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月と太陽 その3

みなさん、ご訪問ありがとうございます。
遂に清は極山と対決することに…。

翔太は走った。
あれから毎日走り続けている。
初めは5百メートルも走れなかったのが、今は毎日10キロ以上走り続けている。
ただ黙々と…。
いつまでこの身体でいるのか分からない。
すぐに戻れるのか?
それとも一生このまなのか?
このまなならこのままでも構わない!
翔太は力だけが全てではないと言う事に気が付き始めていた。

20140317050213092.jpg


百合子は清の事が気になり出していた。
以前は自分の事を遠くから見ている気持ち悪い男の子だった。
おまけにイジメられっ子で、私の前でパンツを脱がされ泣いていた。
正直、百合子はそんな清を軽蔑していた。
ところが不良達がこの高校に乗り込んで来た時
あの勇ましかった薗田たちが泣なら逃げ惑っている時に
こともあろうか?
清が不良達に立ち向かって行ったのである。
百合子は自分の目を疑った。
あれから清の周りに人が集まるようになって来ていた。
あのイジメられっ子の清にである。

百合子は自然と目で清のことを追っている自分に気付いていた。
これって恋?
目で追っているうちに、清の身体が見る見る絞られて行くのが分かった。
身体つきにしても、もはやあのイジメられていた頃の清とは全く変わっていた。
おそらく格闘の試合をしても、今の清に勝てる者は、この学校にはいないだろう。
それ程、清は変わった。

翔太は自分の事を見つめる女性に気付いていた。
清が恋い焦がれていた百合子だとすぐに気付いた。
百合子の美しさはこの学校では1番輝いていた。

ふふふ…はははは。
まさかこの俺様が女の事を考えるなんて、夢にも思わなかったぜ。
もちろん今までも女に興味無かった訳では無い。
今までは、気に入った女がいたら、力で奪って来ていた。
そこには恋愛感情とかは全く無かった。
欲しいと思ったから手に入れただけだった。

翔太がランニングしていると、百合子が1人でいた。
「清くん!」
「おう!どうしたんや?こんなとこで何してん?」
「えへっ、実は清くんを待ってたんだ。」
「え?俺をか?なんか用か?」
「ううん。清くんと話がしたかったの。」
「え?俺と?」
「俺なんかと話をしても、なあ〜んも面白う無いで。」
「ううん〜。良いの。」
「わたし、清くんのこと好きになっちゃったみたい。」
「え?俺をか?」
「うん。迷惑?」
「いいや、俺もお前の事ば、可愛いかって思いよったけん。」
「え?本当?嬉しい!」
「ねえ、私を彼女にしてくれない?」
「分かった。今日からお前は俺の女たい。
これからはどんな事があってもお前ば守る。」
「嬉しい♪」
百合子は翔太の頬にキスをした。
翔太は顔を真っ赤にした。
「ほ、ほれじゃ、ポクはもうひと走りして来るからね。
またあひた。」
翔太は顔を真っ赤にしたまま夕陽に向かって走り出した。
はははは〜青春じゃ!

20140317052826c93.jpg

翔太が青春に浮かれている頃
清は獄山との争いが激化し始めていた。
「翔太さん!また仲間が獄山達の方に寝返って行きました。」
「何やってんだ!」
清は怒鳴りつけ、殴り付けた。
グワッ!
「翔太さん!あんたは変わっちまった。
悪いけど、俺も極山の方に着かせて貰うぜ!」
今まで、そばにいた者達までも、清の元を離れて行った。
「ハハハハ〜これで、誰もあんたに付くものはいなくなっちまったな。」
最後まで、そばにいた神田が言った。
「俺は、どっちにも付かず、高見の見物させてもらいまっせ。
当てにせんどいてな。」
「なに?」
その時、獄山からの伝言が来た。

「翔太!グランドに出て来いや!
そろそろ決着付けようや無いか!」

ついに獄山との対決の時が来た。
しかももはや清の味方は誰もいなくなっていた。

その知らせは、翔太にも一早く届いた!
神田が連絡を入れたのだった。

翔太は薗田からバイクを借り、極悪高校に向かった。
「清、止めろ!あんな連中のとこに行くなんて自殺行為だ!」
薗田は震えながら言った。
大丈夫だよ!
翔太は飛ばした。
翔太が極悪高校に着くと、対決は始まっていた。
周りを獄山の手下が囲む!
ちょっと前まで、清についていた者たちもいた。
清は始まる前から飲まれていた。
身体は翔太の身体になったものの、殆ど喧嘩の経験が無かった。
今までは、翔太の身体にビビっている無抵抗の奴らを殴っていただけだった。
いきなり獄山のパンチをもらった!
それには獄山の方が驚いた。
まさかこんなパンチがまともに入るなんて!
翔太はどうしちまったんだ!
あの時の強さはどうした?
最初の一発で倒れてしまった。
そして獄山はもっと驚く事になる。
起き上がった翔太が泣き出したのだ。

