ドローイング・バック その10

みなさん、ご訪問ありがとうございます。
先日、ボクシングの試合がテレビで放送されました。
長谷川穂積応援していたのですが残念な結果になってしまいました。
ハードパンチャーだった長谷川が打ち負けている。
なかなか思うようには行きませんね。


ついに清とマイケルとの試合が始まった。
マイケルは今だに信じられなかった。
このひ弱なボーイが無敗で勝ち上がって来たとは
おまけにプロテストの時にあの井口を1発で倒したなんて…。

マイケルは貧しい貧困の国で育った。
窃盗や犯罪がはびこむスラム街。
力だけが頼りだった。
彼がここで這い上がるにはボクシングしか無かった。
ジムにはマイケルのように這い上がる事を夢見て沢山の少年が
集まっていた。
その中で這い上がれるのはホンの一握りだった。
マイケルはグングン頭角を現して行った。
マイケルのボクシングセンスは群を抜いていた。
プロデビューすると次から次に相手を倒して行った。
マイケルの戦い方は芸術的だった。
観客を惹きつけるパンチ!
観客は熱狂した。
彼は世界王座の地位に登り詰め
防衛記録も10回を超えた。
レジェンドチャンプ!と評された。
しかしその彼にも年齢の衰えは隠せなかった。
15回目の防衛戦。
相手は若い東洋人だった。
東洋人のジャブは良いカモだった。
実力は無いくせに、資金を背景に巨額なファイトマネーでタイトル戦を組んで来る。
あまりに早く倒しては気の毒だと思うくらいジャパニーズの選手とは
力の差があり過ぎた。
井口戦もそう言う心の緩みがあったことは確かだった。
しかし彼は今までのジャブとは違っていた。
それでも俺は試合を有利に進めていたし、勝てる自信はあった。
あのボディーブローを喰らうまでは…。
あんな強烈なボディーブローは初めてだった。
その後の井口は容赦なく畳み込んで来た。
この俺様を相手にである。
俺は世代交代の時期を感じた。
俺はマットに沈んだ。
このボクシングを始めて初めての事だった。

俺は引退を考えた。
もう充分戦った。
そんな俺に再戦の話が持ち上がった。
相手はあの井口を1発で倒した事があると言う事だった。
俺は興味を注がれた。
あの井口を1発で倒すとはどんな奴なんだ!

それが今目の前にいるこの貧弱なボーイだったとは…。

ゴングは鳴った!
悪いがこんなボーイ!
1発で沈めてやるぜ!
そして井口に取られたベルトを取り返しに行かせてもらうぜ!
世界ベルトはやっぱり俺が巻くのが似合ってるからな!
マイケルは勢い良く清に襲いかかった!

マイケルはパンチを打ち込む!
清はそれをかわし、ブロックする。
清はジャブを出す!
マイケルは軽い身のこなしでそれをかわす。

「防御は鍛えられている。
この前のスパーリングの選手とは大違いだ。
しかしパンチ力はそれ程あるとは思えない。
井口を倒した秘密が潜んでいるとは到底思えない!
もう、お前の力は分かった!
悪いが俺のサンダーパンチで早い回に倒させてもらうぜ!」
マイケルは早い回での勝利を確信していた。
マイケルのサンダーパンチ!
デビュー以来このパンチで相手をなぎ倒して来た。
破壊力抜群の左ストレートだった。
ジャブジャブ!
ワンツー!
マイケルは容赦なく打ち込む!
そしてとどめのサンダーパンチが炸裂した!
清の目がパンチを捉えた!
今だ!
バキッ!
グワッ。。。。
マイケルは膝から崩れ落ちた。
清のカウンターがサンダーパンチに合わせて火を吹いた!
「グアァ。。。。これだったのか。。。
井口を倒した秘密は。。。」
マイケルは薄れ行く意識の中でつぶやいた。
レフリーが試合を止めた!
なんと清が前世界王者のマイケル・ゴードンを破った!
会場は割れんばかりだ!
こんなに進化していた清!

