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ドラえもんと僕…その12

こんにちは〜♪

急にバイクが欲しくなり先日、
バイク屋さんに立ち寄り バイクを見てきました。
安いスクーターを買おうかな?
と思ったりしています。

今からまたバイク屋さんに行ってきます。


「ドラえもんと僕…その12」

地球軍は苦戦していた。
突如現れたUFOとの闘い!
負ければ人類は奴隷とされてしまう。
人類の存亡を賭けた闘い。
人類は宇宙人と戦うことを決め
地球防衛軍が結成されたのだ。
しかし地球防衛軍の兵器はUFOには全く歯が立たない。

地球防衛軍はUFOが放つ光線により壊滅状態に陥っていた。
「奴らと戦うにはどうすれば良いんだ!
人類はこのまま宇宙人達の奴隷とかしてしまうのか…?」
地球防衛軍日本長官の渡辺金之助こと通称ワタやんは唸った。
渡辺は幾つもの修羅場をくぐり抜け
鬼のワタやんと恐れられていた。
そのワタやんがなす術もなく弱気をはいていた。

「ワタやん長官、NASAのミタさんから緊急連絡が入って来ました。」
部下がワタやんにそう言い電話機を渡した。

ミタ三太郎。
天才的頭脳を持ち、NASAからの特別依頼でアメリカに渡っていた
渡辺の部下である。
「ワタやん長官、お久しぶりであります。
大変な事態です!」
ミタは挨拶もそこそこに話し出した。
「大変な事態はこっちも同じだよ。
UFOにやられて手も足も出ない。
どうしたら良いんだ!」
ワタやんは、苦戦の状況をミタに話した。

「それが無数のUFOが地球に向かって来ているのです。」
それは地球にとって絶望の報告だった。
1台のUFOにさえ、壊滅的被害を蒙っているのに
それが無数のUFOが迫って来ているなんて…。

「地球はどうなってしまうんだ…。」
ワタやん長官は、思わず呟いた。

ワタやん長官は、まだ知らない。
僕ら数人の少年とドラえもんが宇宙人達に立ち向かっていることを。

20150524144041149.jpg


僕らはドラえもんが
出してくれた戦闘服を着て、宇宙人の傭兵達を倒し
UFOの側の用務員室まで近づいた。

しかし多数の宇宙人の傭兵達がUFOの周りを取り囲んでいる。
「クソーッ!
このままじゃUFOに近づけ無いじゃないか!」
ジャイアンが鼻息を荒くして言う!
こう言う時は、頼りになる男だ。

「ドラえもん!どうしたら良いんだい?」
僕はドラえもんに聞いた。
「誰かが囮になって、傭兵達気を引くんだ。
その隙に、UFOの中に入り込むんだ!」

「そんなこと言ったって、誰が囮をやるんだ?」
ジャイアンがドラえもんに聞いた。
するとみんながジャイアンの方を見た。
「え?俺がやるのかよう〜?」

「ジャイアン!頼むよ!」
僕はジャイアンに言った。
みんなもジャイアンの手を握り頼んだ。
「チェッ、仕方ないな…。
そのかわりスネ夫も来るんだ!」

こうしてジャイアンとスネ夫が傭兵達の注意を自分達にそさしている間に
僕たちはUFOの中に入り込んだ!
「ジャイアン、スネ夫!
無事でいてくれよ!」

僕らは手薄になったUFOの入り口にたどり着き、UFOの中に入り込むことに成功した。
「静香ちゃん!待っていてくれよ!
カーくんの仇もきっととってやる!」

しかしUFOの中は僕らの想像を遥かに超えていた。
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ドラえもんと僕…その11

今日はお昼過ぎ、嫁さんと居酒屋さんへ
遅いお昼を食べに行きました。

そこは刺身も美味しく勘太さんのお気に入り!
メニューを見て
嫁さんは、にぎり寿し御膳。
勘太さんは天刺し御膳。
各1700円くらいです。
すると店員さんが、お昼の安い定食メニューがありますとの事。
天刺し定食880円!
内容はそんなに変わらないのに凄く安い!
本当はもっと色々追加して、ビールもガバガバ飲む積りだったのに
最初頼んだのが安いと、追加メニューが凄く高く感じてしまい
何も追加せず、生ビール一杯だけ飲みました。
人の心理って複雑ですね。(⌒-⌒; )

