ドローイング・バック

みなさん、ご訪問ありがとうございます。
月と太陽、読んでくれてありがとうございます。

清は元の身体に戻って、ボクシングを始めます。
翔太が走り込んで、身体を絞ってくれてたお陰で、信じられないほどの体力が着いています。
清のボクシング人生を描いて見ることにしました。


清は今日もミット打ち!
バシバシバシバシ!
タダひたすらにサウンドバッグを打ち続ける!
パンチ力も付いて来た
「清!気合が入ってるな!」
トレーナーのケンさんが言った。
プロテストまであと一週間!
「良し!清、リングに上がれ!」
ケンさんがミットを構えて、リングに上がった。
「ハイ!」
右、左!
ワンツー!
フック、ストレート!
アッパー!
清は多彩なパンチを打ち続ける。

いよいよプロテストの日が来た。
会場にはテレビカメラが何台も来ていた。
高校8冠のモンスター井口がプロテストを受けるのだった。
「へー、凄いんだなぁ。。。」
プロテストの対戦相手は数字の組み合わせで、決まる。
プロテストは勝敗は関係ない。
プロになれる技術が備わっているか判定されるのだ!
何と言う事だ!
清の相手はそのモンスター井口だった。
「カーッ、ツイてないのー!」
トレーナーのケンさんが嘆いた。
「大丈夫ですよ。誰が相手だって一緒ですから」
清は言った。
もちろん警戒はしている。
一発でKOされたり、一方的にやられたら洒落にならない!
しかし清は落ち着いていた。
獄山や影山、その他そうそうたる輩と対決してきていたからである。
翔太の身体でことごとく打ち破って来た相手は、後から聞くと
飛んでもない相手だったのである。
彼らを相手にしてきていたのだから。
プロテストは始まった。
対戦相手のモンスター井口と目が合ったが、全く気にしていない様子だった。
プロテストなど、受かって当然と言った感じだった。
いよいよ清の番だ!
えー次は18番ん、マツモトキヨシくん!
会場に笑い声が聞こえた。
今まで気が付かなかったが、大手ドラッグストアと一緒だ!
そんな事はどうでも良い!
カーン!ゴングがなった。
モンスター井口がパンチを打ってきた。
完全に相手を舐めたパンチだった!
井口にとっては、プロテストなど、行事の一つにしか過ぎなかった。
清はそのパンチに思いっきり、カウンターを合わせた!
ドスンッ!
井口は倒れた!
そのまま起き上がる事は無かった!
カメラは清を写した!
清はスポーツ紙の1面を飾った!
モンスター井口を1発で倒した男!
井口陣営は慌てた!
大手王拳ジムは巨額の契約金を払って、モンスター井口を
獲得したのであった。
王拳ジムは井口との契約を破棄し、清へジムは移籍を進めた。
もちろんジムにも移籍金として大金を積んだ!
絶対お前を手放さないと言っていたトレーナーも
大金を積まれた途端、態度が変わった。
これが大人の事情と言うやつなのだろう。
清はガンとハネ就けつけるつもりだったが、トレーナーの
変わりように、ジム経営も大変だなと感じ取り
素直に従った。

清は大手王拳ジムに移った。
しかしそこは清が思った以上に凄い所だった。

清は有名な大手王拳ジムに移籍した。
そこはビル全体がボクシングジム!
「ここが王拳ジムなのか!
凄い!今までの所とは大違いだぞ!」

清はジムの中へ入った。
バシバシバシバシ!
コラーッ気合を入れろ!
凄い活気だ!
何十人もの練習生が練習をしていた。
清が入ると、皆が一斉に清の方を見た!
…あれがあのモンスター井口を1発で倒した男か?
信じられない!
あの井口を1発で倒すなんて…。
井口は、ここ王拳ジムと契約していて、彼の凄さはみんな知っていた。
しかしこの清に敗れた事で、契約は破棄され、ここを追い出されていたのである。
厳しい世界である!

「よう来たな!俺がお前のトレーナー担当の渡辺だ!」
ガッチリとした体格!
何故か頭に鉢巻を巻いている!
「始めまして、清、松本 清と言います。よろしくお願いします。」

…あれが井口を破った男なのか?全然強そうじゃ、ないぞ!…。

色んな声が聞こえて来る。
「良いか!ここは力の世界だ!強いも者はのし上がり
弱い者は追い出される!
あの井口もお前に敗れ、ここを追い出された!
そしてお前がやって来たのだ!
お前の周りは敵だらけだ!
お前を倒して上に上がろうと思っている奴は沢山いる!
気合を入れて行かないと、すぐに追い出されるぞ!
分かったか!」
「ハイ!」凄い世界だ!
翔太くんの世界もボクシングの世界も本当に厳しい世界なんだなぁ。
でも、僕は負けない!
絶対にやり遂げて見せる!

