「時の扉」 短編

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みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪




「時の扉」

私はその扉を開けた。
その扉は時を自由に行き来することが出来る扉だった。
私は行った。
私が初めて女の子に告白して振られた日へ。

そこには高校生の私がいた。
「君はミタくんだね。」
私は高校生の私と話をした。
「おじさんは誰?」
高校生の私は不思議そうに私を見ている。
「ふふふ…。私は未来の君だよ。」
高校生の私は驚いたような
信じられないような顔をしていた 。

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「君は今日、女の子に告白するつもりだろう。
やめておけ!
フラれて悲しい思いをするぞ!」
そう言うと高校生の私は悲しそうな顔をした。
そして言った。
「そう…。
おじさんの時はフラれてしまったんだね。
でも僕はやめないよ!
フラれちゃうかも知れないけど
僕は逃げない!」
なんと輝いている目をしているんだ!
私は高校時代こんな輝いている目をしていたのか?

それに比べ今の私はどうだ?
今の私の目は輝いているだろうか?

「分かった!
思いっきり告白して来い!
上手く行く事を祈っているよ!」
私は笑顔で高校生の私を送り出した。

私は時の扉を開け、現代に戻って来た。
すると私のアルバムに彼女とデートしている
写真が飾られていた。
そして振り向くと、なんと私の奥さんは
あの憧れの彼女になっていた!

彼女は怒っている!
「あなた!
この日記はいったい何なの?」


〜〜〜〜〜〜〜日記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私は妻と結婚したのを後悔している。
こんなに気が強くて、我儘な妻には
もう耐え切れない!
彼女に告白した日に戻って
告白をやめさせなければ…。
私は時の扉を開ける。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんて奴だ!
こんな可愛い憧れの彼女と結婚出来ているのに

僕は彼女と幸せに暮らした。
ちょっと気は強いけど、僕は気にならない。
僕は幸せだった。

扉を開けて行った僕には、どんな未来が待っているんだろう?

おわり

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時の扉…その2

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

ちょっと更新おサボり気味でした。;^_^A

毎日毎日同じことの繰り返し。
もうすぐ確定申告の時期がやって来ますね。
今、伝表を整理中です。
え〜と、車検の領収書は何処だ?
保険の控除証明書は…。(; ̄O ̄)


「夢子の場合」

夢子はバスに乗っていた。
何故だろう?
懐かしい気持ちがする。
誰かに声をかけられそうな気がする。
こんなスチェーションあったような気が…。
すると、「ここ空いていますか?」
誰かが言った。
あっ!
貴方は…。

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そう忘れられない人。
若い頃、こうして声をかけられ
付き合った彼。
何故、その彼が?
しかも何十年も時が経っているのに
あの頃のまま。
そう言えば、私も彼にあった頃のままだ。
1番輝いていた時に戻っている。

バスも懐かしい思い出の道を走っていた。
私はタイムスリップしていまったの?

彼が話しかける。
そう、私はそれから彼と付き合い始めたの。
でも、最後は哀しい別れが…。
もう一度、彼とやり直せるチャンスが!
いえ、同じ過ちは繰り返さないわ!
だって彼には妻子がいたんだもの。

迷っていうちに私は現代に舞い戻ってしまった。
自宅のリビングのテーブルで佇んでいた。

貴方と別れて、傷つき泣いていた時
1人の男性が声をかけてくれたわ。
彼は何もかも分かって、私にプロポーズをしてくれた。
それが今の主人。

きっと貴方もこの現代では良いおじさんになっているはずよね。
思い出は美しく心に秘めておこうと思った夢子だった。


✳︎この物語はフィクションです。
登場人物等実在の人とは一切関係ありません。

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短編シリーズ「時の扉…その3」私はアイドル!

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

帯びただしい注文のFAX…。
これをまとめて、注文の品を揃えて配達するのが
勘太さんの仕事…。
毎日毎日同じ事の繰り返しです。


「時の扉…その3」

姫野ココロはコスプレが趣味のちょっと歳を重ねた女の子。
大好きなコスプレをしながらココロは思った。
私、こんな可愛い服を着たアイドルになりたかったなぁ…。
そう姫野ココロはアイドルに憧れた
夢見る…ちょっと歳を重ねた女の子。

「おい、ココロちゃん!急いで!」
知らない人が声をかける。
あれ?
ここは何処?
ココロは煌びやかなステージの上に立っていた。
夢の中なの?
あの宇宙人の夢の続きかしら?

