聞かせていた。
相手が強敵なのは知っていた。
しかしそんな泣き言は言ってられない。
日々の辛い練習を思い出すんだ。
ミキはジャブを繰り出す。
チヒロはそれをブロックし、力強いパンチを放つ!
ミキは距離を取り、それをかわす。
上手い!
今日がデビュー戦だけど、幼い頃から基礎を叩き込めれてるっと言った感じだわ。
チヒロは思った。
まゆ子さんの仇を取ると言うより、この1戦を全力を尽くさないとヤバイわ。
息つく間も無い程の攻防!
打っては離れ、離れては打つ!ミキ。
ジャブをブロックしグイグイ間合いを詰めて来るチヒロ!
硬さも取れ、ミキは第1ランドを互角で終えた。
「中々良い動きよ。ジャブを的確に狙って行くのよ。」Rコーチの指示が飛ぶ!
ミキは浩一の姿を探した。
いた!リングそばで腕を上げて声援している。
ミキは嬉しかった。
ゴングと共に第2ラウンドが始まった。
「頑張れ!」ワタやんは祈る思いで声をかける!
ミキの動きは良かった。
浩一との練習でメキメキ上達して言った感じだ。
あいつはトレーナーの才能があるのかも知れんな。。。
ミキのジャブが的確にチヒロを捉える!
チヒロもミキのジャブを跳ね除けボディーから顔面へと打ち込む!
あーっ、良いパンチがミキに当たった!
フラつくミキ!
一気にたたみかけて来るチヒロ!
ミキは防御しながらもコーナーに追い詰められた。
相手のパンチに合わせるんだ!
タイミングを測るんだ!
浩一との会話が頭をよぎる。
ロープを回りなんとかコーナーから抜け出すミキ!
そしてチヒロのパンチに合わせパンチを出す!
カウンター気味にミキのパンチがチヒロを捉える!
一進一退のままラウンドは進む!
負けられない!まゆ子さんの為にも負けられない!
チヒロはつぶやく!
絶対に勝って見せる!

アリサヤさん

おはようございます。
最近は一気に物語を書きまくっています。
アリサヤさん、漏らさないように気を付けて下さいね。

遂にミキの試合の日はやって来た。
「ミキちゃん、頑張るのよ!」アリサヤはミキに声をかける。
かなり緊張しているのが伝わってくる。
なんとかリラックスさせなくちゃ。
「浩一くん、ミキちゃんに声をかけてやって。」
アリサヤは浩一に言った。
今のミキには浩一の言葉が1番元気が出るだろう。
「ミキちゃん、落ち着いて、焦らず相手を良く見て行くんだよ。」
浩一は緊張しているのミキに声をかけた。
「あ、浩一くん!」ミキの顔が明るくなったのをアリサヤは感じた。
やっぱり今のミキには浩一が合ってるんだね。
ちょっと寂しく感じるアリサヤだった。
セコンドにはワタやんとRコーチが付いている。
チヒロはクラッシャーの後輩だ。
クラッシャーへの思いをミキにぶつけて来るだろう。
ミキちゃん、頑張るんだよ!

チヒロは絶好調だった。
誰が相手でも負ける気がしない、相手のミキと言う選手を倒し
アリサヤを引き摺り出し、クラッシャーの仇を討つ事しか考えていない。
クラッシャーも見に来てくれいる。
カーン!
ゴングがなった。
チヒロはデビュー戦で緊張しているミキに襲いかかった。
「ミキ!ジャブやジャブで攻めて行け!」ワタやんの声がこだまする。

なこさん

こんばんは〜♪
遂になこさんも新人スポーツ記者で登場です〜♪

なこは女子ボクシングの試合の取材に来ていた。
初めて見るボクシングの試合!
なんでもデビューから3戦連続KO勝ちの凄い選手がいるらしい。
しかも相手は今日がデビュー戦とのこと。
それじゃ今日もまたKO勝ちで決まりよね。
実際なこは華々しい戦歴を作るために弱い相手と試合を組んでいると思っていた。
実際3戦連続KO勝ちなのに、今日がデビュー戦の相手と戦うのっておかしくない?
そう思っていた。
注目の試合は3試合目だった。
注目の選手、チヒロ選手だ!
キリッとしていて中々凛々しい。
そして対戦相手の選手は…?
まだ高校生見たいだ。
まだ可愛らしさが残っている。
それに緊張感が漂っている。
これじゃ可哀想過ぎるわ。
あまりに力の差があるように感じ、なこはどう言う風に記事に
まとめれば良いのだろう?と思っていた。