「良し、それじゃ早速練習だ!
さっさと用意しろ!」
清は休む間も無く、早速練習だ!
もちろんそれくらいの覚悟はして来ている!
「まずはこの縄跳びだ!
俺が良いと言うまで、飛び続けていろ!」
清は無造作に縄飛びを渡された。
「ハイ!」
良かった!いきなりスパーリングとかさせられるんじゃ無いかと
心配してたんだ!
しかし周りのみんなはニヤニヤしてる!
ワタやんの地獄の縄跳びが始まるで!
清は飛び始めた。
「もっと早く!」
ピシピシピシ…。
清の縄跳びの音が響く!
10分!20分!30分!1時間!
まだ続く!
なんと2時間ずっと飛びっぱなしだった!
ハアハア〜ハアハア〜
バカヤロー!
ここじゃ、これくらい当たり前なんだよ!
ワタやんの怒鳴り声が響く!
「ハイ!分かっています!」
「ほう〜、良い根性だ!」
次はシャドーボクシングだ!
清は鏡の前でシャドーを始めた。
シュッシュッシュッ!
ワタやんと呼ばれているトレーナーはじっと清のシャドーを
見つめていた。
清は基本に忠実にジャブジャブジャブと続け
ワンツーワンツーと今まで教えられていたシャドーをしていた。
そして徐々に他のパンチも放って行った。
段々目の前に対戦相手が浮かんで来た!
目の前に影山の影が浮かんだ!
影山がパンチを繰り出す!
清はそれを避け、パンチを出す!
影山もそれを避け、鋭いパンチが返って来た!
壮絶な打ち合いだ!
清はスッテプ踏んでリズム良く動く!
段々清のパンチが影山を捉える!
しかし影山もパンチを繰り出す!
影山の強烈なパンチが清を捉えた!
ダメだ!避け切れない!
清は強烈なパンチを受け倒れた!
ふと気付くとそこは王拳ジムのシャドーボクシングの鏡の前だった!
「何をやってるんだ!」
トレーナーのワタやんが睨んでいた!
いや、他の練習生までもがこっちを見ていた。
そう、他の者にも影山の影が見えていたのである。
シャドーボクシングとは、その名の通り、シャドー、相手の影を想像して
パンチを繰り出すのだ!
「良し、清!リングに上がれ!」
ワタやんがミットを構え、リング上で清を呼んだ!
清は一心不乱にワタやんのミット目掛けてパンチを繰り出した。
清は無我夢中だった。

201404012105248c5.jpg


「おう!ワタやん、どないな具合だ?」
そこに会長がやって来た。
「ええ、まあまあですね。」
ワタやんはそっけなく言った。
「そうか…。でもお前がこんなに力入れているのは
久しぶりだな。ふふふふ。」
会長は機嫌良さそうに笑って言った。

「良し、次はスパーリングや!誰か相手してやってくれ!」ワタやんがそう言うと
「俺にやれせてくれまへんか?」
声を出したのは井口のライバルとして競い合っていた松田だった。
松田は高校5冠を獲得していた。
妥当井口を目指していた。
その井口がやられた!
あの井口が…。
自分が何度挑んでも勝てなかった井口が…。
どんな凄い奴が現れるかと思っていたら
こんなチンケな野郎だとは!
俺がこいつをやっつけ俺の方が上だと思い知らせてやる!
清と松田は向き合った!
清は異様な雰囲気を感じた!
この人は本気だ!
気を引き締めて行かないとやばいぞ!
「良し!2分の2ラウンド!始めるぞ!」
カーン!
スパーリングは始まった。

清はスッテプを踏みジャブを出す、松田もジャブを打って来た。
シュッ!バシッ!
凄い!ジャブと言うよりストレートだ!
メチャクチャ伸びて来る!
避けたつもりがモロに当たって来る!
それにスピードが速い!
打ったと思ったら離れ、蜂のように刺し、蝶のように舞う!
正に芸術!
清はレベルの違いを感じた!
清は一方的に打たれ続け、なんとか2分耐えた。
1分間のインターバルの間、清は松田の動きを思い出していた。
松田のスッテプ!
パンチの出し方!
2ラウンド目!
清は松田の動きを真似した!
松田のスッテプを物にしたかった!
素早く動くんだ!
「こいつ!松田のスッテプを自分の物にしようとしている!
なんて吸収の早いやつなんだ!」
ワタやんは清の貪欲さを感じた。
「こいつは強くなるかも知れねえな。」
松田がパンチを出す!
清は軽く避ける!
清は松田がパンチを繰り出す前に一瞬肘を下げる事に気が付いた。
良し、今度はパンチに合わせて打ってみよう!
松田の肘が下がった。
それに合わせ清もパンチを繰り出す!
ドンッ!
モロにカウンターが松田の顔面に決まった!
松田は尻もちをついた!
2014032704254664c.jpg