「アーンアーン!痛いよ〜!」
えーんえーん

極悪高校に着いた翔太は思わず顔を覆った。
いくら中身が清に変わったからと言って
こんな無様な姿をさらされるなんて…。
「ヤメロ!」
翔太は輪の中に入って行った。

そして獄山の前に立った。
「こいつは翔太じゃ無い!俺が相手しよう!」
「あはははははは〜!お前が?
お前がワシの相手をすると言うのか?
このワシに勝てるつもりなのか?」
「もちろん勝つのは難しいだろう!
しかし俺はやらなければ、いけないんだ!
お前も遠慮せず、全力でかかって来い!」
「ガハハハハ!ぶっ殺してやる!」
見ている者たちは自分の目を疑った!
この小さな男が獄山と五分の闘いをしている!
獄山の大きなパンチをすり抜け、的確にパンチを入れて行く!
初めは全然効いていなかった獄山も徐々に効き始めてきた。
段々肩で息をし始めた。

201403171813217bb.jpg

そして遂に獄山は膝を着いた。
と、その時獄山は砂を翔太にかけ砂が翔太の目に入った瞬間パンチを繰り出した。
翔太は吹っ飛んだ!
グワアアア!
「へへへへ…。手間取らせやがって!ハアハア…。」
ブーブーブーッ!
周りからブーイングが起きた!
極山!汚いぞ!
そんなんじゃ俺たちは認めない!
「ハアハア…お前ら!クソー!勝手にしろ!」
獄山は数人の手下を連れて、去って行った。
囲っていた者達も散って行った。
翔太は一体どうなっちまったんだ?
獄山もあんなチビに手こずって、情けないな。。。
あれだったら、俺の方がマシだぜ!
いや、それなら俺の方が!
極悪高校はまた無法地帯へとかして行った。

翔太は目を覚ました。
そこには翔太の身体の清がいた。
「目が覚めたかい?」
目に涙を溜めた翔太の身体の清がいた。
「クソー!やられちまったか?チキショー油断しちまったぜ!」
「凄いよ!翔太くん!こんな小さな僕の身体で
あの獄山とあんな戦いが出来るなんて!」
「バカ!何を言ってやがる!
お前は逃げてばかりなんだよ!
見ろ!この身体もお前の時とは大違いだぜ!
男は逃げてはならない時があるんだ!
泣きたくても歯を食いしばって耐えなきゃならない時もある!
結局俺様の身体を使ってもこのザマだ!
悔しかったら、この身体を使って元の地位を取り戻してみろ!」
「うん。やって見るよ!もう逃げないよ!」
「ふっ、期待してるぜ!
じゃ、そん時にまた会おう!」
翔太はバイクに乗って去って行った。

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No title

極悪高校に激震が走った!
あの獄山が敗れたのだ!
一体相手は誰だ!

県南部に極悪高校と同じように落ちこぼれが集まる高校があった。
邪鬼工業!
そこを仕切る総番の寺島が1人の転校生にやられた。
鬼のように強かった寺島がやられた。
その男は影山修司!

転校早々影山は邪鬼工業の儀式を受けた。
不良グループに取り囲まれ戦いの儀式だ。
そこで転校生のランクが決められる。

「へー、何だよ!
いきなり呼び出しておいて、何をさせる気だ?」
影山は周りを見渡しながら言った。
周りには数十人がニヤニヤしながら見物していた。 
「へへへへ…。これはこの学校の古くからの儀式での、
ここでお前のランクが決められるんだよ!
勝ち上がれば、幹部も夢じゃなかど!
それとも奴隷扱いされるかはお前の力次第だ!
ここは力が全てだ!
俺は1年を束ねている香田だ!
見たところ、結構鍛えてるみたいだな。
特別に20位の奴と戦わせよう。
どうだ?文句はあるまい。
間違えて勝てば、準幹部クラスだぞ!」
寺島はアゴで、20位の松尾を呼び出した。
「へっ!面倒くせーぜ!
こんなかで1番強いのはあんたかい?
あんたとやらせてくれ!」
影山は寺島を睨みつけた。
「ふふふ…。兄ちゃん、威勢が良いの!
それは構わんが、負けたら奴隷扱いやど!
分かってるやろうの?」
寺島の顔が怒りに歪み始めた。
「能書きは良かけん、早よ来いや!」
巨体の寺島が立ち上がった。