No title

お返事ありがとうございます。
もし、私の言い方で気分を害したならごめんなさい。

小説は自分の思ってること、考えたことを形に出来るものだから、
いろんな表現や、いろんな出し方があるなーと思って
勘太さんがもしあえてそう言うのをしているのなら
自分の出し方を工夫してるんだなーと思って。

なんにせよ、小説を描くのは楽しいですよね。

ゆかさん

初めまして
だ。だった。た。は
別にワザとじゃ無いです。
心に浮かんだまま書いているだけです。
小説的な技巧と言うのは全くありませんし、
全く知りません。
ただただ思い浮かんだ通り書いてあるだけです。
もうちょっと気の利いた書き方をしたいなぁと思ってはいますけど…(−_−;)

No title

こんにちは。はじめまして。
ブログはダイエットブログですが、別のサイトで小説も投稿しているので気になって読んでみましたww

言葉の終わりが「だった」「だ」「た」というのは
わざとそういう書き方なんですか?

No title

おはようございま~す♪

拝啓~始まる ☆ココロへののぼるからの手紙が
とても素敵で♪ロマンチックですねv-353

この☆試合の展開も 楽しみです(o^-^o)

No title

こんばんはv-280
ミキ対チヒロ戦が楽しみです!
ミキちゃんと浩一も気になりますね。

記者のなこさんが所属するスポーツ紙の名前が笑えました。
「エロチカスポーツ」って面白いですねv-291

心姫さん

こんばんは〜♪
うん、旦那さん戦場カメラマンじゃなくて本当に良かったですね。

チヒロは絶好調だった。
この日はまゆ子も見に来てくれていた。
顎のギブスが痛々しい。
スピード、パンチの切れ共に申し分なかった。
この調子なら日本チャンピオンにも勝てそうだった。
あのスケ番崩れが良くここまで成長した物だとまゆ子は思った。
チヒロの武器はここ一番と言う時の集中力だ。
チャンスを絶対に逃さない!
またまゆ子譲りのパンチ力も健在だ!
何故、デビュー戦にこれ程の強敵を選ぶのだ?
正直デビュー戦で戦う相手では無い!
チヒロは試合数こそ少ないが試合内容は相手を圧倒しての見事なKO勝ち
なのである。
それを知らないわけでは無いだろう?
ひょっとしてそれ程自信があるって言う事なのか?
まゆ子はアリサヤの事を思い出した。
とてもあれがデビュー戦とは思えなかった。
そんなに王拳ジムの選手達は強いのか?
だとしても、今のチヒロ相手に勝てるとは思えない。

デビュー戦を明日に控えた日。
ワタやんはお墓参りに来ていた。
「かあちゃん、ミキを勝たせてやってくれ…。お願いだ!」
拝んでいるワタやんの後ろで
「こらこら!ワテはまだ生きれるでぇ!」
「ぎゃぁああああ!冗談だってばッ!」
いつも仲の良いワタやん夫婦である。

No title

凄い長編小説になってきましたね~

あれっ、なこって新聞記者も登場してる・・・

複雑になっても、勘太さんの小説はフィナーレはすっきりするので
安心して読んでいますよ。

ワタやん

こんにちは〜♪
いつも読んでくれてありがとう!

それだけ娘を愛していると言う事ですよ。
父親は恐い物です。

カミソリお龍…。
この人は別格です。((((;゚Д゚)))))))

こんばんは~

登場人物が増えてきましたね~。
アフガニスタンで銃撃されてるし!
よかった、うちの旦那が戦場カメラマンじゃなくて・・・。

ミキと浩一がいい感じになってきましたか~。
清は複雑ですね。

No title

こんばんは。

大阪湾に 沈めたる ・・・ って
私 けっこう コワイのね~ v-290

でも 一番怖いのは カミソリお龍 v-361 v-391
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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