なんと姫野ココロは、AKBのメンバーになっていた。
「あんた、総選挙で1位になったからといって天狗になってたらいかんよ!」
サッシーがちょっと恐い顔で言う。
まゆゆも言った。
「次は負けないからね。」
え?私が総選挙で1位になってセンターなの?
憧れのアイドル!
しかもAKBのセンターよ!
あいうおんちゅぅ〜♪
あいにいちゅうぅ〜♪
私はセンターとして必死に歌って踊った。
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「おい、ココロ!
そんなところで踊ってちゃ危ないよ!」
旦那が慌ててやって来た。

あれ?
私は自宅のテーブルの上で踊っていた。
「ママ〜カッコイイでしゅ!」
息子は大喜び!
娘は「今度は私が歌う。」と言い出した。
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私は家族のアイドル。
姫野ココロ。

今は、これで良いわ。
これからも姫野ココロの妄想は続く。

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私は眠れる森のお姫様。
白馬に乗った王子様のキスで目が醒めるの…。
そこに王子様が現れた。

「おい、ココロ!
靴下何処だ?
あれ?どこに行ったんだろう?」

私は眠れる森のお姫様…。
旦那の洗濯物を探す声で目覚めるの…。

短編シリーズ「時の扉…その4」アイドルと恋に

みなさん、ご訪問ありがとうございます。
今朝、アラガッキーの夢を見ました。
アラガッキーは、そんなに好きなアイドルと言う訳では
無かったのですが…。^^;
それを元に物語を書いて見ました。

「アイドルと恋に…。」

私は夢を見ているのだろうか?

突然少女が駆け寄ってきた。
「誰か!助けてー!」
え?え?
どうしたの??

少女が数人の男から追われている!
えー?
事件に巻き込まれるのはゴメンだよ!

そう言う僕の思いとは裏腹に少女は僕に抱き着いてきた!
「お願い!助けて…。」
僕は意を決して、彼女の腕を掴み走り出した!
裏の路地に入り込み、追手の男たちをやり過ごす事に成功。

心臓がバクバクしている。
こんな経験、50年も生きているのに初めての事だ。

いや、路地の硝子に映っている姿は
二十歳そこそこの青年だ。
これは学生時代の僕だ!
頭はチリチリのカーリーヘアー!

いったいどうした事だ?
これは夢に間違い無い!

そして少女を見てみると!
なんとあのアイドル、アラガッキーだ!

僕はアラガッキーは好みのアイドルじゃ無かったが
こうして目の前で見てみると可愛い!
僕は忽ち恋に落ちてしまった。

「どうしたの?」
僕は彼女に聞いてみた。
「ごめんなさい。
事務所とトラブって、わたし事務所を飛び出して来たの。
ありがとう。お陰で助かったわ。」

彼女はそう言ってお礼を言った。
一安心しているのも束の間!
「おーい!ここに居たぞ!」
そう言う声が聞こえて、あっという間に男達に囲まれてしまった。
「お願い!逃げて!
あの人達、事務所に出入しているヤクザよ!」
そ、そんな事言ったって…。
囲まれてしまって、逃げ場も無い!

僕はヤケクソになって
「やめろ!
彼女に手を出すな!」と大きな声で啖呵を切った!

「なんだと!」
1番怖そうな男がナイフを取り出して言った。
「にーちゃん、良い度胸やの〜!」
僕の頬にナイフを突き付ける。
ぼ、僕は声が出ない…。
絶対絶命だった。
誰か助けて…。

その時
うぅ〜うぅ〜!
サイレンの音のモノマネをした売れない三流芸人が
プラカードを出して

『ドッキリ!モニタリング!』

「は〜い、ゴメンね!ドッキリでした〜♪」とか言って
カメラマンと一緒に笑いながら出て来た。

な、何なんだよ〜!
僕は涙が溢れ落ちていた。

僕はアラガッキーの方を見た。
彼女は、僕の涙を見てすまなそうに頭を下げた。

僕はスタッフから記念品をもらってその場を立ち去った。
背後では、男たちの笑い声が聴こえていた。

チェッ!
僕は何とも言えない気分で下宿先に帰った。
僕の下宿は共同炊事場と共同トイレのオンボロアパート。
お風呂は無いので、隣の銭湯に通う。

帰って、財布を落としているのに気が付いた。
全くついて無かった。
でも、アラガッキー!
可愛かったなぁ〜!

その時、下宿のドアからノックする音が聴こえた。
「はーい!」
僕はドアを開けると、そこにはあのアラガッキーが立っていたのだ!

「さっきはゴメンなさい。
仕事とは言え本当に悪い事してしまいました。」
彼女は涙を浮かべ謝っている。

「そ、そんな…。
僕もアイドルの君に会えて嬉しかったし…。
全然気にしてませんよ。」
僕は思わぬ訪問者に頬を紅く染めた。

「私、あなたが私を庇ってくれた姿に…。
そして最後の涙に…心を撃たれてしまったの。」
可愛い彼女から信じられない言葉が…。

「どうして、ここが分かったの?」
ひょっとして、これもドッキリの続き??

