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ボクシングを始めた少女

みなさん、ご訪問ありがとうございます

清と井口の壮絶な戦い!
清はモンスター井口を倒し世界チャンピオンに!
しかしその瞬間!

清はイジメを苦に自殺していた。
しかしあまりに哀れに思った神が清に人生の素晴らしさを与える為に
ちょうど同時刻に事故死した極悪非道の翔太と身体を入れ替えた!
そして格闘技に目覚める清!
清は元の身体に戻って、本格的にボクシングを始める。
遂にモンスター井口を破り世界チャンピオンになった清!
清が人生を充分謳歌したと思った神は清が生き延びて変わってしまった世界を元に戻した。
清はマンションの屋上から飛び降りた瞬間に戻り、清は死んだ。
しかし清はまだまだこの世に未練を残していたのだった。
そして…。

アリスはベットで寝ていた。
しかしアリスは今日もうなされていた。
自殺した少年がアリスに語りかけて来るのだ。
「アリスさん、僕自殺してしまったけど、本当は世界チャンピオンになったんだよ。
ねえ信じてくれるかい?
僕のカウンター凄かったんだから。。。
そしてミキちゃんって言う可愛い彼女もいたんだよ。
ねえねえアリスさん!」
夜毎アリスに取り付く清の魂!
本当はまだまだこの世に未練たっぷりの清だった。

「ねえ、アリスさん!俺、悪の帝王って呼ばれていたんだよ…。」
今度は翔太の魂が…。


アリスは夜毎の清の魂の訪問に悩まされていた。
「ねえねえ、アリスさん。
僕もっともっとボクシングやりたいんだ!
もっともっとボクシングやりたいんだ!」

「そう、だったらやれば良いじゃない…。
フニャフニャ。。。。zzzzzzz」

「え?本当?ありがとう!」

「え?何?」

翌朝、トレーニングを始めたアリサヤがいた。
「えーん。。。私の身体を使ってボクシングするなんて聞いて無いよ〜」
こうして清はアリスの身体を使ってボクシングを始めた!
アリスは女子ボクシング界に旋風を巻き起こすのである!

アリスの活躍に乞うご期待!


アリスは王拳ジムの門を叩いた。
「あの〜入門したいのですが…?」
するとワタやんがやって来た。
「悪いね。うちは女子はやって無いんだよ!
悪いけど、よそを当たってくれないか?」
「ワタやん、そう言わずに、お•ね•が•い…。」
アリスのふくよかな胸が揺れる。
かすかに乳首の影が浮かんでいた。
練習生たちが皆一斉にワタやんを見た!
「何でワシの名前を知ってるんだ!」
アリスは女の魅力で入門を勝ち取った。

井口がスパーリングをしていた。
「オラオラ!もっと歯ごたえのある奴はいないのか?
全然練習にもならないぜ!」
。。。。。
あれが本来の井口の姿だったのか?

「こら!井口!もっと真面目に練習に取り組め!」
ワタやんが怒鳴りつける。
「へッ、日本チャンピオンどまりの元三流ボクサーの意見なんて聞きたく無いね!」
井口は練習を切り上げ帰って行った。
「全くあいつにも困ったもんだ!
折角良い素質があるのに、あのままじゃ駄目になってしまう!
あの鼻っぱしを誰か折ってくれると良いんだが…。」
ワタやんはつぶやいた。

「ねえねえ、女子の入門者が入ったって本当!」
可愛いシュートカットの少女が入って来た。
〜あ!ミキだ!可愛いなぁ。。〜
「ねえ、ちょっとスパーリングやりましょうよ!」
ミキは強引にスパーリングに誘った。
「こら!ミキ!遊びと違うんだぞ!」
ワタやんは怒鳴ったが、まあちょっと見てみようか。。。
そう言う事で、いきなりミキとスパーリングをする事になったアリサヤ。
カーン
ゴングはなった。
ミキが速いジャブで攻めてくる!
あの時と一緒だ!
アリス風のようにミキのパンチをかわした。
「え?何…。この感触。。。
以前1度体験したような感覚。
懐かしいような切ない感覚は何?」
ミキにも清との想い出が脳裏に残っているのだろうか?
時間を戻されても…。
ミキは突然泣き出してしまった。
「ミキちゃん…。」
アリスはどうする事も出来なかった。