おおおッ!
カーン!
ここでゴングが鳴った。
なんて奴だ!
この短い時間に松田のスッテプを物にし、しかも松田の動きを読んで
カウンターを決めるとは!
「こいつは拾い物かも知れないぞ!」
ワタやんは思わず声に出して呟いた。



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心姫さん

こんばんは〜♪
引越しお疲れ様でした。
名古屋での生活、早く慣れると良いですね。

清とワタやんの厳しい練習は続いた。
清は王拳ジムに移籍するにあたり、ジムの寮に入って
こちらの高校に転校していた。
1年の時はいじめらっ子で、マンションの上から飛び降り自殺をしたはずだったのに
気が付くと、悪の帝王と恐れられていた翔太くんと入れ替わっていた。
翔太くんの身体で沢山の対決をし、影山くんとの対決で凄い蹴りを食らって
意識が飛んだ時に、元のこの身体に戻っていた。
翔太くんは僕の身体を鍛えてくれていて、この身体に戻った時は以前の僕からは
考えられないくらい丈夫な身体になっていた。
翔太くんの魂に身体の全ての機能が反応した結果だと思う。
翔太くんのお陰で、僕の身体は研ぎ澄まされていた。
翔太くんの身体で格闘技を学ぶ内に、翔太くんがこれまで体験していた
格闘技が清の心に浸透して行くのを感じた。
そして清はボクシングに魅了されて行った。

清は元の身体に戻っても、ボクシングを続けた。
ある日、トレーナーのケンさんからプロテストを受けるように進められた。
夢みたいだった!
17歳になって、年齢が達した時にプロテストを受けた。
そしてプロテストの相手が高校のボクシング大会を全て制した。
モンスターと呼ばれていた井口さんだった。
井口さんは王拳ジムと契約されていて、王拳ジム期待の選手だった。
そのモンスター井口さんをプロテストの時に倒してしまい
井口さんは王拳ジムから契約を破棄され、ジムを追われた。
そして僕がこの王拳ジムに呼ばれたのだった。

この春、僕は高校3年生になった。
ジムの寮から高校に通った。
朝のロードワークの後、学校に行き、授業が終わるとすぐにジムに戻り練習をした。
3年生になって、クラスが変わった。
進学クラスとそうでないクラスと分かれた。
僕のクラスは比較的不良と呼ばれる生徒が集まっていた。
今の僕はボクシングが全てだったので、高校ではあまり目立たないようにしていた。
不良達から絡まれても、サラリと交わすことが出来た。
今の僕からすれば、彼らのパンチなど、スローモーションのように見えた。
そんな中、1人の男子生徒が虐められているのに気が付いた。
泣きながらパンを買いに行かされ、こずかいを取られ
後ろから蹴られ!
クラスのみんなから笑われ
それは虐められいた頃の僕その物だった。

何故やり返さないんだ!
何故、立ち上がろうとしない?

虐められいたあの頃にそんな事が出来ただろうか?
自分は結局何も出来ずに彼らを怨みながら自殺したんだ!
清は涙を流していた。
今の清にとって、彼らをやっつける事は簡単だった。
しかし清はじっと耐え、彼を見守っていた。
自分で立ち上がらなければダメなんだ!




アリサヤさん

こんばんは〜♪

ゾンビ物語

「アリス、アリス!起きて!」
私はアリサヤよ!アリスじゃないわ…!
アリサヤは目が覚めるとバイオハザードの主人公アリスになっていた!
ゾンビが襲いかかる!
アリサヤは両手に機関銃を
持って打ちまくっていた!
「早く安全地域の船の所まで行かなくちゃ!」
しかしゾンビは増えるばかり
ついにアリサヤはゾンビに喰われ、自分もゾンビになってしまった!
なんて事なの?
主人公がこうも簡単にやられて、ゾンビになってしまうなんて!
ひょっとして、バイオハザードの事あまり知らないんじゃないの?