「あなたが落としていた財布を拾ったの。
そしてあなたに返したくて、スタッフの人には黙ってひとりで持って来ちゃった。
ゴメンなさい。
中の学生証を見て、ここが分かったの。
仕事が中々終わらなくて、来るのが遅くなっちゃいました。」
彼女は、そう言って僕に財布を渡した。
恥ずかしそうに…。
そして待たせていたタクシーに乗って帰って行った。

あっと言う間の出来事だった。
夢のような出来事!
僕はこの夢のような出来事を一生の宝物にしようと思った。

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しかし思わぬ展開になってしまうのだった。

翌日のスポーツ紙の一面に僕の顔が載っていたのである。

《アラガッキー!貧乏学生と密会!》
《アラガッキー!新恋人!発覚!》

おまけにあのドッキリで撮られていたヤクザに囲まれている時の
画像を使われていた!

僕は瞬く間に時の人になってしまった。

ワイドショーでも取り上げられた!
しかもあのアラガッキー本人も
『私の一目惚れです。』とかワイドショーで、喋っていた。

そして僕とアラガッキーは、世間公認の恋人となった。
勿論僕に不満がある訳が無く
天国のようなひと時を過ごした。
アラガッキーは可愛かった。
まるで天使の様だった。

本当!
夢のようだった。


そう…。
夢のよう…。
…。
…。
夢の…。
…。
ゆめ…。


ゴーーーーンと音がした。
そしてカプセルが開いた。

僕は目が覚めた。

「如何でしたか?
夢見装置『アイドルと恋』による夢は…?」

僕は思い出した。
繁華街の裏路地の如何わしい看板
『望み通りの夢が見られます。』
という看板に誘われて入って見た事を
そして僕はアイドルと恋に落ちると言うコースを選択した事を。
カプセルに入った途端、意識が遠退き…。


あれから、またあの店を探して見たけれど
もう二度とあの店を見つける事は出来なかった。

そしてテレビでアラガッキーを観る度に、あの夢の事を思い出すのだった。
あ〜あ、あれが夢じゃなかったらなぁ…。

その時、ドアからノックの音が!

おわり




「時の扉…その5」昔の恋人

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

何でも思い通りの夢を見られるのって良いですよね。

前の物語の続きをちょっと書きたいと思います。

コンコン…。

ノックの正体は?

「昔の恋の想い出」

ノックがなった。
そしてドアが開いた。
それは学生時代付き合っていた彼女だった。
彼女は短大を卒業し故郷に帰っていっていた。
別れた訳では無かったが、故郷に帰った彼女。
今までのように会うのは難しいと思っていた。

彼女はドアからひょっこり顔を出し言った。
「えへ、来ちゃった!」

彼女は僕を驚かそうと内緒でやって来たのだ。
そうだ!
そんな事があった。
折角僕のところに来てくれたのに、僕は彼女を傷つけてしまったのだ。

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そう、僕はまた若き日に戻っていた。
あの日、彼女を傷付けてしまったのが、ずっと心に残っていた。
これはやり直せるチャンスなんだろうか?

僕はあの時と同じように彼女と居酒屋に行って、沢山の話をした。
そうだ!
そんな事があった。
僕はもうすっかり学生時代の自分に戻っていた。
そう、あの時、話が弾み調子に乗って
僕は女の子から告白されたと言ってしまったのだ。
彼女は泣いた!
なんて馬鹿な事を言ってしまったんだ。
ただ調子に乗って自慢しただけ…。
それがこんなに彼女を傷付けてしうなんて…。
勿論、その告白された女の子とは何にも進展はしていない。
ただ僕は彼女に自慢したかっただけだった。
それが取り返しのつかないことに…。
彼女は泣きながら僕の部屋に戻った。
部屋に戻っても、僕と口を聞く事は無かった。

そして翌日、僕たちは沈黙のまま、彼女を駅まで送った。
僕は最後に「付き合っている時にもっと甘えて欲しかった。」と言った。
彼女は「甘えたかったけど、出来なかった。」と泣きながら言った。

数日後、僕は彼女の実家に電話した。
「あれからずっと泣いて、涙も枯れるくらい泣いた。
私に電話する暇があったら、新しい彼女に優しくしてやりいよ!」
そう言って、電話を切られてしまった。