「いきなり無茶だ!寺島は、2〜3年生も恐れて勝負を避けてるんだぞ!」
「可哀相にあの転校生、殺されるぞ!寺島が切れたら
誰も押さえられない!
誰か、上級生に伝えろ!寺島を殺人犯にさせる訳にはいかないからな。」
周りはざわめいた。
それだけ、寺島の恐ろしさを知っている。
周りは少し退いた。
とばっちりを受けるのを恐れているからだ。

闘いは始まった。
影山は何かの拳法のような構えをしている。
少林寺だ!
「ふふふ…。カッコだけは1人前だな!
自慢じゃないが、俺も武道はなんでもやっているんだ!
もちろん、道場を丸ごと潰し回っていたがな。」
寺島は拳を突いた!
武道をこなしていると言うだけあって、見事な正拳だ!
影山はそれを受け流し、蹴りを入れる!
寺島もそれを受け、次々に攻撃を仕掛けた。
巨体なのに凄いスピードだ!
上級生もが怖れるのも無理はない。
「ははは、やるじゃないか!デブ!
だが、それでは俺には勝てない!」
勝負は一瞬にして決まった。
ふたりは激突し、お互いに拳を突いた!
ふたりは固まったままだ。
そして寺島の巨体が崩れ落ちた!

うおおっっおお! 
寺島が敗れた!

「おい、こいつに勝ったって事は、俺が1年で1番なのか?」
「何を言ってるんだ!
寺島は3年の総番を倒していて、1年でここの総番を張っていたんだぞ!
あんたがここの総番だ!」
みんな歓喜の声を挙げた!
「何を言っているんだ?
俺は総番なんて、やるつもりは無いぞ!
総番はそのまま、こいつにやらせておいてくれ!
その代わり俺の邪魔はするな!」

影山の話は獄山の耳にも届いていた。
その影山が極悪高校に現れたのであった。
そして獄山は闘った。
極悪高校を守るために!

「県下ナンバーワンと聞いてやって来たが、全然大した事無いんだな。
これじゃ邪鬼工業の1年の寺島の方が強かったぞ!」
「俺はナンバーワンじゃ無い!
ここには俺よりもっと強い奴がいる。。。」
獄山はそう言い残して、倒れた。

「誰だ!獄山より強い奴と言うのは?
ふふふ…。やっぱりそうで無くちゃ面白く無いよな!」

翔太は影山と闘うのか?
勝ち目はあるのか?

yumeさん

おはようございます。
そうです。
これからは清の著しい成長!
どんどん変わって行く清。

清はボクシングにのめり込んでいた。
別のジムを探し、密かに練習していた。
けして目立たぬように。
これだけ大きな身体!
目立たないようにと言っても無駄なことではあるが。。。
兎に角追い出されないようにと気を付けていた。
もちろんジムの方も、こんな有能な素材を見逃すはずは無い。
仕切りに本格的にプロを目指すように進めて来る。
でも、清はまだやらなければならない事がある。
ジムに迷惑をかけるからと断り、一線を引いていた。
翔太との約束!
翔太の地位を回復する事!
清は身体を動かし、拳を交えることがこんなに楽しいとは思わなかった。
もちろん翔太の身体があっての事だと言う事も承知していた。

最近では、清に臨んでくる輩もすっかり減ってしまっていた。
清は逆にちょっと物足りなく感じていた。
いつでも獄山との再戦の準備は整っていた。
正直早く決着を付けて、ボクシングに専念したかった。

獄山は最近の翔太の身体の清の成長を見ていた。
もはや自分が敵う相手では無いと言う事も感じていた。
それに翔太の周りには、離れて行った奴らも自然と翔太の方に集まっている。
しかしケジメはケジメだ!
自分は翔太と闘わなければならない!
それがこの極悪高校を仕切っていた自分の役目だ!
戦いの日は決まった!

しかし戦いの前日、獄山は謎の人物の挑戦を受け敗れてしまった。
極悪高校に激震が走った!
その謎の人物とは!

まゆみさん

こんばんは〜♪
面白くなって来た?
本当ですか?

三角関係…。
んじゃ、翔太と百合子の進展から。


翔太はバイクを飛ばした。
後ろには百合子が乗っている。
わぁ!気持ちいい!
清くん、バイクも運転出来るなんて知らなかったわ。
なんだか清くん急にスーパーマンになった見たい。
どうして急にかわっちゃったの?

