失恋物語

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

ずっと昔に書いていたもの。

その続きを書いて見たいと思います。

取り敢えず、前の作品をアップして、その後から続きを書いて行こうと思います。

 「失恋物語」

 中学を卒業してすぐのころ、ずっと好きだった同じクラスの女の子に電話して映画に誘った。

   ~もうすぐ春ですね~彼を誘ってみませんか♪~と言う唄に励まされ。。。

   「今度の日曜日映画見に行かん?」 「行かれん」

   「その次は?」 「行かれん」 「ずっと行かれんと?」 「うん」。。。

   こうして僕の初恋は終わった。

   今でもキャンディーズの「春一番」を聞くと心せつなくなる。。。


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 S51年のヒットだそうだ。ラジオでイルカの「なごり雪」、「春一番」などと一緒に

   流れてきた。懐かしいなぁ。。。

   私立の高校受験の日。僕は博多駅から徒歩15分のところにあるH高校を受けた。

   あの高校サッカー日本一になった高校である。

   もし合格したらこんな街に来られるんだ。

   博多駅のデパートのレコード店で岩崎宏美のレコードを見ながら思った。

   もしこの高校に通うようになったら絶対このレコードを買おう。

   受験の結果は見事に合格。

   でも公立高校にも受かり、博多駅とは逆の方向の田舎の公立高校に通うようになった。

   博多駅も建て変わり、すっかり明るくなり福岡のいや九州の顔となりました。


  高校に入学してテニス部に入った。中学の時にしていたからだ。

  その女子テニス部の中で1番可愛いと言われていたとなりクラスの彼女。

  当時「バスボン」のCMで人気があった松本ちえ子に似ていた。

  そうあの「65点の人が好き~♪」と歌っていたアイドルである。

  その彼女に誰か好きな人がいるらしいとうわさが流れた。

  ある日、その彼女から友達通じて階段の踊り場に呼ばれた。

  行ってみると彼女が友達といた。こっちの友達もなかなか可愛い。。。

  「誰か好きな人いるんですか?」と聞かれた。

  「え、い、いやいませんけど。。」と僕。

  「彼女がつき合ってほしいって」とその友達。。。

  「えっ、う、うん。」ただただ顔が真っ赤になってる僕。

  「じゃ、今日クラブが終わって門の前で。。。」

  ゆ、夢みたいだ~。。。

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クラブが終わり校門に行くと彼女が友達数人と待っていた。

友達に押し出されるように僕のところにやって来た。

彼女の乗るバス停までの15分の道のり・・・

何とその時間の楽しいことか。。。

でも何もしゃべることが出来ない僕。

雨の日の帰り道

1つの傘、彼女の方にいっぱい傾けて僕の左肩はずぶ濡れだった。

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今度の日曜日映画を見に行く約束をした。

初めてのデート・・・

ウキウキして眠れない高1の春    


初めてのデート

今日は初めて彼女と映画を見に行く約束をした日。

ホラー映画「オーメン」が流行っていた。

M駅で待ち合わせ。。。だけど彼女は来ない。。。

時計を見る。。。どうしたんだろう?

あっ!ひょっとしたらバス停の方かも知れない!


いつもクラブが終わって、バス停まで彼女を送って行っている。

その15分くらいの道のりが僕と彼女の時間。

走ってバス停に向かった!

あっ!いた!!

彼女は待合室のベンチに座っていた!

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「ごめん!駅の方で待っていたから。。。」と彼女を見つめて言った。

「ううん。。さっき、後ろ姿が似ていた人がいたから、行ってみたら違ってた。。」と彼女。

それから2人で駅に向かった。

「何の映画を見ようか?」と彼女に聞くと。

「私、怖い映画はダメなの。。。」

ええっ!その瞬間、僕の頭の中は真っ黒・・・真っ白・・・になってしまった。

当然、今流行のホラー映画「オーメン」を見る物とばかり思っていたからである。

「あ、あそう・・・じゃ何を見ようかな。。見たい映画ある?」と聞いた。

「ううん。。」お互い、まだ何となくぎこちない。。

切符を買い、汽車に乗った。


「ロッカーの中見たの?」

汽車の中で彼女が恥ずかしそうに聞いた。

「え?い、いいや・・・見てないよ。」と僕。

「ああ・・・良かった!K君が一緒に私のロッカーの中を見た!って言ってたから。。。

心配してたんだ!もう、ウソばっかり言って!」と彼女。


実は昼休み、テニスでペアを組んでいるKとグランドから戻る時、靴箱兼ロッカー・・・

その1つのロッカーが開いていた。

なんと彼女のロッカーだった!