僕は人生をやり直した。
その告白された女の子の話はせず、楽しく会話は弾み
再会を喜び合った。
そして僕の部屋に戻っても、2人は熱く愛し合った。
翌日、僕は彼女を駅まで送って行き
話が途切れる事は無かった。
彼女は「また来るね。」と笑顔で別れた。

彼女を見送りながら、僕は心の傷がひとつ消えたのを感じた。
彼女には幸せになって欲しいと思う。

その時、彼女が振り向き、満遍の笑顔を僕にくれた。
可愛い笑顔。


そして…。
またゴオオオオオオンと言う音と共にカプセルは開いた。
「どうでしたか?昔の恋の想い出コースの夢は?」
店の男が言った。
「うん、とても素晴らしかったよ。」

そう、あれから10年後、僕はあの店を見つけたのだ。
そして僕は昔の恋の想い出コースを選択していた。

多分、またこの店は消えて無くなるだろう。
今度はいつこの店を見つける事が出来るだろうか。

おわり

少しだけ続きを…。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

彼女とは、それっきり会えなくなっていた。
風の噂で結婚したらしいと聞いたことがある。

今年、彼女から年賀状が届いた。

お元気ですか?
勘太くんとの楽しい想い出。
また会いに行きたかったなぁ〜。

私はあれから勤め先の人とお付き合いし結婚しました。
昨年は孫も生まれちゃったのよ。
私もお婆ちゃんになっちゃた。

勘太くんもお元気でね。

あの夢で歴史が変わったのかどうかは分からない。
でも、何かが変わった気がする。

読切りシリーズ「時の扉…その6 」なことサチコ

みなさん、ご訪問ありがとうございます。
体調はあまり良くありません。
でも、仕事を休めない自営業。
それでも夕方から布団に入り休んでいます。

今日は新年会。
支部長をしている勘太さんは、出席しないと行けません。
薬をたくさん飲んで症状を押さえ込んで行きたと思っています。
え?無理しないで休みなさいって?

ご心配ありがとうございます。



「なことサチコ」

なこの楽しみは、絵葉書描いたり
ブログでお友達と会話すること。
そして1番の楽しみは、たまにやって来る孫と遊ぶ事だった。

「タケシ、今度は何をして遊ぼうか?」
なこは孫のタケシにおやつを上げながら言った。
「もう僕、お婆ちゃんと遊ぶの飽きちゃった。
僕、サチコちゃんと遊んで来る。」
サチコとは最近タケシに出来たガールフレンドらしい。
なこは「まあ、それも仕方ないね。」と
ちょっと寂しく思うのであった。

お正月、息子家族とお雑煮を食べてたら、迂闊にもお餅を
喉に詰まらせてしまったのである。

く、苦しい…。
息が出来ない…。

慌てる息子家族…。私はこのまま死んで行くのだろうか?
なんとも滑稽な死に方だ…。
遠くで救急車のサイレンが聴こえる。
意識が遠のいて行く…。

長い暗闇が続いた。
私は死んでしまったの?


私は目覚めた。
私を少年が覗き込んでる…。
孫のタケシだ。「サチコちゃん、大丈夫?」
私は起き上がった。
ビックリするほど身体が軽い!
膝の痛みも目眩もしない!

「サチコちゃん、急に倒れちゃったからビックリしちゃった。」
孫のタケシが言う。

サチコちゃん…?
どう言う事なの?
私は窓ガラスに写る自分の姿に驚いていた。
そこには可愛らしい少女が写っていたのだ。

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私は夢を見ているの?
それとも、お餅を喉に詰まらせて、死んでしまう前に
神様がご褒美をくれたの?

私は少女になって、孫のタケシと思いっきり走り回った。
こんなに思い切り走ったのって、いつ以来だろう?
孫とこんなに遊べて私は幸せだ。

すると息子の嫁がタケシを迎えに来た。
「さあ、お婆ちゃんのお見舞いに行くよ。」
私は我に返り
「私も連れてって!」と言った。
すっかり忘れていた。
自分の存在。
私はどうなっているの?

息子の車で、私たちは病院へ。
そこには呼吸器を付けられている私がいる。

医師が息子に病状を説明している。
「喉に餅が支えてて、餅は直ぐに取れ、命には別状ありません。
ただ呼吸不足で脳に酸素が供給出来なくて、脳にかなりのダメージが伺えます。
意識が戻っても、障害が出るかも知れませんね 。」