「ドラえもんと僕…その11」

ドラえもんは、カーくんと共にドコでもドアのノブを握った。
そしてドアの向こうには…。

僕たちはドラえもんが助けに来てくれることを信じていた。
ミヨコさんがテレパシーでドラえもんと交信してくれている。

「すぐに来てくれるそうよ。」
ミヨコさんがそう言うとみんな顔を見合わせた。
そして部屋の片隅にドアが出現し、そのドアが静かに開いた。

「ドラえもん!」
僕は思わず大きな声を上げた。

「のび太くん、無事だったんだね。」
僕たちは涙の再会をした。
「カーくんも来てくれて…。」

その時だった。
宇宙人の傭兵達が僕らの部屋になだれ込んで来た。
「ドラえもん!危ない!」
僕らは、慌ててドラえもんを光の中に誘い込んだ!
「さあ!カーくんも早く!」
そう叫んだ声と同時に宇宙人の傭兵の銃が発射された。
それは一瞬だった!
銃はカーくんに命中し、カーくんは僕らの目の前で爆破された!

「カーくん!」

20150518003853c43.jpg


目の前で粉々に爆破されたカーくん。
僕を叱ってくれた厳しくて優しいカーくんが…
粉々に…。

「ドラえもん!
宇宙人の奴らをやっつけよう!
何か良い道具は無いの?」
僕は涙ながらにドラえもんに聞いた。

ドラえもんは、じっと僕を見て
「分かった。
のび太くん!
これは夢でも冒険物語でも無い
本当の闘いなんだ。
一歩間違えれば、カーくんのように殺されてしまう。
それでも行くかい?」
と言った。

「もちろんだ。
奴らをやっつけて、静香ちゃんを取り戻すんだ!」

ドラえもんは、四次元ポケットから
僕ら全員に戦闘服を出してくれた。
そしてスタウォーズに出て来た光る剣も。

僕らは戦闘服を身にまとい、光の領域から飛び出した。
カーくんを撃った宇宙人の傭兵達を僕は無我夢中で切り倒して行った。
傭兵達はバタバタと倒れて行く…。

「さあ、ドラえもん!出来杉くん!行こう!」
僕らはUFOを目指してグランドに出て行った。
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ドラえもんと僕…その10

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

GYAOで黒子のバスケが配信されていました。
面白く観ていたんですが
全部観終わる前に、配信期間が終了してしまいました。T_T
続きが気になります…。

「ドラえもんと僕…その10」

ドラえもんは、カーくんと共にタケコプターで学校に向かった。
「のび太くん!無事でいてくれよ!」

UFOから光線が発射されて、幾つかの都市が消滅していた。
もはや日本だけの問題で無くなっている。
全地球の問題だ。
自衛隊だけでなく、アメリカ軍も出動している。

UFOからまたもメッセージが発せられた。
例のダーク•ベイダーのような宇宙人が現れそれは告げられた。
〜地球時間の48時間以内に我々に降伏するのだ!
そうすれば、命だけは助けてやる。
それまでに降伏しない場合は、人類を抹 殺する。〜
飛んでも無い要求である。

国連はUFOと対決する決議を可決した。
地球人とUFOの全面対決である。

地球軍はUFOに向けて攻撃をかけたが、バリアに阻まれ
全く通用しない。
ドラえもんも何とか学校に入ろうとしても
バリアに阻まれ入れない。

「参ったよ!バリアに阻まれて中に入れない。
何とかして、のび太くんのいる学校に入らないと…。」

その時だった。
ドラえもんの頭の中で声が聴こえた。
〝ドラえもんさん、聴こえますか?
私はミヨコ
のび太さんのクラスメイトです。
テレパシーを使って話しかけています。
学校の子供たちは殆ど宇宙人に捕まってしまいました。
静香さんも捕まってしまいました。
ドラえもんさん、助けて下さい。″

「なんだって!
静香ちゃんが宇宙人に捕まった?
のび太くんは無事なのかい?」

〝ええ…。
静香さんを助けようとして、宇宙人に殴られ意識を失っていましたが
今は回復されています。″

「分かった!
すぐそっちに行くよ!」

ドラえもんは、四次元ポケットからドコでもドアを取り出した。
ドラえもんは、決意を新たにドコでもドアのノブを握った。
「さあ、カーくん行こう!」

20150507182902527.jpg


ドラえもんは、ドアを開けた。
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「ドラえもんと僕…その9」

こんにちは〜♪
「ドラえもん!早く!」
ドラえもんは来てくれるのでしょうか?