ちょうど同じ時期、井口も指名試合を行っていた。
挑戦者世界ランク1位のジョー・マッケンジーと戦っていた。
初回から井口のボディーブローが炸裂!
挑戦者はマットにうずくまった。
強い!井口!

こうして井口と清戦いが現実の物となった。
宿命のライバル!
井口と清!
ついに決着の時が来た!


井口と清は揃って勝利をおさめた!
清は世界ランク3位まで登り詰めた。
井口のボディーブローか清のカウンターか?
ボクシングファンは盛り上がった。
日本人同士!
しかも無敗同士だった。
無敵の王者!
しかし挑戦者はプロテストの時にこの王者を1発で倒している!
因縁の対決だ!
そして挑戦者は前世界チャンピオンを1ラウンドで倒しているのだ!

ミキは清と歩いていた。
「桜もちっちゃたわね。」
清とこうして2人で話すのはいつ以来だろう。
清は壮絶な戦い、過酷な練習。
そして不利な条件でも相手を倒して行った。
「清、マイケル戦凄かったな。
あんな強敵をまさか1ラウンドで倒すとはビックリしたで。
ホンマ清のカウンターは凄いわ!」
ミキは清に寄り添って歩いた。
本当に怖い程順調だった。
いよいよ井口との世界戦。
井口君は強敵だ!
カウンター対策も練られているだろう。
しかしやるしか無いんだ!
そにために僕は頑張って来たんだから!
しかしこれに勝つと次の目標は何なんだろう?
いや、井口との対戦に集中しよう!
清は、井口戦の後を考えると少し不吉な予感がしていた。

清はミキとの甘い会話も程々に練習に打ち込んで行った!
不安を蹴散らす為にまた練習!
その勢いはワタやんのミットを弾き飛ばす程だった!
「フーッ、お前課題だったパンチ力も見に付けて来たな。
もう充分ハードパンチャーの仲間入りだ!」
清はもっともっとパンチを磨かなくてはと思っていた。
こんな物じゃ足りない!
もっと強烈なパンチを打たないと井口君には勝てない!

「おい!井口!飛ばし過ぎだ!ペースを抑えろ!」
ボブは叫んだ!
気持ちは分かるが飛ばし過ぎだ!
ボブは井口のペースを抑えるのに必死だった。
他の連中には、もっと練習しろと発破かけるのに
井口の場合はペースを落とせ!と逆の事を言っている。
こんな奴は全く初めてだぜ!
ボブは井口にカウンター対策をしっかり教えていた。
ボブは今までの数々のカウンターの名手を見て来ていた。
もちろん、その長所も欠点も熟知していた。
独自に清のパンチの癖、カウンターの取り方もタイミングも
井口に叩き込んだ!
もはや井口は清のカウンターをもらう事は無いだろう!
まさに井口はパーフェクトな選手だ!
きっと偉大なチャンピオンになるだろう!

清のカウンターは徹底的に分析されている!
清はどう戦うのか?
試合の日にちはちかづいて来ている。
3ヶ月後
会場はなんと武道館だ!

つづく

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なこさん

こんばんは〜
今日は総会、その後の懇親会!
調子に乗って飲み過ぎてしまいました。

清は立った。
しかしダメージは大きい!
容赦無く攻め込んで来る井口!
清は防御を固める。
そこに井口の殺人ボディーブローが炸裂!
ぐあぁぁぁぁッ!
井口の必勝パターンだ!
勝てる!
井口は確信した!
とどめのパンチを思いっきり打ち込む!
そこに清のパンチが飛び込んで来た!
渾身のパンチ!
見事なカウンターパンチだった。
「ドローイングバックや!」
ワタやんが叫んだ!
井口は崩れ落ちた。
井口!立てない!