おお、なんと言う事なの?
私はしゃがみこんで泣いてしまった。

そして意識が遠のき…。
目が覚めると…。

「なこ!早く起きないと学校に遅刻するわよ!」
私はお母さんの声で目が覚めた。
美味しそうなお味噌汁の匂いがする。

「お母さん!わたし変な夢を見ちゃった。
私がお婆さんになって、孫と遊んでいるの。
ちょうど私と同じくらいの孫がいるのよ。
そしてお餅を喉に詰まらせて、死にかけちゃうのよ。
そしたら、わたし孫のガールフレンドになって
お婆ちゃんの私を見ているの。
変な夢だったわ。」
私は興奮してお母さんに夢の話をした。

「まだ小学校3年生なのに、変わった夢を見るんだね。
ひょっとしたらあんた未来を覗いて来たのかも知れないね。
世の中不思議な事がいっぱい起こっているからね。」

「さあ、ご飯を食べて学校にお行き!
昨日、ぶつけたおでこの傷はもう治ったのかい?」

美味しいお母さんの朝ごはんを食べて
私は学校へ行く。

もう夢の事はすっかり忘れてしまったなこだった。

おわり

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最初描いていたサチコ。
ちょっと大人っぽいですね。

読切りシリーズ「時の扉…。その7」未来人と遭遇

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪
風邪もやっと抜けて来た感じです。
でも、咳が止まりません。
我慢しようとしでも、喉の奥がイガイガして来て
思わずゴホンゴホンっと咳をしてしまいます。

困ったもんでございます。


「未来人と遭遇」

私は何時ものように、仕事が終わり趣味の畑仕事に精を出していた。
すると何だか出ぱった筍のような物が目に入った。

「ん?あれは何だ?」
私は手持ちのスコップでその周りを掘って見た。
「これは思いのほか深いぞ!」

それでも、掘り出したので続けて掘り進んだ。
私はやり始めたことを途中で止める事が大嫌いなのだ!

だから今の若い者を見るとイライラしてしまう。
何で最後までやり遂げないのか?と。
おっと、これは話が横路にそれてしまった。

兎に角私は掘り進んだ。
気が付けば、私の背丈より深く掘ってしまった。
これは、何だか宇宙船のようだぞ。
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すると、その宇宙船のような物が中から光り出した。
「うわっ!何なんだ!」
突然、ウィーン…。ウィーン…。ウィーン…。と
音がなり出し、扉が開いた。

そして中から奇妙な生き物が出て来た。

〜ワタシは、ミライから来た未来人です。〜
〜タイムマシンがフジチャクにシッパイシ〜
〜このハタケに埋まり混んでしまったのです。〜
〜ミウゴキガ出来ないところをタスケテいただき〜
〜レイを言います。アリガトウございました。〜

「ええっ!何だって?未来人?
そんな事信じられないよ。」
私はこの小さな生物の言う事が信じられなかった。
「どうして未来人は、そんなに小さいのかい?」
私はこの小さな未来人に聞いて見た。

〜ワタシタチガ住んでいる未来は核戦争が起こり
地上はホウシャノウでオセンされ、人間が住めなくなってしまったのです。
それで、ワレワレ未来人は地下深く潜り、地下でセイカツしているのです。
それで狭いクウカンにタイオウするため、ダンダン身体がチイサクなって
しまったのです。〜

「分かった。それじゃ
どうして、所々カタカナになるの?」
私は未来人に聞いた。

〜それは未来人っぽく見せるタメです。
全部カタカナにするとヨミヅライからです。〜

なるほど…。
作者も考えている訳だ。(^^;;

〜タスケテもらったお礼に、貴方に特殊能力を授けましょう。
ミライで開発された頭脳明晰開発機です。
コレデ貴方を世界一の頭脳にして上げましょう。〜
そう言うと未来人は私に向かって光線を浴びせた!

「うわっ!オラそんな世界一の頭脳なんて要らねーよ!」
そう言う私の言葉なんてお構いなしである。
ビビビビビィィィ〜!

私は全身が痺れる感じがした。
気が付くと、もう未来人はいなかった。
あれだけ深い穴も綺麗に埋められていた。

私は、今のは夢だったのだろうか?と
思うようになっていた。

さて、帰ってブログのフラッシュ作品でも作ろう。
さてさて、フラッシュのプログラムって難しいんだよなぁ…。
って、あれ?
何だ?
なんなんだよ!
メチャメチャ簡単じゃないの!

何だか楽しくなって来たぞ。
自分でサーバー立ち上げて、検索サイトもオープンしちゃおう。
前から思っていたんだけど、yahooやGoogleって何と無く
使いづらかったんだよね。
ここをこうしたらもっと使いやすくなるぞ。

新しいオークションサイトも立ち上げちゃおう。
ついでに簡単なフラッシュ作品の作り方。
そうだ!
勘太さんの為にアイデアを入力するだけで文学作品をかけるプログラミングも
プレゼントしちゃおう!
アイデアは尽きること無く、溢れ出て来た。

すると開設した検索サイトに多くの人が訪問して、広告の依頼が殺到した。
検索数はGoogleを抜いて世界一になった。
オークションサイトもヤフオクを
ネット商店も楽天を抜いた!