そうか?
そんなに変わったか?
うん、とても素敵になっちゃった。
そうかそうか。
翔太は満更でもない。

ふたりは並んで海を見ていた。
潮風が心地よく頬を撫でる。
翔太は今の生活も満更悪くないと思っていた。
しかしいつか百合子には秘密を打ち明けないといけないと感じていた。
百合子を愛おしく思う心が強くなって行く翔太。
百合子は清と並んで海を見つめている時間がずっと長く続けば良いと思った。
この幸せな時間が…。
しかしふたりには哀しい出来事が待ち受けていた。

No title

清は自分の甘えに気付き、まるで生まれ変わったかのように
努力し☆成長してますね!v-353
...私は見習はなくては^^;

清は、翔太と入れ代る前の心の痛みから...
成長と共に照らす光へと☆v-353

そして、今の清は暴れる事より、
ボクシングの魅力に惹かれ始めたのですね。

獄山の苦悩!?今後の展開気になりますネ☆

なこさん

こんばんは〜♪
三角関係。
選ぶのは百合子。
どちらを選ぶにかは、僕には分からない。
では、続きを書いてみましょう。

清は約束した。
どんな事があっても諦めないと。
そして失った翔太くんの地位を取り戻すと!

今までは、力任せに殴った。
こんな快感は今までは無かった。
僕はこの感覚に溺れた。
今まで虐められてた悔しさをぶつけていた。
悪の帝王だから当たり前だと思っていた。
しかし違うんだ!
悪の帝王は帝王で今の地位を維持する難しさ!
人をまとめる大変さ。
また人を惹きつける何かがいるって言う事を。。。
僕は知らなかった。
みんな努力していると言う事を!
あの獄山さんでもそうだ!
みんな必死なんだ!
僕は甘えていた!
これからは負けない!

清は今の自分に足りないことを考えた。
このままでは獄山さんところか、他の誰にも勝てない!
戦う術をマスターしなければ!
もう甘える事は出来ない!
清は格闘技の本を見た。
空手、柔道!ボクシング!
清はボクシングの本を手に取った。
足幅、拳の握り方、ジャブ!フック!ストレート!
読みながら実戦してみる。
シュッ!シュッ!
ステップの踏み方!
なるほど…。
清は一晩で数冊の格闘技の入門書を読み終え、全て実戦してみた。
分かった事は、ただ闇雲に拳を振り回してはダメだと言うことだ!
清はただただシャドーで全ての型、パンチの種類を覚えた。
特に気に入ったのはボクシングの入門書!
あの翔太と獄山の闘いが目から離れない!
自分もあんな闘いがしてみたい!
ワンツー!ワンツー!
ステップ!ステップ!
清は街のボクシングジム、入門者募集!見学ご自由に…。と言う貼り紙を
見つけ、覗いて見た!
「あのー、すみません。見学したいのですけど…。」と言うと
ジムに緊張が走った!
わっ!翔太だ!
道場破りだ!
「いやいや、あの、見学させてもらいたいのですけど…。」
と言っているのにジムのみんなに囲まれてしまった!
「いえ、あの…見学させてもらいたのですけど…。」
よし!リングに上がれ!
見学だと言っているのに、みんな殺気だっていた。
それは無理も無い!
悪の帝王の翔太が乗り込んで来たのだから…。
清はリングに上げられた。
清は本で読んだ事を心で反復した。
まずはリズム!
ステップ!ステップ!
ジャブ!ジャブ!
清は軽くウォーミングアップでジャブを繰り出して見た。
ブシュッ!ブシュッ!
ただ軽く振って見ただけなのに凄い音がした。
清は改めて、翔太の身体の凄さを知った。
「よし!吉田行け!」
吉田はこのジムのホープ!
日本ランキング間近のバリバリの選手だった。
「吉田!遠慮はいらん!思いっきり
プロの厳しさを思い知らせてやれ!」
カーン!
ゴングが鳴った!
清は本に書いてある事を思い出しながらジャブ打って見た。
軽くよけられ、すかさずストレートが返って来た!
バッシ!
目も覚めるような一撃だった。
なるほど…。
清は色々試して見た。
吉田は清のパンチをことごとくよけ、的確にパンチを返して来た。
成る程…。
実践は違うな!
清はこのスパーリングでどんどん技術を吸収して行った。
吉田は戸惑っていた。
的確に強いパンチを打ち込んだ!
強いパンチを打ち込んでも打ち込んでも、この男はビクともしない!