この瞬間清の勝ちが決まった!
会場は湧き上がった!
清の手が大きく挙げられる。
ワタやんも飛び出して来た!
「やったなー!やったなー!」
ワタやんは涙を浮かべていた。
ミキも目の前の出来事が信じられなかった!
たった今まで倒れる寸前の清が…。

「やった!この僕が世界チャンピオンだなんて!
信じられないよ!
もう死んだって構わないくらいだ!」
清は叫んだ!

ソウカ、ソレハヨカッタ
ソレデハモドロウ!

そう言う声が聴こえた。

うわぁぁぁぁぁぁぁっぁ〜!!!!!
周りが歪み始めた!
ミキがワタやんが…。
清!清ー!
うわぁぁぁぁぁぁぁっぁ!!!
ぐるぐる回り出した!

気が付くとあの場面に戻っていた!
そう、清がマンションの屋上から飛び降りた瞬間に!
うわぁぁぁぁぁぁぁっぁ!
アワレナショウネンヨ
コレデモウオモイノコスコトハナカロウ

新聞には二つの記事が載っていた。
『少年、イジメを苦に自殺!
マンションの屋上から飛びおりる!』

そしてもう一つは
『不良少年バイクで事故死!』

そう、あの時2人は
死んでいたのだった。

「清の奴自殺したらしいぜ!」
イジメっ子グループの1人が園田に言った。
「そうか?ちょっとやり過ぎてしまったかな?」
「ワハハハハ」みんな笑った。
園田達は清の傷みなど何も感じない!

極悪高校は翔太の事故死により獄山の支配が続いた。
しかし邪気工業の影山によって獄山は倒され
極悪高校は邪気工業の支配下になった。

虐められっ子の浩一は清の自殺の記事の新聞を見ていた。
「僕みたいにイジメられてる子もいたんだね。
でも、自殺までするなんて…。」

井口は王拳ジムに所属し、デビューから連戦連勝だった。
天狗になっていた井口はトレーナーのワタやんの言うことにも
耳を貸さず、あまり練習もしなかった。
「ふん!俺は天才なんだ!
練習なんかしなくても俺は無敵なんだよ!」
それでも井口は勝ち進んだ。
アニマル浜田とも戦った。
少し手こずったがKOで下した。
しかし世界ランカーの全米チャンピオンのカルロスとの戦いに敗れた。
世界の壁は井口には高かった。
井口は平凡な選手のまま引退した。

ミキは思った。
何か足りないような気がするなぁ。。。
ミキの足元を古新聞が風に吹かれ舞っていた。

そこには
少年、イジメを苦に自殺!
マツモト清くん(16才)イジメを苦にマンションの屋上から
飛び降り自殺
と言う記事が載っていた。

ミキは風になびく髪を手で抑え
「なかなか強い男っていないのよね。」
とつぶやいた。

おわり

心姫さん

おはようございます。
毎日毎日、自転車を自分のドアの前まで、大変ですよね。
何台も増えたらどうなるんだろう?

ゴングは鳴った。
井口の闘志がメキメキ伝わってくる!
シュッシュッ!
井口がジャブを繰り出す!
バシッバシッと清も打ち返す!
初めから凄まじい攻防だ!
撃てば離れ離れれば打ち込む!
パンチの速さ!パンチの強さ!
一瞬たりとも気を抜けない!
「清!思った通り期待に応えてくれる相手だ!
全力で倒させてもらうぜ!」
ドンッドンッ!バシッ!
徐々に井口のパンチが清を押し込んで行く!
井口のパンチが顔面に襲いかかる!
それを紙一重でかわしパンチを打ち込む清!
一進一退のまま1ラウンドが終了!

「良いぞ!清!
なかなか良い動きだ!パンチも切れてる!
手数で打ち負けるな!そしてタイミングを掴むんだ!
しかしさすが井口だな!」
1ラウンドが終わりワタやんがアドバイスを出す。
「ハアハア…。井口さんは強いっす!でも、負けない!」
第2ラウンドが始まる!
「清にがんばってや…。」ミキは祈るよりはかに無かった。
「清くん、凄いよ!なんてハイレベルの戦いなんだ!」
浩一は身体が震えた。

清は冷静に井口のパンチを見ていた。
想像通り凄い強いパンチだ!
しかし読み切ってやる!