そして私は、NASAの宇宙開発にも呼ばれた。
今まで世界の科学者が解読出来なかった難解な計算も
見事に解いてのけた。

そして私は世界の平和について考えるようになっていた。

未来人は言う。
〜カレに未来をタクそう〜
〜彼なら、もうすぐ起こる核戦争を回避する方法を見出してくれるだろう〜

そう、私は知らない内に未来人から未来を託されていたのだった。
私はもうすぐ起こる核戦争を止める事が出来るのだろうか?

最終核戦争勃発まで、あと28日となっていた。

テロリストによるテロが頻繁に勃発し、ついにアメリカ軍が動き出した。
日本も同調する。
しかし中国やロシアは軍事介入に否定的だ。

それでも強行するアメリカ軍!
テロリストの拠点を爆撃した。
しかしテロリスト達は一般人の中に隠れて中々特定しづらく
作戦は上手く行かない。
多くの民間人が死傷した。

そしてテロリスト達の報復が始まった。
テロリスト達はアメリカの核施設に潜入し、中国、ロシアに向けて
アメリカの核ミサイルを発射したのだ。

とんでもない事態である。
中国やロシアは、自分の国土にミサイルが着弾した時は
直ちにアメリカに報復すると宣言した。

なす術が無いアメリカ軍の上層部!
アメリカ大統領が世界一の頭脳の持ち主の私に助けを求めて来た!

中国、ロシアに核ミサイルが着弾するまで、時間はあと28分!
もう時間が無い!

どうすれば良いんだ!
私は迷わず開発中の機械を作動した!
時空停止装置だ!

これで時間を止めて時間を稼ぎ、ミサイルを処理するのだ!
なんと素晴らしいアイデアだ!

機械は発動し、時間は止まった!
しかし私も含め世界全部が止まってしまった。

おわり

時の扉…その8未来人と遭遇2

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

今日はこの冬1番の寒気がやって来ているとか…。
北風がピューピュー吹いて寒いです。

勘太さんはこれから親戚の法事に行きます。
カッターシャツを着て黒のネクタイをして礼服を着込んで
さて、そろそろ出発しないと行けません。


少しだけ物語の続きを…。

「未来人と遭遇2」

時間は止まった!
世界中の全ての時間が止まった!
そう、私も止まってしまった。
時空停止装置の設定時間が過ぎ、時間が動き出した!

「あれ?
時間が止まらないぞ?
可笑しいなぁ?
理論上は間違い無いはずなのに…。
もう一度!」
カッチ

またしても時間は止まった!
世界中の全ての時間が止まった…。
そう…。
私自身も止まってしまった。

そして設定時間が過ぎ、時間が動き出した。
「あれ?全然止まらないなぁ…?」
そうしている間に核ミサイルは中国、ロシアに
到達し爆発した。
ロシア、中国は直ちにアメリカに報復の核ミサイルを撃ち込んだ!
こうして核戦争の歴史は変えられることなく起こったのである。

地上は放射能で汚染され、生き物は全滅した。
僅かに残った人類は放射能汚染を逃れるため地下深く潜り込んだのである。

かろうじて生き残った私は、時空空間装置の研究を続けた。
そしてその研究は次の者に引き継がれ研究を続け
やっとタイムマシンが完成したのである。

そしてこのおぞましき核戦争を防ぐために
彼はタイムマシンに乗り込み、核戦争の前の世界に行き
核戦争を阻止する任命を受けたのだったのである。

彼の名はノンビリ2号!
彼は世界中の期待を一身に受けてタイムマシンに乗り込んだ!

「カナラズ核戦争のナイ歴史をツクッテ来ます!」
彼はタイムマシンのスイッチを押した!

ゴゴゴゴゴォオオオオオオオオ
激しい爆音と共に彼は時空間を飛び出した!
そして核戦争の起こる前の世界にやって来たのだ!

グォオオオオオオオオンン
激しい勢いで時空間から飛びたしたタイムマシン!
凄い衝撃で地面に激突した。
タイムマシンは畑の中に埋まり込んで、ドアも開かない!