アリスは清が王拳ジムに移ってから通った高校に行った。
そこでは浩一がやはりイジメられていた。
浩一にボクシングの才能が潜んでいるのは分かっていた。
アリは浩一を王拳ジムに誘った。
女性と話しなどしたことが無い浩一は、顔がポーッとなりながらも
アリスの言われるがまま、王拳ジムに着いて来た。
まさか地獄のトレーニングが待っているとも知らずに…。
「ワタやん!こいつを鍛えてやってくれないか?」
アリスはワタやんに浩一を差し出した。
「ええ?なんだと?このひ弱なこいつを鍛えるのか?」
まさかこのひ弱な浩一が井口の鼻っ柱を折る事になろうとは
この時ワタやんは夢にも思っていなかった。

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アリサヤさん

こんにちは〜♪
恐いRコーチのシゴキに耐えられるのか?

Rコーチの練習は厳しかった。
しかし指導は的確だった。
全ての指導が理に叶っていた。

まずRコーチが目に付けたのはアリサヤだった。
あの動きはかなり鍛えられている。
身体つきは、まだまだなのに、動きはそれとは裏腹に
とても良い動きをしていた。
特に相手の癖を見抜くのが早い。
他のふたりはすっかり癖を見抜かれて、もはや
アリサヤの練習相手にはならなかった。
3人はプロテストに合格していて、ライセンスは所得している。
「そろそろデビュー戦を組まないといけないわね。」
Rコーチはワタやんと話し合った。
「丁度ローズジムから対戦相手なや打診があったところや。
確か選手の名前は…。」
アリサヤのデビュー戦は決まった。
それは飛んでも無い相手だった。

No title

こんばんはv-280
Rコーチこわい… ワタやんトレーナーより厳しそう…(^_^;
女子部門の3人は、Rコーチに鍛えられて成長して行くんですね。

心姫さん

こんばんは〜♪
まさかの新展開!
まさか新展開に発展するとは本人も思っていませんでした。

Rコーチは吠えた!
「何をやってんのよー!
あなた達やる気あるの!
こんなんじゃ世界チャンピオンになれないわよ!」
厳しいとは聞いていたがこんなに厳しいとは…。
Rコーチは自分が叶えられなかった夢をこの3人に託していた。
私の夢を打ち砕いた姫野ココロに復讐を果たすのよ!
姫野ココロは全日本チャンピオンの座に着いている。
世界王座挑戦目前のRコーチを新人の姫野ココロが破り
Rコーチの世界挑戦は消えた。
Rコーチは失意の中で引退!
姫野ココロは勝ち続け全日本チャンピオンの座を守り続けている。
「今度は私が育てた選手で姫野ココロを倒すのよ!」
しかし今まで育てた選手はことごとくココロ姫にやられていた。
今度こそ!
そう誓ってこの王拳ジムにやって来たのであった。

No title

こんばんはv-280
1度位ならストーカーしてみたいですねv-290な~んてね(笑)と言っても、パリは遠い… フランス語も分らない~(笑)

せっかく覚えていて貰って喜んでいたら、愛しのカール様は、私を見捨てて
1人で逃げちゃったんですねv-355
しかし… それは仕方がないかな。。。
基本、ゾンビに遭遇したら逃げた方がいいと思います。
増えないように見たら即、退治するべきかもしれませんが(gokiみたい)
でも噛まれちゃったりしたら大変だから、やっぱり逃げるのが正解ですよね!

こんばんは~

新展開きましたね~。
あのまま終わり、ってことはない、
って思ってましたが、
まさかの新シリーズですね~。

アリサヤさん

ご愛読ありがとうございます。
ゾンビシリーズはここで書くと話がゴチャゴチャになってしまいますので
アリサヤさんちで書きたいと思います。

アリサヤはストーカーをしていた。
大好きなカール様を尾行していたのだった。
「愛しのカール様〜♪」
アリサヤは思い切って声をかけた。
「あ、君はいつも見に来てくれるアリサヤさんですね。」
ああ…。カール様に名前を覚えてもらってるなんて
アリサヤはなんて幸せ者なんでしょう〜
そこに突然ゾンビが現れて、アリサヤさんの喉元にがぶり!
アレ〜!
愛しのカール様はアリサヤさんを見捨てて1人で逃げて行きました。