Kがなかを見てみようか?と言い。中を開いた。

僕はえ???と言いつつも、断りきれず、少し興味もあったし・・・

一緒に見てしまった。

Kが中から小さなポーチのような布で出来た袋を取り出した。

「何、それ??」と僕。

「これはその・・・生理用品たい!」とK・・・

「生理用品??」何のことか分からない僕。。

ああっ!と何となく分かり、慌ててしまい、そこを立ち去った。

その事をこともあろうかKは彼女に告げていたのでる。

それを見たなんて・・そんなこと、口が裂けても言えない!

「いいや・・・見てないよ!」と言った僕の口は震えていた。

「ああ・・・良かった!」と言った彼女の笑顔は今でも忘れない。

ちょっと罪悪感を感じた青春の日。。。

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「今日はなんて言って、家を出てきたの?」と彼女が言った。

「え?い、いや別に何も・・・」

もちろん家には何も言っていない。

朝から黙って家を出て来たから。

汽車の窓から景色が流れる

隣に座った彼女・・・夢のような気持ちのまま街へ着いた。

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「何の映画を見る?何か観たいものある?」と僕

「ううん。。。」と彼女

二人はいくつかの映画館をまわりながら話した。

どれほど歩いただろう・・・なかなか決められない自分が情けない。。。

ある邦画の映画館の前で彼女が言った。

「あ、三浦友和が出てる。私、ファンなんだ」と言う彼女の言葉で

そこに入ることにした。

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ほっとしたような、自分で決められず情けないような気分のまま入っていった。

三浦友和・片平なぎさ主演「星と岩と」そんな題名だった。

恋愛映画と言うより消防士の三浦友和と父親役のハナはじめとの

父と息子、親子の映画だった感じがした。

海辺の海水浴のシーンで、古手川祐子が三浦友和に声をかけて振られるシーンがあった。

なんとそれが古手川祐子のデビュー作品だった。

サラダガールのコンテストで優勝してこの作品の一コマに出演したとパンフレットに

書いてあったような気がした。

山火事で火に囲まれ、もうダメだ!みんなそう思った。

火が消えた後、三浦友和がハナはじめを抱えて出てくる感動的なシーンで映画は終わった。

映画館を出ると、もう薄暗い・・・

「面白かったね。」と言う彼女。。。

「う、ううん。」ホントに面白かったのかなぁ・・・と思いながら僕はうなずいた。


帰りの汽車の中、「今日は楽しかったね」と笑う彼女

僕は黙って家を出てきたことが気になっていた。

自分の駅が来ると「じゃ、」っと言って、彼女を残してさっさと降りてしまった。

彼女を送っていかず、自分だけ降りてしまった。

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そのことを思い出すと、今でも胸が痛む・・・

その夜は彼女を送らず、自分だけ降りてしまったことを悔やんで寝付かれなかった。

女の子の気持ちも分からない

青春はまだ始まったばかり  高校一年  初デートの日 


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失恋物語…その2

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

遠い昔の想い出。

何度も続きを書き掛けたけど、書けなかった想い出。

頑張って続きを書いて見ようと思います。

「失恋物語…。その2」

初恋、初めてのデート。

帰りの地下鉄。

僕は彼女を送って行かなくて、自分の駅に着いたら「じゃっ」と言って

自分だけ、サッサと降りてしまった。

遅くなってたし、黙って家を出て来ていたし…。

でも、彼女が乗るバス停まで送って行くべきだったと後悔していた。


翌朝、学校で彼女を捜した。

廊下で彼女を見つけ話した。

「昨日はゴメン、送って行かなくて…。」

僕は彼女に謝った。

「ううん。

帰り、駅を降りてバス停に行く時、若いお兄さん達から声を掛けられて怖かった。」

と彼女は言った。

僕は落ち込んでしまった。

「ゴメン…。」


それでも僕らは一緒に帰った。

彼女はバス通学、僕は汽車通学。

彼女のバス停まで送って、僕は駅に向かう。

ある時、彼女が帰りに焼きそばを食べて帰ろうと言った。

友達に帰りに、焼きそばに誘いいよと言われたからだ。

駅までの帰り道、焼きそば屋さんが2件ある。

「天馬」と「ヤマグチ」

僕はいつも「ヤマグチ」に通っていた。

テニス部の先輩に連れて行ってもらったからだ。

僕はそこのお姉さんから気に入られた。

おばちゃんからも「可愛い。」などと言われていた。

そう僕は昔、意外にも美少年だったのである。(ウソです。)

