あなたに会いに来たの その11

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

カラオケ

なかなか難しいですよね。

先週はスナックにも行きませんでした。

昨日は休日

溜まった伝票整理をするつもりでしたが

ネットで「ハイキュー」を観ていて

1日終わってしまいました。(^^;;

2016092807555123a.jpeg


観だすと止まらないよね。

さあ、今から仕事しましょう!

イラストは後で描きますね。

物語は意外な展開へ

〜〜〜〜〜〜あなたに会いに来たの その11 〜〜〜〜〜

メグが現れなくなってどれくらい経ったのだろう?

僕の心の中では、やっぱりあれは夢だったのかな?と思うように

なって来ていた。

そんなある日、僕はメグの夢を見た。

メグが僕の前に立っているのだ。

でも、輪郭は薄く今にも消えそうな感じだ。

驚いた僕はメグに声をかけた。

「あれ?

メグ!どこに行っていたんだよ!

急に消えちゃって、心配したんだぞ!」

僕がそう言うとメグは静かに微笑んだ。

そして

「ノブくん、

あなたはとても素敵な人よ。

きっと彼女もノブくんの良さに気付いてくれるわ。

頑張るのよ。

もう私は時間を戻して上げる事は出来ないけど

あなたの隠れた才能が開花するようにおまじないをして上げる…。」

メグはそう言って静かに消えた。

メグ〜!

メグ〜!

行かないでおくれ〜!

メグ…。

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朝、僕はメグ…。と呟きながら目が覚めた。

不思議な夢。

あれは夢だったの?

それともメグが夢の中で、僕に会いに来てくれたのかな?

僕はメグの言った言葉を思い浮かべていた。

僕の隠れた才能って、何なんだろう?

そんな才能があったら誰も苦労はしないよね。

でもメグ、おまじない掛けてくれてありがとう!

僕はこのおまじないが本当に効くなんて思っても見なかったのである。
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あなたに会いに来たの その10

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

相変わらずカラオケにハマっている勘太さんです。

こっそりスマホのカラオケアプリで練習!

新しい曲を覚えては、スナックで歌う。

「勘太さん、上手くなったね〜♪」とおだてられて(#^.^#)

またせっせとスナックに通う日々を過ごしています。

カラオケアプリ、採点機能も付いています。

でも何度も熱唱♪( ´▽`)して採点しても40点や50点代。

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これ壊れてるよ!( ̄◇ ̄;)

と思いあまり採点機能は使わなかった。

今まで最高点が60点そこそこだったのが

最近は70点代!

そして遂に80点代!

最高得点86・8点をマーク!

90点代ももうすぐだ!

配達の途中、車の中で大声で歌っている勘太さんです。

(もちろん車は止めてですよ。)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

メグが消えた。

あれからメグは現れなくなってしまった。

不思議な恋のキューピットメグ。

あの出来事は幻だったんだろうか?

友達に聞いても

もともとみんなメグの事が見えてなかったんだから

誰も信じてくれない。

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教室では姫野さんが友達と楽しく

話をしている。

やっぱり姫野さんは輝いている。

君は知らないかも知れないけど

僕は君と沢山話をして

何度も何度も告白したんだ。

そしてついにOKの返事ももらったんだよ。

僕はこっそり姫野さんを見ながら心で呟いた。

でも、メグがいないともう一度告白する勇気もないよ。

僕はまた姫野さんの事を遠くから見つめるだけの日々に戻った。

また昔の僕に逆戻り。


そんな僕に姫野さんと話をする機会が訪れた。

それは…。


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あなたに会いに来たの その9

またしてもすっかりご無沙汰致してしまいました。

それでも、お越し下さいましたみなさま

ご訪問ありがとうございます。


特別忙しいわけでも無く。

ボーッとしている内に1日が終わってしまうと言うような

日々を送っていました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


やったー!

「姫野さんにお友達から始めましょうって言われっちゃったよ〜。」

僕は嬉しくて嬉しくて、メグに報告した。

もう何回、いや何十回姫野さんに告白しただろう?

やっとこの日が来たのだ!

嬉しさの涙が止まらない!

「うん。見てたよ。良かったね。」

と言って、メグは寂しく笑って黄色い杖を振った。

うわ〜〜〜!

何すんだよ〜!

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時間は巻き戻った。

姫野さんと話をする前の時間に…。

「メグ!なんて事すんだよ!

せっかく姫野さんと上手くいったのに!」

僕はバラ色だった気持ちが崩れ落ちて行った。

「ごめんなさい!

私にも分かんないの。

恋のキューピット失格だよね。」

そう言って、メグは消えていった。

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