第2ラウンドに突入!
悪の帝王とか言われているけど、全然大した事おまへんな!
ジムのみんながそう思ってい時
今までとは違うパンチが飛び込んで来た!
ズッドン!
成る程、だんだん分かってきたぞ!
と思ったとき、吉田はすでに先ほどのパンチで伸びていた。
清は目覚めるのを感じた!
清はもっとスパーリングをしたかったけど、ジムの方から
頼むから帰ってくれと追い出されてしまった!
清はもっと実践を経験したかったけど、実践の練習には困らなかった。
次から次へと翔太を倒して名を上げようと言う輩が挑んで来た。
しかし清にとっては、全然練習にもならなかった。
まず彼らはパンチのスピードが遅い!
動きに無駄が多い!
これは清が上達している証拠!
また翔太の身体が覚えている事に順応している証だった。
清は覚醒した!
それは清自身も感じていた。
清は挑戦して来る輩をことごとく撃破した。
その噂は広がり、翔太復活!
獄山との再戦をみんなが望んだ!
清はまだまだ練習のつもりだったのに、清は担ぎ上げられた。
清の強さは半端ではなくなっていた。
気が付けば、清の周りにまた人が集まって来ていた。
今度は力で従わせた者たちでは無い!
だが、清は自分を高めるのに必死だ!
翔太との約束を守る事だけしか頭に無かった。
それに清はボクシングの魅力に惹かれた。
ボクシングの繊細な動き!
相手のパンチをよけ、自分のパンチを繰り出す!

そしてついに獄山との再戦の時は来た!

清は獄山に勝てるのか?
そして獄山の苦悩!

こんばんは~

だんだん面白くなってきましたね。
貧弱な体になっても鍛えようと頑張る翔太。
清の体で必死で戦う翔太。

そして、自分が書いたキャラクターに励まされて
ウォーキングに出かける勘太!笑

百合子はあの翔太が、あの清だったと知ったら・・・?
この三角関係も気になりますね~

No title

色んな体験を通して清も変わっていくんでしょうね。

今は未だ翔太の身体を使って虐められっ子の鬱憤晴らしをしているに過ぎないけれど、自分のダメなところも自覚して成長していくと良いですね。

三角関係も面白い展開ですね。

アリサヤさん

おはようございます〜♪
読んでくれてありがとう!
嬉しいです。

翔太の言葉は、男の理想ですね。
勘太さんへの言葉なのです。
その言葉を胸に秘めて、昨夜はウォーキングに出かけました。
翔太は短期間に清のひ弱な身体を鍛えたんだ!
勘太もこの太鼓腹を引っ込めるぞっと…。

百合子との関係…。
百合子を守る!
何かエピソードを考えたいですね。
。。。思いつかない(ーー;)

No title

こんばんはv-280
翔太の言葉は重みがありますね。
清もやっと悟ったみたいだし、どう成長するのか楽しみです。

翔太と百合子の恋の行方も気になります。
清と翔太と百合子、三角関係だぁ~♪

yumeさん

こんばんは〜♪
読んでくれてありがとうございます。

スーパーマンのような身体から貧弱な体になってしまっても
落ち込まない強い心の翔太!
黙々と貧弱な身体を鍛えて行く翔太!
清の横暴な行動を見て、自分の行いの反省をする翔太!
それに引き換え、得たパワーを自分の復讐のために使う清。
横暴な振る舞いで、翔太が築いた地位を失ってしまう。
ここから清の成長が始まるのです。
次回の展開を見守って行きたいと思います。

心姫さん

こんばんは〜♪
そうです。
精神がしっかりしていないと
どんなパワーを得ても役に立たない。
ただそんな精神がしっかりしている人間なんていやしない。
それでも何かを摑んで成長して行ってもらいたいものである。
特に清にとっては、絶対出来ない体験だ。
これからの清は辛いと思う。
しかしなんとか復活してもらいたいものである。

No title

「アーンアーン!痛いよ〜!」...
それがパンチによる痛みであっても、心の底から痛いものは痛い!と、叫ぶ事が出来る勇気が芽ばえた清の心!

「泣きたくても歯を食いしばって耐えなきゃならない時もある」...
こちらも、必要な心の勇気ですね!

二人の変化も...
少しずつ月と太陽のように照らしてくれている様に感じますv-353

こんばんは~

どんなに体が立派でも、
中身がないと、強くはなれないんですね~。
2人とも、何かを学んでいってるようですね。
プロフィール

kantakun007

Author:kantakun007
初めまして
勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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