彼女は「天馬」に誘った。

僕は「天馬」に入るのは初めてだった。

正直に行って、「ヤマグチ」より「天馬」の焼きそばの方が断然美味しかった。

僕が行きつけの「ヤマグチ」の焼きそばは、ほとんど麺だけの焼きそばだった。

それに比べ「天馬」の焼きそばはちゃんとした焼きそばだった。

そして上に薄い玉子焼きが乗っていた。

濃厚ソースに絡まった焼きそばは、とても美味かった。

彼女と学校帰りに食べる焼きそば。

これが青春の味なのかな。

彼女は明るく話をした。

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「パティ&ジミー」(サンリオの初期のキャラクター)が好きなこと。

そして僕の顔をじっと見て

「私、目が悪いの。

初めカンタくん、空手部かと思った。」と言った。

そう言えば、空手部に僕に似た色男が1人いたなぁ…。

しかもあっちの方が、もう少し良い男。

僕は間違えられちゃったのかな?などと思った。

僕は何を話したんだろう?

僕は彼女をバス停まで送って笑顔で分かれた。

青春の想い出。

初恋の味。

それは焼きそばの味だった。




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失恋物語…。その3

みなさん、ご訪問ありがとうございます。

ピアな高校時代の恥ずかしい想い出

初めから読みたい方はこちらから「失恋物語」

「失恋物語…その3」

テニスでペアを組んでいるKと出来たばかりの天神地下街に来ていた。

その地下街の広場でキーホルダーが売っていた。

若い長髪のお兄さんがイラストや文字を彫って売っていた。

彼女が好きな「パティ&ジミー」の絵柄もあった。

どうしようか?とKに聞くと

「電話して聞いて見れば良いやない」と言った。

なるほど!

僕は彼女の家に電話した。

初めての電話だ。

「今、Kと天神に来とうとやけど、パティ&ジミーのキーホルダーが

売りようけどいる?」と聞くと欲しいとの事。

僕は赤と青のキーホルダーを買った。

お兄さんが絵柄を彫ってくれて、2人のイニシャルも彫ってくれた。

翌日、学校で彼女に渡した。

「いくらやったと?」と彼女。

「550えん。」

バカな僕はお金をもらってしまった。


そして家に誰も居なかった夜、思い切って彼女に電話した。

1度電話かけると毎日、掛けないと行けないような気がしていた。

僕は毎日電話した。

彼女が困っているとも知らずに…。

ある日、彼女と同じクラスのKが

「彼女が別れたいって言いよったぜ!」と言った。

「ウソだ!」

「ウソじゃ無いって!」

彼女が「家の人から付き合うのは、まだ早いって言われた。」と…。

僕のキーホルダーが付け根から外れた。

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ちょうど付き合い始めて3週間だった。

それから僕は「3週間のカンタ」と呼ばれるようになった。

3週間のカンタ…。

それから僕の高校生活は暗いものとなった。


テニス部では新しいカップルが成立していた。

そして彼女はいつの間にかテニス部を辞めていた。


その後、彼女は写真部の奴と付き合い始めたと噂を聞いた。

僕は涙が止まらなかった。

失恋物語…哀しい物語。


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失恋物語…。その4

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

高校時代の恥ずかしい想い出

初めから読みたい方はこちらから「失恋物語」


「失恋物語…。その4」

僕は暗い高校生活を送っていた。

どうしたら良いんだ?

そうだ!可愛い子に告白しよう!

彼女を作るんだ。

同じテニス部のマサシに相談した。

マサシのクラスのカオリさんが可愛いと言うと

「俺が呼び出してやろう」と言った。

ある日、マサシが呼びに来た。

「今からカオリさんを呼び出してやるけん、来い!」と

全くイキナリな奴である。

カオリさんが教室の前に出て来た。

可愛い。。。

「友達で良いから付き合って欲しい」と僕は言った。

「友達としてなら良いよ。」と答えが返って来た。

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この断られにくい告白は良いが、それだけに次の行動がしにくかった。

結局、告白はしたもののそれっきりだった。

1度、見かけたが、声を掛け切れなかった。

その後、高校生活で言葉を交わすことは無かった。

全く何をやっているんだ!