ギックv-356

こうしてみんなゾンビになって幸せに暮らしました。

めでたしめでたし。

まゆみさん

おはようございます〜♪
ご訪問ありがとうございます。

岡島投手、今シーズンはホークスで頑張っていますよ。

人は何かのキッカケで実力が開花するって事ありますよね。

yumeさん

おはようございます〜♪
清の成長、目を見張るほどですよね。
本当にこんなにドンドン強く慣れたら良いですよね。

清は今日も走る。
足には重りの付いたリフトバンドを着けて。
河原の道を走る。
もう春が訪れ、桜も咲いている。
心地よい風が清の頬を撫でる。


なこさん

ご訪問ありがとうございます。
虐められっ子だった清。
どんどん成長していく清。
ワタやんと二人三脚で世界チャンピョンを目指す。
これからの活躍が楽しみですね。

ワタやん

ご訪問ありがとう!
久々ワタやん登場ですね。

30年前、渡辺は日本バンタム級チャンピョンに挑戦していた。
渡辺はファイターだった。
渡辺はこの試合に全てをかけていた。
前の夜、彼女の典子に明日の試合、勝ったら結婚してくれ!
そう打ち明けていた。
彼女はスーパーの事務をしているちいちゃくて可愛い子だった。
「俺は日本チャンピョンになってお前を幸せにしたいんだ!」
彼女は涙を流して
「うん、頑張って…。」
そして心の中で、私はどんな事があっても貴方についていきます。

しかしチャンピョンはこの試合に勝ったら、次は世界チャンピョンに挑戦
しようとするボクシング界注目のチャンピョンだった。
KO率90パーセント以上のハードパンチャー!
なんと15戦全勝!のチャンピョンだった。
渡辺は9勝3敗。
やっと掴んだタイトルマッチだ!
渡辺は前の日は寝付かれなかった。
目を瞑れば、自分がノックアウトで倒される場面ばかりが
目に浮かんだ!
クソーッなんでこんな場面ばかりが目に浮かぶんだ!
絶対勝ってやる!
チャンピョンになるんだ!

試合は始まった!
渡辺は打ち合った!
渡辺はハードパンチャーだ!
チャンピョンは打てば離れ、そして思わぬ所からパンチが飛び出し
渡辺の顔面を襲った!
渡辺のパンチは空を切る。
ドンッ!
渡辺のマウスピースが飛んだ!
渡辺の身体が静かに崩れて行った。
立て!立つんだ!ワタやーん!
渡辺は立ち上がった。
カーン!
そこでゴングがなった。
渡辺はゴングに救われた。
ハアハアハア…
「ワタやん、大丈夫か?」
トレーナーは心配そうに聞いた。
「はい、大丈夫っす!」
ワタやん、頑張って…。
典子は祈った。

ゴングがなった。
勢い良く飛び出してくるチャンピョン!
まだ先ほどのダメージが残るワタやんに襲いかかる!
渡辺はガードを固めた。
ドスンドスンッ!と重いパンチがワタやんを襲う!
グッ、もうダメだ!
「ワタやん!」
典子の声が聞こえた!
クソーッ!
俺は彼女を幸せにするんだ!
ワタやんの魂を込めたパンチがチャンピョンのアゴに炸裂した!
チャンピョンは倒れた!
この時、チャンピョンの世界タイトルへの夢は崩れ去った。
ワタやんの右腕が上がった!
渡辺はこの後、3度日本タイトルを防衛して、引退した。
今はこの大手王拳ジムの名トレーナーとして活躍している。

「ふふふ…。久しぶりに鍛え甲斐のある新人が入って来たぜ!」
ワタやんと清のコンビは世界タイトルを目指して茨の道を歩むのである。

No title

ワタやんさんがトレーナーで登場ですね~。
いじめられっ子がボクサーになるなんて。

No title

こんばんはv-280
不良達との闘いの経験が活かされていますね。
打ち込めるものが見つかって、清はイキイキとしていますよね。
ワタやんトレーナーとの出会いで、ますます成長しそうです。

いい仲間と恋人がいて、その上指導者にも恵まれるなんて、
清はなんて幸運なんでしょう。

そんな清がゾンビになってしまうとは…
ならないって?v-8

No title

日本中のどこかに一人はマツモトキヨシっていう名前の人はいるでしょうね。
こういうフルネームの企業が有名になってしまうと
同姓同名の人は大変ね~

綿100%のトレーナーを着たトレーナーがマツモトキヨシ君についているのね。

あるきっかけがあっていきなり本領を発揮する人っていますよね。

私は元巨人軍から大リーグへ行った岡島投手のことが思い浮かびました。
巨人軍でもなかなか出番がなかったのに、
桑田投手の怪我がきっかけで中日相手に大活躍して、
それ以来めきめきと活躍しましたね。

人ってみんな大きな潜在能力があって、
何かきっかけひとつでブレイクするんだなぁって思いました。

No title

こんばんは。

綿 100% トレーナー の ワタやんです。 v-290
・・・んっ? ちがう?

明日は コワい顔して 頭に鉢巻して
夜間パトロール しまっせ~ v-392

No title

マツモトキヨシくん(笑
...あの清が、どんな事にも動じない程の成長!
今後の
トレーナーのワタやん(笑)によって、どの様な展開へとなるのか?
...WAKUWAKUしますねv-42

No title

清の頭脳的なパンチが凄い!

身体は小さくても勝気を感じますね。

頑張れ! 清!
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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