「せっかく核戦争の起こる前の世界にやって来たのに
このままでは、何もしないで核戦争の日を迎えてしまう!」

絶望に打ち敷かれていた時に
何やら畑を掘り起こす者が…。
「た、助かった!」

男は畑を掘り起こし、タイムマシンを救出してくれたのだ。
ノンビリ2号は彼に礼を言い
彼に開発されたばかりの頭脳明晰開発機を作動させ
彼の頭脳を世界一の頭脳にして、核戦争を回避させる事を
託した。

ビビビビビィィイ!
彼は装置のショックで気絶してしまい
核戦争の事を説明する暇もなく、タイムマシンは
エネルギーが残り僅かになってしまい未来に戻ってしまったのである。

ノンビリ2号は、未来に戻った。
しかし未来は何も変わってはいなかった。

彼は言った。
「全然歴史は変わらなかったね。」
すると仲間は言った。

「君が出発してすぐ、このタイムマシンの研究を始めた
初代博士の遺品の中から未来人を描いた絵が出て来たんだ。
ほら、これは君だよ。
君がこのタイムマシンの研究の第一歩を築いたんだ。」
そこには初代博士が描いた未来人ノンビリ2号の絵が描いてあった。


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おわり

時の扉…その9 「泣き笑いの写真」

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

ちょっと懐かしい想い出。
切ない想い出。
みんなそれぞれ想い出を胸に秘めてますよね。

そんな想い出を…。

「泣き笑いの写真」

姫野ココロは家族のために夕食の準備に追われていた。
ココロはちょっと憂鬱だった。
最近、愛しの旦那がちょっと冷たいような気がするの…。
昔はあんなに優しかったのに…。

ココロは旦那と付き合いようになったあの日の事を思い出していた。
そう…あれは10年前のバレンタインデー。

大好きな先輩にチョコレートを買った。
貯金を全部叩いて買った高級ブランドのチョコレート。
先輩はバンドをやっていて、ライブハウスにも誘われた。

「今度ライヴやるんだ。
是非見に来てくれよな。
ハイ、チケット。1枚2,500円ね。」
私は先輩のためにチケットを買った。

「えへへ〜。
先輩にライヴ誘われちゃった〜♪」
私は嬉しくて嬉しくて〜
バレンタインデーのチョコレートを握りしめてライヴハウスに向かった。

バスを降りて、ライヴハウス会場に入ろうとすると
「あーっ!チョコレートが無い!
せっかく先輩のために買ったチョコレートが!」
そうココロは大事なチョコレートをバスの中に忘れて来てしまったのだ。

ココロは泣いた。
人目も憚らずに…。
その時、「どうしたの?」
カメラを首からぶら下げた男の人が声をかけてくれた。

「えーん。
彼のために買ったチョコレートをバスの中に忘れて来ちゃった。
えーん。えーん。」
ココロは泣きながら言った。

「そうか…。分かった!」
彼はそう言うと走り出し、バイクに乗って戻って来た。

ヘルメットを私に投げ
「さあ、後ろに乗りな!
バスはどのバスだい?」
「浪速バスの東大阪15時発梅田行き。」
「しっかりと捕まっているんだぞ。」
バイクはココロを乗せて発進した。
猛スピードでバスを追いかける。
「これも違う!あれも違う!
クソッ何処を走ってるんだ!」
彼は私のためにバスを探してくれた。

「あーっ!あれだ!。」
彼はバスを停めて、チョコを探してくれた。

「あったぞ!」
そう彼がバスの中から叫んだ。
そして、ライヴハウス会場に急いで戻ってくれた。

「さあ!着いたぞ!上手くやれよ!」

「うん、ありがとう。」
その時、パシャっとシャッターの音が
「中々良い笑顔だ!」
そう言って彼は私の頭を撫でてくれた。

演奏は始まっている。
私は先輩の元に走った。
先輩の歌声が会場に響く!

演奏が終わって、私は先輩の元に飛び込んだ。
先輩と目が合った。
目が合った筈なのに…。
先輩は私を無視して多くのファンの女の子に囲まれて
会場を去って行った。

先輩が去った後…。
ひとり…。
何故か涙が出てきた。

「どうしたの?
チョコは渡せたかい?」
そこにカメラを首から下げてる彼がいた。
私は思わず泣き出した。

「おいおい、良く泣く子だなぁ…。」

ココロはカメラマンの旦那と初めて合った時を思い出していた。

写真立てには、あの時の泣き笑いのココロの写真が飾られていた。

20150209225941e24.jpg


おわり

読み切りシリーズ時の扉…その10 すれ違う人

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

昨日はバレンタインデーでしたね。
チョコレートはもらえましたか?

先日は、商店会の新年会がありました。
その後、二次会のスナックへ。

「すれ違う人」

それは新年会が終わり、二次会にスナックに連れて
行かれた時だった。

スナックは祝日前と言う事もあり満員だった。
僕らが行くとお客のオバチャン達が席を立った。
オバチャンと言うより、もうお婆ちゃんのと言った感じだ。
その中で、ひとり若い子がいた。
その子はボーッと立っている僕に何やら目で合図して
上着をかけるハンガーはここにあるよ掛ける?
と言う仕草をした。
なんて可愛いんだ!