今もその時のことを思い出すと、情けない。

それから僕はずっと暗い高校生活を送るのである。


僕は高校3年生になった。

正直高校生活は楽しく無かった。

クラブはテニス部のままだった。

そんな時、写真部が文化祭に展示する写真を撮りたいっと言って来た。

そう、あの彼女と付き合っていた奴だ。

しかし彼もまた1ヶ月程で別れていた。

彼は写真部の部長になっていた。

彼とは話をした事は無かったが、その彼から撮ってもらい

その写真は文化祭に展示された。


僕は高校を卒業した。

あまり楽しい想い出の無い高校生活だった。

卒業して1年程経った時、僕は汽車に乗っていた。

そう、彼女と一緒に映画を見に行った汽車だ。

なんとその車両の中に彼女を見つけた。

僕は胸が高鳴る。

彼女は気が付いているだろうか?

そして彼女が降りる駅に着いた時、降りる間際に僕の方を向いて

ちょっと震える声で「サヨナラ」と言った。


彼女が降りる姿を僕は見送った。

汽車はドアが閉まり、汽車は動き出した。

僕は懐かしさ、切なさ、高校1年生の頃を思い出していた。

たった3週間だったけど、僕には一生心に残る3週間だった。

僕は一浪して、三流大学に入った。



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失恋物語…最終話

みなさん、ご訪問ありがとうございます〜♪

仕事が忙しくグロッキー気味の勘太です。

初めから読みたい方はこちらから「失恋物語」


「失恋物語…最終話」

高校を卒業して25年の月日が流れた。

僕は大学に進み幾つかの恋をし結婚した。

僕らの高校は毎年、全卒業生の同窓会総会と言うのが行われていた。

卒業して25年目の卒業生が幹事役になるのだった。

その前の年、長男の中学の陸上部の父母会の打ち上げ。

意気投合したお父さんが僕と同じ高校の卒業生だった。

この夏、高校の同窓総会が行われるので、チケットを買ってくれと言われ購入。

初めて知ったけど、僕の高校は毎年全同窓生の同窓総会が行われていた。

そして行って見ると懐かしい顔ぶれが。

卒業生は卒業して、25年目に同窓総会の幹事を務める事をになっていた。

そして意気投合したお父さんはその同窓総会の幹事の会長をされていた。

そして僕らは来年が幹事の年だったのである。

僕らは来年の幹事役と言う事で、ステージに上がって紹介された。

そして1つ上の先輩達がお世話係として動いていた。

みんな顔が生き生きとしている。

同窓総会の後、僕らの学年の同窓会も開かれた。

懐かしい顔が揃った。

100人ほど出席だ。

僕らは来年の同窓総会の幹事の役員になった。

しかし彼女の姿は無かった。

そして僕らは何回かの会議を開き、チケット販売の割り当て

各役割分担を決め、いよいよ同窓総会の日を迎えるのである。

僕は会場の接待係だった。

しかし彼女の姿は無かった。

いや!いた!

彼女がいたのである。

歳を取られた元担任の先生も来られていた。

ステージでは、来年の幹事役の一つ下の後輩達が紹介されていた。

テニス部の後輩達が挨拶に来た。

あまり覚えていない…。

同窓総会も無事に終わり、僕らは控え室に集まった。

僕は彼女と話した。

彼女は僕の事を覚えてくれていた。

そして友達にも、高校の時に付き合っていたのって、紹介してくれた。

僕は思った。

あの時は幼かったけど、今だったら上手く行けると。

その後、僕らの学年の同窓会が開かれた。

僕は彼女と話をした。

高校時代と全然変わってないねと言われた。

松本ちえこに似ていた事。

初デートで、送って行かなかった事。

高校卒業して汽車の車両で見かけた事。

僕らは沢山話をした。

そして僕らは携帯の電話番号を交換した。

僕らはメールして、そして待ち合わせして会った。

全てが上手く行っている。

今の僕は昔の僕じゃ無い!

彼女も高校時代に戻って、僕に…。

今の僕はあの時の僕じゃ無い。

僕に惚れさせて見せる。

彼女から熱いメールも来る。

しかし僕は何処か冷めてしまった。

卒業して25年たった彼女は、僕の目には魅力的に写らなかった。

会って食事をし、お互いの近況を話した。

帰り送って行く時、彼女はまだ話したいと言った。

大人の恋のチャンスだった。

しかし僕は握手をして別れた。

彼女の手はとても柔らかかった。

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高校1年生の頃から、ずっと持ち続けていた彼女への想いが今、終わった。

すっと思っていた。

あの頃に戻れたら…。

もう彼女に会うことは無い。

秋風が僕に心地良く吹いていた。

おわり


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よろしくお願いします。
下手ですがイラストを描くのが好きです。
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