No title

こんばんはv-280
待っていました!新シリーズ!
しかもアリサヤシリーズなんですねv-291
いよいよゾンビも? ?今の所まだ登場していないようですね。

清の居ない世界で何が起こるんでしょうか?
清の魂は浩一の事を気にかけているんですね。

女子部門も、アリサヤの他にミキちゃんにイチゴ選手も加わって賑やかになりますね(笑)
そして、あの鬼のRコーチがっv-363

さぁ誰が最初にゾンビになるのか、続きが楽しみですv-291

ワタやん

名トレーナーワタやん!
こんばんは〜
いつも読んでくれてありがとうございます。

ワタやんは浩一を鍛え始めた。
まずは地獄の縄跳び!
スタミナも何も無い浩一。
ただただ言われた通り飛んでいた。
スタミナの無い浩一に取っては正に地獄の苦しみだったに違いない。
それでも浩一は言われた通り飛び続けた。
きっと浩一なりにイジメから脱出したいと言う思いがあったのかも知れない。
ワタやんは思った。
「ふふふ…これは意外に強くなるかも知れんな…。」
ワタやんの口がニヤリと笑った。
まずワタやんは浩一のスタミナ作りに専念した。
兎に角、走れ走れ走るのだ!
「ヒェ〜もうダメだよ〜ヒェ〜ヒェ〜ヒェ〜!」
浩一は泣きながら走った。
来る日も来る日も…。
浩一は段々泣き言を言わなくなった。
ただただ走った!
ワタやんは
「むう〜。そろそろかな?」
ワタやんは浩一にジャブを教えた。
「良いか!これからお前に特別に必殺技のパンチを授けよう!
右足を少し前に出し左拳を顎の直ぐ下に付け
そのまま真っ直ぐ出して、素早く引く!
これを永遠と繰り返すのだ!
これはお前だけに授ける必殺パンチだ!
今日から永遠と打ち続けるのだ!」
誰が聞いても嘘だと気が付くのだが、浩一は信じた。
「はい!分かりました。」
浩一はワタやんの教えを忠実に守りジャブを打ち続けた。
ワタやんは、自分の言う事を全く聞かない井口にイライラしていた。
つい、何でも言う事を聞く浩一を面白がってからかった。
浩一はランニングとジャブを永遠と続けた。
その後、ワタやんは井口のデビュー戦などで忙しくなって、
浩一の事をすっかり忘れてしまっていた。
井口のデビュー戦も見事KO勝利で飾った!
井口はジムを上げての選手だった。
会長は多額の大金を投じて高校8冠の井口を獲得したのだった。

1ヶ月ほどして、まだ浩一がジムに来ているのに気が付いた。
「何だ?あいつまだ来ていたのか?」
見ると身体が絞れている。
ワタやんは、浩一が真面目に練習していたのが直ぐに分かった!
浩一にも変化が起こっていた。
ある日、学校の不良たちから絡まれた。
何時もの事だったが、その日は不良達にも嫌な事があったらしく
必要に絡まれた。
後ろから蹴られ!殴られ!
何人もの不良達からど突かれた!
これはリンチと言って良い程だった。
浩一は殴られ、意識が遠のく…。
浩一は無意識の内にワタやんから教わったジャブを打ち放っていた。
きゃーッと言う女性徒の声で我に返った浩一。
周りには血だらけの不良達が倒れていた。
「誰がこんな事をしたんだ…。」
自分の拳で倒したなんて信じられなかった。
「これがワタやんが言っていた。必殺パンチだったのか…。」
ワタやんは浩一の目に自信が溢れているのに気付いた。
そして浩一が放つジャブを見て驚愕した!
「何と言う事だ!これはジャブと言うよりストレートに近い!
しかも1流選手が放つストレートにだ!」
それからワタやんはワンツーを教えた。
ジャブジャブ!ストレート!
このコンビネーションだ!
浩一は水を得た魚のように生き生きとして来た。
アリサヤは清としてワタやんと過酷な練習をしていた頃を思い出していた。

王拳ジムはアリサヤの入門により女子部門を設立!
アリサヤとミキとそして高校総体で優勝したイチゴが入門して来た。
女子部門のコーチとしてRコーチが就任して来た。
女子ボクシングの先駆者。
そうあの鬼のRコーチだ!
冷酷無比のRコーチにアリサヤ達は耐え切れるのか?

No title

こんにちは。

おお~ 新しく アリサヤシリーズの
始まりですね。

今回は 物語のカウンターに
気を付けないと! v-290

プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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