清、なかなかやるな!
アニマル浜田の時のとは大違いだ!
全くこの進化には驚かさせられるぜ!
しかし俺は負けない!

打ち合いは続く!
試合は3ラウンドに入った。
井口のパンチに清が少しづつ合わせる!
パンチの一つ一つがカウンターになって来た。
これは防御していても、かなりの衝撃で井口を襲って来る。
なんとも厄介なパンチだ!

清は段々井口のパンチが見えて来た。
遂に井口の左肩の筋肉がピクリと動いた!
来る!あの必殺の左ボディーブローが!
清の顔に恐怖の影が浮かぶ!
清はすかさず、右脇をガード!
何度も練習した対策だった!
井口の殺人ボディーブローが!
いやボディーじゃ無い!
えっ?
殺人パンチは顔面へと飛び込んで来た!
バッキッ!
ぐあぁッ!
清は真面にパンチを食らった!
ぐらつく清!
そこに容赦無く井口のパンチが飛び込んで来る!
一体どうなったんだ…。
清は堪らず倒れた。
キヨシー!タテー!
ワタやんの声が聴こえる様な気がする。。。
何だどうなったんだ…。
やっぱり井口さんは強いや…。
僕の動きを読んでたんだ。
あの些細な動きで僕がボディーを警戒すると読んでたんだ。
正に究極のフェイントだ!
見事にやられたよ。

立て!清!立つんだ!
ワタやんの声が響く!

清は立てるのか?
頑張れ!清!
立て!立つんだ!

アリサヤさん

おはようございます。
今日は勘太さんが支部長をしているところの組合の総会があります。
その後懇親会。
楽しんで来たいと思います。

翔太は悪の帝王などと言われていた時、清と身体が入れ替わってしまった。
それによって、今まで気付かなかった事を色々学んだ。
元の身体に戻り、多くの仲間も出来た。
翔太はその仲間たちと高校卒業後、会社を設立し
土木工事などの下請けを手掛けるようにした。
仲間内の団結は強く、工事も早い!
そんな評判が評価を呼び会社は急成長して行った。
翔太は百合子と結婚した。
2人の共通の話題は清の活躍!
清の快進撃に2人は嬉しくてたまらない。
その清が今日は世界タイトルに挑戦だ!
全く驚かされる事ばかりだ。
「あの清君が世界タイトルに挑戦!絶対に勝って欲しいね。」
「ああ!全くビックリだよ!絶対に勝つさ!」
2人は仲間たち共に応援に駆け付けていた。

「清、やることは全てやった!
清!行くぞ」
ワタやんが清に声をかけた。
「はい!」
「清!がんばってや!」
ミキは涙ぐんでいた。
「ありがとう!」

張り詰める緊張の中、清はリングに向かった。
いつもこの瞬間、逃げ出したくなる程怖い!
相手に倒されてしまうんじゃ無いかと思ってしまう
みんなその恐怖を打ち消し、リングに向かうのだ。
キヨシ!キョシ!キョシ!
キョシコールが鳴り響く!
武道館はぎっしり満員だ!
そして歓声が一段と高くなった!
モンスター井口の登場だ!

単身、アメリカに渡り波いる強豪を撃破し掴んだ世界タイトル!
今日はその世界ベルトを引っさげての登場だ!
高校時代、全ての大会を制しプロ入り!
華々しいスタートを切るはずだった井口!
そのプロテストでまさかの躓き!
この清に倒されてしまったのだ!
井口に取ってはあの時の借りを返す大舞台だった!
世界チャンピオンになって、清を迎え撃つ!
井口は凄い男である。
そして清も井口の期待を裏切りこと無く、ここまで全勝で勝ち上がって来た。
マスコミは2人の因縁対決を煽った!
随分前から特集していた。
会場は大盛り上がりだ。
遂にこの2人の激突が実現されたのだ!
勝つのはどっちだ!
どちらも負けられない一戦!

