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トローイング・バック その6

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

いよいよ清のデビュー戦!
楽しみですね。

晴れ渡る空。
清はデビュー戦を迎えた。

「良いか、ハードパンチャーは沢山いる!
今日の相手のアニマル浜田も屈指のハードパンチャーだ!
そしてお前がプロテストで破ったモンスター井口もハードパンチャーだった。
お前の武器はカウンターだ!
お前のカウンターは天性の物がある!
それを肝に銘じて戦うんだ!」
昨日のトレーナーワタやんの言葉が頭をよぎる。
20140413052235207.jpg


「そうだ!如何に相手の力を利用するか
タイミングを測らなくちゃ勝てない。」

何と試合会場にはTVカメラまで来ていた。
モンスター井口の特番を組んでいたTV局がプロテストで敗れた事で
清に乗り換えていたのであった。
アニマル浜田陣営は清に勝って
このプロジェクトを浜田の方に向けさせようと目論んでいた。
どっちにしてもお互いこの試合に勝たないことには話にならない。
勝った方が上に上がって行くのである。

清に敗れたモンスター井口は活動の場をアメリカに移していた。
そして本場アメリカで衝撃デビューを果たしていた!
なんとデビュー戦で州チャンピオンのカルロスを1回2分3秒でノックアウト
していた。
カルロスは世界チャンピオンに1番近い男と評されていたのである。
アメリカボクシング界に衝撃が起こった。
そしてアメリカボクシング界に井口旋風が起きていた。
井口は2試合目もKO勝利をした。
井口の強さは本物だった。
その井口にプロテストとは言え、井口の人生にとって初めて土を着けた男。
それが清だった。
そしてその井口もお忍びでこの清のデビュー戦を見に来ていた。

アニマル浜田は屈指の強打で対戦相手をマットに沈めて来た。
浜田は自分のパンチに絶対の自信を持っていた。
俺のパンチを受けて立っていられる相手はいない!
世界チャンピオンだって1発で倒して見せるぜ!

モンスター井口がいない中、この階級では日本でおそらく最強の
選手だろう。
この相手に清はどう戦うのか?

会場の隅で井口はひっそりと見ていた。
プロボクサーの父を持ち
幼い頃からボクシング漬けの家庭に育った。
小さな時から色んな大会に出場し、全て勝ち抜いて来た。
いつの間にかモンスターと恐れられるようになっていた。
プロテストも形式だけの筈だった。
相手は見るからにひ弱で、虐められっ子が
イジメられるのが悔しくてボクシングを始めた典型的な子だった。
本気で行ったら、相手を再起不能にしてしまう。
手加減と言うより、形だけのスパーリングの積りだった。
軽くパンチを出した所に凄く強烈なカウンターを喰らった!
そのあと気が付いたのは控え室で周りにドクターがいた。
そして全てを失くしてしまっていた。
ジムとの契約も白紙に戻され、TV局も離れて行った。
全ての人間が信じられなくなった。
しかし相手の清を憎む気持ちにはならなかった。
全ては自分の油断が悪いのだ。
相手の力を計れなかった自分の未熟さが全てだった。
日本での全てを捨て、俺は単身アメリカに渡った。
一から出直しだ。

アメリカでの生活は荒んだった。
なんのコネも無い、拳だけが頼りだ。

井口は地図を片手にニューヨークマンハッタンのジムの扉を開けた。
「ヘイ、ボブ!入門希望者だぜ!」
ガタイのデカイ奴がトレーナーらしき男に声をかけた。
「へッ、なんだイエローか?
イエローが入門とは珍しいな!
ここは遊びでやっているとこじゃ無いんだ
悪いことは言わないから帰んな!」
ボブと呼ばれた男は井口を一目見ただけで軽くあしらった。
「そうかい?俺にはみんな遊んでいる様にしか見えないけどな!」
井口はボブに言った。
「なに?ワハハハこのジムが遊びに見えるのか?
面白い坊やだ。
気に入ったぜ!
グローブを着けてリングに上がんな!」
井口はグローブを着けてリングに上がった。
「おい!ジョージ!ちょっとこの坊やの相手をしてやってくれないか?
この坊やはここが遊びに見えるんだとよ!」
おい、いくらなんでもジョージとやらせる事無いだろう!
みんながビックリしてボブを見た。
ジョージはこのジム切ってのハードパンチャーだった。
おまけに狂ったブルドーザーと呼ばれる程ラフな試合運びで
スパーリングの相手をすぐ壊してしまい
スパーリングの相手さえいない程だった。
そんなジョージといくら井口でも無茶だ!
井口は無事で居られるのか?