初めから読みたい方はコチラから

「ドラえもんと僕…その9」

ガタンゴトン!
ドアの向こうで激しい物音が!
何かが迫って来る
僕らは顔を見つめ合った。
みんな顔が恐怖に顔が引きつっている。
2015050500223243f.jpg


ゴトンゴトン!
ドアを開ける音が
遂にドアがこじ開けられた。

ガーッ!
宇宙人達がなだれ込んで来た!
スターウォーズに出てくる傭兵のようだ。

「きゃーっ!」
静香ちゃんが叫び声を上げた。
絶体絶命だ!

その時、地下室の片隅が光り
「こっちに来て!」と言う声が聞こえた。

地下室の薄暗い片隅でひっそりと光っている。
そして輪郭が光る少女がいた。
そうあの子だった。

のび太にやる気を出させた少女。
出来杉君の夢に現れた少女に
僕らは少女に引っ張られるように光の中に入って行った。

「ここは魔界との入り口、現世とあの世との境目。
ここなら大丈夫よ。
私はずっと前に死んでしまってくれここで彷徨っていたの。」
少女は静かに喋り出した。
「するとこの前の夜の出来事は夢じゃ無かったのか?」
出来杉は呆然と少女を見つめた。

その時だった。
「きゃーっ!助けて!」
光の中に綺麗に入り切れていなかった静香ちゃんが宇宙人に
引きずり出された。

2015050510410238c.jpg

「静香ちゃん!」
僕は、静香ちゃんを助けようとした時
「ダメよ!
あなたまで捕まってしまうわ。」
少女は言った。

「ゴメン!ほっとけないよ!」
僕は夢中で宇宙人の中に飛び込んだ。
「静香ちゃーん!」
「のび太さん!」
ガンッ!
僕は宇宙人の銃で殴られ意識が薄れて行く…。
「静香ちゃん…。」

どれほど意識を失っていたのだろう?
僕は目を覚ましました。
「あたッ…。」
頭がズキンッと割れるように痛い…。

「僕は一体どうしたんだ…。」
暗闇の中にいるようだ。
「気がついたかい?」
聞き覚えのある声。
出来杉だ。

そうだ!
静香ちゃんが宇宙人に捕まり、助けようとして
倒されたんだ。
「し、静香ちゃんは?」
僕はみんなを見渡した。

「いいえ、宇宙人達に連れて行かれたわ。
倒れたあなたをこのエリアに引き込むだけで精一杯だったわ。」
輪郭の光る不思議な少女が言う。

「なんとか静香ちゃんを助け出し、宇宙人達をやっつけなくては…。
出来杉くん!
一緒に考えよう!
僕と君だったら絶対出来るはずだ。」
僕は出来杉くんを見た。
「うん!考えよう!
絶対方法が見つかるはずだよ。」
こんな時、頼りになる出来杉くんである。

「ドラえもんは何をやってるんだ〜!
早く助けに来てくれよ〜。」
スネ夫が泣きながら言った。

「なんとかドラえもんに連絡を取る方法は無いものか?」
出来杉くんがつぶやく。
「ミヨコちゃん、外部と連絡を取る方法は無いの?」
僕は不思議な少女に聞いた。
何故か少女の名前がスラリと出て来た。

「分かったわ。やって見る。
霊界のテレパシーを使って、ドラえもんさんに送って見るわ。」
不思議な少女ミヨコは目を閉じて呪文を唱え始めた。

「頼む!ドラえもんと繋がってくれ!」
僕らは祈るだけだった。
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よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
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