全く初めて会った人なのに。
スナックで入れ違いに帰る人なのに
僕は心惹かれた。
きっと気が合う。
僕は直感した。
僕は思い切って、声をかけた。

「もう帰ると?」
「うん。」
「一緒に飲もうよ。」
「でも、家が遠いから。」
そう言って彼女はみんなとタクシーに乗って帰って行った。
しばらくは彼女とほんの一時の会話を思い出していた。

また会えないかなぁ…。
僕はそう思いながら、水割りに口をつけた。


その時、扉が開いた。

「エヘッ、戻って来ちゃった。」

20150215045009e6d.jpg


彼女が戻って来てくれたのだ〜!
ゆ、夢見たいだぁ〜!




なんて事は、ある訳もなく…。

僕は周りのうるさいカラオケを聴きながら水割りを飲んだ。



おわり

オープンカー

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

「オープンカー」

姫野ココロは憧れのオープンカーに乗っていた。
海岸線を吹っ飛ばす。
気持ち良い潮風が髪を靡かせる。
子供たちも成長し、それぞれ一流企業に入社した。

私の遠縁に当たる叔母が亡くなり、その遺産が私に転がり込んで来たのだ。
今迄そんな金持ちの叔母さんがいるなんて知らなかった。
見たことも無い大金だ!
また叔母は幾つもの会社に投資していて、毎月信じられない額の配当金が
入って来る。
もはや仕事をしなくても良くなった。

私は有り余る大金を将来性のある若手起業家に投資した。
その彼らが成功を収めると、また信じられないほどの金額の配当が入って来るのだ。
カメラマンの旦那も憧れのフェラーリを買った。
高級カメラの機材も買い揃えていた。
旦那も有頂天だ。

しかし旦那との間に溝が生まれたような気がしている。
それでも今の私には関係なかった。
毎日毎日、パーティに招かれる。
イケメンの男たちが競い合いように私に寄り添ってくる。
私はその中で、有望そうな男に投資する。

飲めないお酒もだいぶ強くなった。
コスプレもアイドル本人よりも豪華な衣装を着て踊る。
パーティでは、みんな私の歌で踊ってくれる。
何もかもが最高だった。

私は車を飛ばした。
まるで夢の中を走っているよう。
緑の中を走り抜けてく真っ赤なオープンカー〜♪
私はつい古い曲を口ずさむ。

20150224014958ff4.jpg


車はどんどん森の中に入って行った。
ここは何処?
カーナビもスマホも反応しない…。

お腹も空いて来たわ。
森の中に一軒の灯りのついている小屋を見つけた。
私は車を止め、その小屋のドアをノックした。

コンコン…。
すると中からお婆さんが出て来て
「赤ずきん、良く来たね。」
え?私は赤ずきんちゃんじゃ無いわ。
あれ?
いつの間にか赤い頭巾を被っている。
「と言う事は、あなたはお婆さんに化けたオオカミね!」

「ガオぉ〜!
バレちゃ仕方がねえ〜!
お前も喰ってやる〜!」
オオカミはお婆さんの衣装を脱ぎ捨て、大きな口を開いた。
「きゃ〜!助けて〜!」

そこにハンターが現れ、ズドンっとオオカミを撃ち殺してくれた。
私は間一髪のところで救われた。

そして魔法使いのお婆さんが現れ、
「お腹空いただろ?さあ、このリンゴをお食べ」
空腹だった私はそのリンゴを頬張った。
すると眠気が…。
「ふふふ…。そのリンゴを食べると
王子様のキスでしか目覚めないのさ」
私は眠った。
百年?二百年?
どれだけ眠ったのだろう…?

そこに王子様が現れ
「おおっ!なんと綺麗な姫なんだ。」
そう言って私の唇に口ずけをした。

私は目覚めた。
目の前には、旦那が…。
小さな子供達は走り回っている。

あれ?
王子様は?
オープンカーは?
フェラーリは?

「ははは…。
何を言っているんだい?」

それより、君の遠縁の叔母さんが亡くなったそうだよ。
全然面識も無かった遠縁の叔母さんが老人施設で亡くなったそうだ。
もちろん遺産も何も無かった。

今日もココロは長女を学校に送り出し
自転車に長男を乗せて、二駅先の保育園まで送り迎えをするのであった。

おわり
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勘太と言います。
よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
暖かい絵を描きたいなぁ。

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