清はボクシングを始めてまさかここまで勝ち上がれるとは思ってもいなかった。
まるで夢の中のようだ!
イジメられっ子だった自分が世界タイトルに挑戦している。
信じられない。
翔太くんと身体が入れ替わり、沢山の体験をした。
イジメられていた怒り憎しみ!
そしてそれぞれの立場を守る大変さ。
ボクシングとの出会い!
そしてワタやん!
ミキちゃん!
翔太くん!百合子さん!
浩一くん!
アニマル浜田さん!
園田くん!神田くん、獄山さん、影山くん
みんなの顔が浮かんだ!

井口は思った。
目の前のこいつのおかげで俺の人生は大きく変わった!
しかし俺はむしろ良かったと思っている。
お前がいなかったら俺はここまでなっていなかっただろう。
俺はお前を倒す為に歯を食いしばって、ここまでやって来たんだ!
今日はプロテストの借りを返させてもらうぜ!
倍返しだ!

君が代の国歌が流れた。
演歌歌手の天道よしえが歌った。

ミキは祈った!
神様!お願い!清を勝たせて!

カーン!
ゴングは鳴った!
2人がぶつかり合う!

No title

清も井口も準備OKですね。

手に汗握る試合が見ものですね。

楽しみです!

yumeさん

こんばんは〜
いつも読んでくれてありがとう!

不吉な予感?
はてさて…何の事やら…。

井口が清のカウンターについて分析しているように
清もまた井口のボディーブローの分析は徹底的に研究していた。
もともと清は筋肉の微妙な動きで次のパンチを予測する力に長けていた。
井口のビデオは何度も何度も繰り返し見ていた。
いつも目の前には井口の残像が映っていた。
何度も何度もシャドーボクシングでシュミレーションしていた。
研究して分かった事はただ一つだった。
それはやって見なければ分からないと言う事だった。
まさにやって見なければ分からない!
全くその通りだった。

ミキは何だか段々清が遠くに行ってしまうような気がしてならなかった。
黙々と過酷な練習をしている清。
声をかけるのも気が引ける程だった。
スピード!切れ!パンチ力!
どれも申し分無かった。
「最近のあいつは鬼気迫る物を感じるな!
初めての世界挑戦なんだから無理も無いが…。」
ワタやんは清について語った。

「OH!ブラボー!井口!素晴らしい!最高の仕上がりだ!
何時でも東京に行けるぞ!」
ボブは目を細めて言った。
井口はパーフェクトな仕上がりだった。
スパーリングも何百ラウンドとこなし、高地トレーニングも
全ての事はやった。
プロテストの借りを返す!
ただそれだけだった。
いよいよ東京に出発だ!
あっと言う間の3ヶ月だった。

決戦の日は来た!
前日の計量の日、2人は無言だった。
あえて話す事は何も無い!
言葉は拳で話す!そう言わんばかりだった。
数多くの報道陣で埋め尽くされた。

「本当にこの日が来たのね。」
ミキは涙が溢れ震えが止まらなかった。

こんばんは~

不吉な予感って・・・?
なんか怖い~。
どっち応援していいのかわからないです。
しかし、清はこんなに強くなっても、
貧弱なままなんですね・・・。

No title

こんにちはv-278
マイケルはスラム街出身だったんですか。
勝つほうも負ける方も、どちらも頑張ってきたんですね。

井口にカウンターが通じないとなると、清は不利ですよね。
清に勝算はあるんでしょうか?

いよいよ~☆

この対戦、清の脳裏に少し不吉な予感が..?

対する井口は、清を徹底的に把握している様子ですねv-217

清はどのように立ち向かうのか楽しみですネ!
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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