ジョージは呼ばれリングに上がった。
ニューヨークマンハッタンのボクシングジム。
井口はただ適当にジムを訪れているのではなかった。
世界チャンピオンを多く輩出しているジム。
特に名碗トレーナーのボブ・マクワリーを目指してやって来たのだった。
201404130729205f7.jpg



「ヘイヘイ、ボブ良いのかい?」
ジョージはボブに言った。
「ああ、気合を入れて行けよ!」
ボブの目が光った。
カーン
ゴングは鳴った。
勢い良く襲いかかるジョージ!
流石本場アメリカである。
動きも速い!
パンチも重い!
ドスンッ!ドスンッ!
ガードの上からでも平気で打って来る!
井口がジョージのパンチをよけ、ボディに一発パンチを放った!
ドンッ!
ジョージの顔色が変わった!
井口は表情を変えずパンチを打ち込む!
ズドンッ!ズドンッ!
ジョージが後退する。
みんな驚きの声を上げた!
あの狂ったブルドーザーと呼ばれているのジョージが後退するなんて!
それでも井口はボディを打ち続ける。
ジョージは堪らずマットに膝をついた。

うおおおッ! なんと言うことだ!
みんなは歓声を挙げた!
「ようこそ!井口!」
ボブは井口に向かって声をかけた。
「え?俺のこと知ってるんすか?」
「ああ、君の情報は掴んでいた。
アメリカに渡り、このニューヨークに来ている事も分かっていた。
絶対このジムに来るだろうと思っていたよ。
我々のジムは情報網は発達している。
君の事はずっと前からマークしていたからね。」
流石情報社会のアメリカである。

こうして井口のアメリカでのボクシングが始まった。
井口は徹底的に鍛え直された。
「良いか!ここにはお前クラスの奴は五万といるんだ!
勝ち上がって行かないとお前に明日は無いぞ!」
フッ、そんな事は百も承知している。
それを体験して、ここにやって来ているのだから。

ボブの練習はハードだった。
「これだ!俺が求めていた物は!」
井口は楽しむ様に練習をこなして行った。
井口の練習に取り組む姿勢!
練習量!ともにこのジム1番だった。
マイペースで練習をこなしている他の選手達とは明らかに違っていた。
「ジャパニーズは良く働くと聞いていたが、練習もこんなにやるなんて
まったく驚きだよ。」
他の選手達は井口の練習量に舌を巻いていた。

浩一も清のデビュー戦に応援に来ていた。
もちろん翔太や百合子、影山や獄山、神田も来ていた。
会場は大盛り上がりだった。
正直タイトルマッチでもないのに、こんな事は初めての出来事である。
モンスター井口を破った実力は本物なのか?
それともただのビギナーズラックだったのか?

「いよいよ清くん、デビューするのね。相手の浜田さんって強いの?」
百合子は一緒に来た翔太に聞いた。
「ああ、相当強い!実は俺は1度あいつと戦った事がある。
あいつのパンチは本物だった。
一発一発が重くて強かった!
俺がボクシングを始めたのも奴と出会ったからだ。
もちろん俺は喧嘩に忙しくて、本格的にプロを目指す事はなかったがな。
チクショウ!血が騒ぎ出したぜ!」
翔太は拳を握りしめて言った。
「へー!翔ちゃん、浜田さんと戦った事あるの?
で、どうだったの?」
「バカヤロー!俺様が負けるわけ無いやろ!」
確かに勝ちはしたが壮絶な戦いだった。
しかし身体の大きさからすると負けも同然だったかも知れない。
最後は体力に勝る翔太が立っていた。
それ程強い相手だった。
その浜田と清が戦うなんて、何かの縁なのかも知れないな。

「清!力を抜かなあかんで!
うち応援してるかな!
頑張りや!」
押し掛け彼女のミキが清を励ます。
「よし!行くぞ!」
ワタやんが声をかけリングに向かった。
清には初めての試合!
おまけにデビュー戦では異例のこの観客!
アニマル浜田がこっちを睨みつけている。
如何にもすぐにでも倒してやるぞと言わんばかりである。

「良いか!冷静に相手のパンチを見るんだぞ」
ワタやんの声がこだまする。
カーン!
ゴングは鳴った!
浜田が予想通り襲いかかる!
バシッ!バシッ!
浜田のパンチに翻弄される清!
「バカヤロー!落ち着くんだ!そんなパンチよけれるやろー!」
ワタやんが声を張り上げた!
バシッ!バシッ!
浜田の猛攻は続く!
201404131531055f5.jpg

強い!浜田!
強過ぎる!
連戦連勝の浜田!
しかも全てKO勝ちだ!
落ち着け!落ち着くんだ!
清は自分に言い聞かせた。

アニマル浜田の猛攻になす術が無い清!
落ち着け!落ち着くんだ!清!
ガードを上げろ!
浜田のパンチが清の顔面を襲った!

つづく

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アリサヤさん

おはようございます〜♪
そうです。
伝説の少女になるんです。
そして観月ありさが歌うのです。
そう、このありさと言う名前は伝説の少女アリサヤから取ったと
言われています。
よく出来てるお話ですね。(^^;;


清のパンチが浜田の顎を捉えた!
勝負は一瞬だった。
なんで攻撃していたアニマル浜田が倒れてるんだ?
みんな信じられない様子だった!

井口は思わず立ち上がった!
「あのパンチだ!
俺が喰らったパンチも!
そうかあのパンチだったのか…。
あれじゃ立てない筈だ!」
井口は武者震いした!
「ビザの関係で、仕方なく1時帰国しただけだったが
おかげで良い物が見れたよ。」
井口は心の中で、つぶやいた。
絶対に倒してやる!
清を永遠のライバルと心に誓った。
井口はそのまま空港に向かいアメリカに舞い戻った。
井口の目に、あのカウンターが目に焼き付いて
目を閉じるたび、あのカウンターが蘇った。

清が勝った!
周りは大喝采だ!
翔太に百合子!
影山に獄山!神田!
大喝采だった!

「清くん!凄いよ!あんな強い人に勝つなんて!」
浩一は感動していた。

「やった!」
ミキが清の元に駆け寄った!
「清!やったな!うちもうハラハラしどうしやったで!」
ミキは涙ぐんで言った。
「ミキちゃん、ありがとう!」

「見事なカウンターだったぞ。」
ワタやんが言った。

アニマル浜田陣営の目論みは見事に崩れ落ちた。
この試合は夜のスポーツ番組で何度も流れた。
王拳ジムには次の清の試合のアッファーが殺到していた。
清は日本ボクシング界の風雲児となっていた。

ボブは驚いていた。
井口がビザの関係で1時帰国から戻って来た途端
今まで以上に井口は練習に燃えていた。
まるで何かに取り憑かれたようだった。
「ヘイ!井口!飛ばし過ぎだぞ!もっと抑えろ!」
ボブは思わず井口に言った。
「本当になんて奴なんだ…。」
ボブは井口を頼もしく見ていた。

井口はその後も連勝を重ね、ついに全米チャンピオンに挑むことになった。
全米チャンピオンのマイケル・ジャックはもうタイトルを8度も防衛している
名チャンピオンだ。
井口に取っても強敵だ。
いや強敵のはずだった。
そのチャンピオンも、強烈なボディーブローで5ラウンドにマットに沈めた。
井口に取っては全米チャンピオンのタイトルでさえ、通過点でしか無かった。

止まらない井口の快進撃!
そのニュースは日本にも伝わっていた。
「井口の奴、ついに全米タイトルを取りやがった。
世界タイトルも時間の問題やな。。。
さずがモンスターや!」
ワタやんは唸った。
「清!お前も負けられへんで!
なんたって、井口を外してお前を取ったんやから
ガッカリさせんどってや!」
清にとっては凄いプレッシャーである。
しかしこの世界!
勝つしか無いのである。
勝って行く者だけが這い上がって行ける厳しい世界だ。

No title

こんばんはv-280
ついに清がゾンビにーv-363
そ、そんな、そんな簡単にスーパー少女アリサヤが負けてしまうなんてv-406

本当はアリサヤは、みんなを助けるより1人でも生き延びたかった。
いつもなら真っ先に逃げ出しているのに…
どうして今回に限って、道を誤ってしまったのでしょうか。

やっと待ちに待った大好きなゾンビが目の前に現れたので、
喜びで計算が狂ってしまったのかもしれませんね。

こうしてみんなに善い人として誤解されたまま、スーパー少女アリサヤは伝説となり、
後世まで語り継がれて行くんですねv-282

アリサヤさん

こんにちは〜♪
浜田のパンチに清はついにゾンビになってしまった!
襲いかかるゾンビの清!
場内は妄想然となってしまった!
そに時、やめて!
一人の少女がリングに上がった!
スーパー少女アリサヤだった!
しかしスーパー少女アリサヤはいとも簡単にやられゾンビに食われてしまった。
しかしその間にみんな逃げることが出来た!
アリサヤさん!ありがとう!
みんなアリサヤさんに感謝の念でいっぱいだった。

終わり

なこさん

こんばんは〜

ふふふ
2人の戦いはカンタさん次第?
それはどうなんでしょう?

アニマル浜田は屈指のハードパンチャーだ!
強打者との戦いは神経をすり減らす。
一発もらったらそれで決まってしまうからだ。
打ちまくる浜田!
それをブロックでかわしながらタイミングを測る清!
しかし浜田のパンチはブロックの上からでも効いてくる。

「なにやってんだ!かわせ!右に回るんだ!」
トレーナーのワタやんの声が響く!

ゴングがなりますなんとか1ラウンドが終わった。
「おい!大丈夫か?」
トレーナーのワタやんが心配そうに清に声をかけた。
「ハアハア。
ハイ、大丈夫です。」
「もっとスッテプを踏んで、リズム良く動くんだ!」
「ハイ!」

カーン!
2ラウンドのゴングがなった。
またしてもパワー全開で襲いかかる浜田!
浜田はこのラウンドで決めてやると言った感じだ!
清がスッテプを踏む間も無くパンチを打ち込む!
一発一発が爆弾のようだ!
ドスンッ!ドスンッ!
浜田のパンチが清の顔面を襲った!
そのパンチに清は自分のパンチを合わせた!
浜田のパンチは清の額をかすめ
清のパンチは浜田の顎に決まった!
それは一瞬の出来事だった。
浜田は崩れ落ちた。
浜田は薄れ行く意識の中で
何が起こったんだ…?
浜田はマットに沈んだ!
レフリーが大きく手を振って試合を止めた!
観客が歓声を上げた!

No title

おはようございますv-278
井口はアメリカで頑張るんですね!
若いから英会話の習得も早そう~。
いいなぁ井口v-291

そして、ついに清のデビュー戦が始まりましたか♪
今の所、アニマル浜田が圧倒的に有利ですね。
浜田にパンチで、清は今度こそゾンビになってしまうのかー?!

yumeさん

いつもありがとう!

そうです。
清と井口、終生のライバルとなるのです。
プロテスト、油断していたとは言え
あの井口を一発で倒すことなど不可能事!
それをやってのけた清。
井口は辛くなるとその事を思い浮かべ
あの悔しさをバネにして歯を食いしばるのです。
井口の才能をさ更に研ぎ澄ます!

物語はどう展開して行くのでしょう。

心姫さん

こんばんは〜
ご訪問ありがとうございます。
息子さんの制服姿とても可愛いですね。

井口、描いていてとても魅力的な人物です。
プロテストでやられた清を憎まず、自分の未熟さを痛感する井口!
それを糧に1から出直す。
しかし才能は裏切らない。
更なる努力で這い上がる。
名碗トレーナーのボブの元、身体を鍛え直しメキメキ才能を開花する。
モンスター復活!
いやパワーアップしたモンスター!
アメリカのボクシングファンをも魅了する。

ボブは言った。
「あいつは俺の言ったことをドンドン吸収する!
こんな素晴らしい選手は初めてだ!
奴を世界チャンピオンに出来なかったら
俺はトレーナー失格だ!」

ボブは井口のデビュー戦をいきなり州チャンピオンのカルロスにぶつけた。
普段だったらこんなマッチは実現しない!
デビュー戦でいきなり州チャンピオンに挑戦することなど常識破りだ!
しかも相手のカルロスは実力ナンバワンの選手だった。
それだけに全米はこの井口に注目した。
しかしみんなはカルロスの世界戦へのウォーミングアップとしか見ていなかった。
しかしそのカルロスを1回でマットに沈めた。
井口とは何者だ?

「全く奴にはワクワクさせられるぜ!
あのパンチの破壊力は凄いぜ!
しかもそれをひけびらかさない。
だから奴のパンチを受けたやつはたまげるだろうぜ!」
ボブは井口が可愛くて仕方が無いと言った感じだった。
ボブはすっかり井口に惚れ込んでいた。
この名将ボブを虜にさせるとは全く凄い事なのである。

こんばんは

井口選手も頑張ってるんですね~。
むしろ清に負けたことで、良い方向に向かってますね。
清の試合、どうなるのかな~?

No title

手に汗握る展開ですね。

どっちに軍配が上がるのでしょう。

勘太さん次第?(笑)

No title

井口はアメリカでゼロから…再度
自らの努力で這い上がっていたのですネ!v-354

…清は、今回!浜田との試合はどうなるのでしょうかね~☆
プロの道はそう簡単に…?

今後の清&井口にも注目したいですねv-353
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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